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難病ALS女性を安楽死 医師2人を逮捕 京都府警【ネットの声:私も同じ選択肢を選ぶと思う・・・】

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 全身の筋肉が動かなくなっていく神経難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症した京都市の女性から頼まれ、薬物を投与して殺害したとして、京都府警捜査1課などは23日、嘱託殺人の疑いで、仙台市の医師の男(42)と、東京都の医師の男(43)を逮捕する方針を固めた。
患者を「安楽死」させたとして医師が逮捕、または書類送検されるのは、2008年に富山県射水市の射水市民病院の元外科部長らが殺人容疑で書類送検(嫌疑不十分で不起訴)されて以来、12年ぶり。
捜査関係者によると、医師2人は被害女性の担当医ではなく、直接の面識はなかったとみられる。
捜査関係者の説明では、医師2人は京都市内の50代のALS患者女性から依頼を受け、昨年11月に同市内の自宅マンションを訪れ、室内で薬物を女性の体内に投与し、死なせた疑いが持たれている。

名無しさん
この件に関しては日本の憲法で、安楽死が認められていないから、殺人としての逮捕にするしかないのだけど、今度世界規模で「生きる権利」「死ぬ権利」を与えられる方向性なので、このニュースをきっかけに皆が考え意識するきっかけになったと思う。し、させたんでしょうね。
私は安楽死が悪いものではないとおもうし、死の先がを「無」や「終」と思うから理解できないと思うけど、死の先にもまた世界があるとしたらどうだろう?
私は自分の人生の選択として、周りの準備を全て整えて、周囲が祝福して送り出される安楽死は、悪いことではないと思う。
でも、謎のまま、みんなが置いてきぼりになってしまう寂しい自殺は反対します。周りの心の準備もちゃんと考えよう。少なからずお世話になった人いるんだから。
返信0
######
こういう原疾患がある人の尊厳死は認める法律を作って欲しいとは思うけど、やっぱりみんなが納得したうえでないとダメだと思う。
尊厳死してもいい基準とか、そこまでに行き着く手続きとか。
親族の同意(主とした連絡が取れる親族)だとか、最後は自分でクレンメ(点滴の栓)を開けるとか。
終始それを見守り記録できる公的第三者も必要。
手を下す?医師もやはりその人のためとはいえ、苦しみはあるだろうし、全てを医師に任せてはいけない。
また絶対にお金はある程度、自費部分も覚悟がいるとは思うかな。
関わるスタッフには法律で決めたそれなりの報酬はあってもいいと思う。
それくらい精神的にも重い仕事だと思う。
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名無しさん
自分が当事者になった場合、自分の病気よりも家族に負担をかけ続ける事に耐えられないので同じ選択肢を選ぶと思う。
勿論、自分が患者の家族になった場合は「負担に何か思うわけないだろう!そんな事は気にしないで治療に専念しなさい。」って言うだろうけど………
本人の気持ちと家族の気持ちを考えるととても難しい問題ですね
返信0
名無しさん
私自身もALS患者で京都市内在住です。
全部が全部そうではないけど、本当に大変な残酷な病気です。
日本では安楽死が認められてないので、
安楽死が認められてるスイスまで、わざわざ高い旅費を払ってまでそういう選択を考える人もいるみたいです。
高額な旅費だけでなく、家族や介助者などの人手、移動に耐えられるだけの体力気力、移動手段の細かな調整や手配など、想像するだけでも大変です。
ただでさえ大変な病気なのに、そんな苦労までして死を選ばなくてはいけない日本の安楽死に対する制度を見直すべきではないか?と思います。
返信0
名無しさん
昔、産婦人科の医師が医療行為で逮捕されて結局無罪判決になったが、それ以後産科の医師の成りてや病院は激変したと聞いた、それも少子化の原因の一つである。
警察は点数を上げるためだけの逮捕は止めて欲しい、今回の逮捕についても、単なる殺人事件では無いと思われるので、慎重に捜査して立件するかを判断して欲しいし、
半分社会問題として扱って欲しいです。
99歳で亡くなった母親を見ていたら、楽に死なせてあげたいと言う気持ちと、生きててほしい気持ちがあり、点滴をすればもう少し生きていましたが、訪問医と相談で、点滴は辞めました。
その数日後に亡くなりました。
でも、その判断は正しかったと思われるが、私も殺人罪でしかね?。
返信1
大根とシーチキン˚✧₊
難しい問題ですね。日本人の方が海外で安楽死に至るまでのドキュメンタリー何回も見てました。当人側と家族側で考えて考えて考えて、でもそこは当人側を尊重してあげなきゃならないかな、、、寂しいけど。この場合だと家族側もありがとうって仰られたと思います。当人の痛み苦しみ様々な事から解放してくれて、、、考えさせられますね。
ただ、遺骨も日本の法律的に日本に持って帰れないみたいで、現地に散骨しなきゃいけなくなるみたいです。。
返信0
名無しさん
本当に胸がちぎれる気がする。
不治の病 それもあまりに苦しい時安楽死を選べればと思います。
医師はいつでも助ける選択をしなければいけないのだろうが優しい人こそ患者の身になってしまうのでしょう。
亡くなった方の本心からの事だったのなら
どうか寛大な判断をと願っています。
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himhim
この場合、殺人罪、同意殺人・自殺関与罪のいずれかになると思われます。
判例上、積極的安楽死の違法性が阻却される可能性があることを認めるものも存在していますが、実際に合法とされた例はありません。
このケースで突然無罪になることはないと思いますが(そうなったらおかしい)、
尊厳死についてこれだけ多くの人が疑問を抱いているので立法論として考えていく必要がありますね。
返信0
名無しさん
選択肢としての安楽死は、今後色んな場面で必要になると思うし、高齢化で次世代の負担になりたくないからむしろ、自分で自分の事が出来ず、回復の見込みがないなら積極的に選びたいと思う。
私は人工呼吸器に胃瘻が付いて床ずれに悩まされてながら苦しいたんの吸引をしてベットで眠るだけで莫大な医療費をがかかるなら、その時間と労力を未来のある若い人に使って欲しい。
術後の経過で一時的にそういった処置で早く元の生活に戻れるなら拒否はしない。
個人の価値観なので他人に強要するつもりは一切無いが私はそうしたいと考えているので、どうか今回の件が安楽死の選択肢を遠のかせる事にならないよう望みます。
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名無しさん
法的に捉えると医師が悪いかも知れないけどこの女性の先の見えない恐怖を考えると一概に誰が悪いとか言えないと思うし、頭だけはしっかりした植物人間になると思うと恐くて耐えれない。私はALSではなくて頸椎損傷でしたが最初に首から下が動かなくなった時には受け入れられなくて医師に治せないなら殺してくれと頼みましたが若さもありその後の医師の的確な対応とリハビリスタッフのお陰で、かなり回復してこうしてスマホも使えるようになりましたが回復しない人が大半ですからこの問題は本当に難しい問題だと思います。
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名無しさん
ご本人と、家族の同意があれば安楽死という選択は悪いものだとは思いません。
仮に自分が意識はしっかりしているのに身体が動かない。長期の治療でも治ることはない状態で家族に金銭や時間の負担をかけるのであれば、人工呼吸器にするなどのどこかのタイミングで安楽死を選びたいと思います。家族にも辛い思いをさせますが、意識がなくなる前に「ありがとう」と言って人生を終わらせることができるのであれば幸せです。
ただ、大切な人にはどんな状態でも生きていてほしい。という自分勝手な思いもあり難しい所です。
安楽死については国がきちんとしたガイドラインを作って欲しいです。本人の意思確認を何重にも行って本人と家族が納得してという条件のもとですが…医師に罪をきせるのではなく、国が考えるべきです。
亡くなった方については、苦しんだ結果だと思います。安心して眠って欲しいです。
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名無しさん
安楽死については一定の条件を満たせば、本人の意思、本人に意識がなければ家族の意思でも選択できるようにならないかな?強力した医師が逮捕...なんて悲しすぎです。
私はまだ若いので先ですが、将来、体が自由に動けなくなったら子供達に迷惑を掛けないように安楽死を選びたい。時間がかかるかもしれないけど早めに国会等で議論を進めてくれないかな?切に願っています。
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名無しさん
これは、お金が絡んでいた可能性もあるかもだけど医師が全て悪い気がしない。
自分の「死」を自分と家族で決めるのは私は良いと思う。色々な病気で生きたくても生きれなかった人などからしたら「命を粗末にしないで」という考え方もあるかもしれないが、自分が自分でなくなる病気…そして家族の負担にしかならない病気なら私も「死」を選ぶと思う。
海外では安楽死が出来る国もあり、その話を聞いても私は納得出来るし決して安楽死がいけないことだとは思わない。
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名無しさん
尊厳死って、認められないのかな。
ただただ苦しむだけで本人が望むなら、苦しみからの解放っていう選択肢があってもいいと思う。
幼い子供への虐待は罪が軽いのに、尊厳死が殺人罪だったり、日本の司法はそろそろ変わらなきゃいけないんじゃないだろうか。
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名無しさん
「生かされていること」と「生きること」は同じではないと思います
家族がいくら生きて欲しいと思っていても、実際に苦しんでいるのは患者本人
ベッドの上に括りつけられたまま自由に動くこともできず、やりたい事も出来ないままただ家族の負担になり続けてまで生かされることの苦痛は本人にしかわからない
本人が死を望むなら叶えるべきだと思う
死を望む事も一人の人間として持つ権利の1つだと思うので
せめて、亡くなった人の来世がやりたい事を存分にやりきれるような、幸せな人生であることを祈ります
返信0
名無しさん
私の知人の子供がALSです。まだ、中1…
小学校低学年で判明しました。症状は進んでいます。今は、歩けますが、この先を考えると…
身内は特効薬ができるのを待ってますが、このまま進行すると、と、考えると複雑です。
最後は、本人の意思だと思います。
逮捕、裁判、罪を償うとか簡単な問題ではないと思います。行政は患者に寄り添ってほしいです。
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名無しさん
2年前に自分の母がこの難病で亡くなりました。本人が1番辛かったでしょうが周りも本当に大変でした。最後まで脳ははっきりしていて食べたいとか遊びに行きたいとか感情がある上でこの病気と向かい合わなければなりませんでした。どこの筋肉から侵されていくのかは個人個人により違うとのことでしたが、胃瘻をすれば多少生きられる。ただ退院しなければならない。こうなると家族も大変になります。胃瘻せずに人工呼吸器を選択すれば最期まで診てくれる病院であればお願いできます。家族は助かりますが本人にとっては可哀想です。このような状況を経験しただけにこのような事件は他人事とは思えず投稿しました。
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名無しさん
患者さんの気持ちは良く分かります。だけど医師の職業を良く良く考えるならば実行すると言う決断はしないと判断して欲しかったです。患者さんには家族がいますから。医師も自分の家族が同じ気持ちだったら殺して欲しいとはならないんじゃないかな。患者さんの苦しみは分かっても生きていて欲しいって思うんじゃないかな。
でも彼らが本当に患者さんの事を思ってならば
殺人と同じ刑と扱わずに情状酌量の余地はあって良いと思います。
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そのコメント、親や子供の前で朗読できる?
安楽死・尊厳死を認めるということは、いわば「死ぬ権利」が与えられることになる。
だが、その選択肢が世間に広く受け入れられた時、たとえば難病に罹り家族や周囲に負担を掛ける患者に対して「同じ境遇の◯◯さんは尊厳死を選んだのに、なぜあなたはそうしないのか?」という圧力が掛かるケースも想定される。
死ぬ権利は、本人の意志とは言い難い論理によって、「死ぬ義務」に簡単にすり替わる危険性がある。他者に迷惑を掛けない生き方を至上とし、同調圧力を是とするこの国の社会であれば尚更だ。
一つのハッキリした答えの出ない問題だからこそ、真剣に考え続ける必要があると思う。
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名無しさん
ALSは決して良くなる病気でも治る病気でもない。どんどん動かせる部位は減って行き、やがて死が訪れる。身内や知り合いが不治の病に陥った経験のある人ならわかるかも知れないが、看ている方は一日でも長く生きて欲しいし、あわよくば奇跡が起こらないかと日々思っている。その一方で患っている本人はその苦しみから一日も早く解放されたいと願っている。特に本人が完治しない病だと知っている(気付いている)場合は、これ以上苦しみながら生きるのは限界だと日々感じるらしい。早く楽になりたい、と。第三者の医師が人の命を終わらせる権利は無いが、有る意味とても患者に寄り添った選択をしたのではないかとも思う。もうこれ以上苦しみながら生き続ける姿を看るのは辛いと言わんばかりに。法律上は然るべき処分を受けるが、医療ミスのケースとは異なり一方的に責めるのもどうかな、と複雑な気持ちになる。
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名無しさん
以前NHKの特集番組で難病を患った方が海外で、安楽死を受けていたけど、安楽死を実行する方が「まだあなたは安楽死を受ける必要はないのに…」と言われていたことが、すごく悲しかったです。
日本では安楽死という選択肢がないから、まだ動けるうち(なんとか元気なうちに)海外に行く必要があって…
人がもつ権利の一つに、安楽死という選択肢があってもいいのではないでしょうか。。
人にあまり頼らないタイプの人だったようで、最後まで彼女らしい人生を歩んでいたんだと思いました。
ただ家族の方は、まだまだ側にいてほしかったと。それに彼女には、まだその力があったように思えたから、ただただ悲しかったです。
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名無しさん
キチンとしたら法整備が必要。政府はいつまでこの問題を放置しておくのか?意思の確認、相続問題、謝礼、その他の犯罪との関連など複雑な問題が絡み合って法律化するのは難しいが、人間の尊厳を守り当事者の意思を尊重する事がいちばん優先されるべきではないか?
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名無しさん
私も長く病気に苦しんでいます。治るかもしれない病気ならまだしも、今の医学では治療が難しい病なら自分で決めさせてもらいたい。
しかし、それを逆手にとった殺人などがおこらないとも限らないので、それこそ透明性を持って行える環境が必要だと思う。
本人・家族の意見は当たり前で、病院や行政・または葬儀関係の方々の同席のもと犯罪性が無いことを確認したうえで行われるべきだと思います。
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名無しさん
法的にみたらこれは殺人となると思います。
命を救う側の医師という立場からみてどうしようも無い状態だったと思いますがやはりこの行為を今の法律では良しとはできないと思います。
ただ法的にみて良いか悪いかだけでなくそこに至ったプロセスも考慮する必要があると思う。
憎しみや無差別的な殺人では無いので幾らかでも情状酌量される部分もあるのかなとも思います。
命の尊さをよく理解されておられる方達を裁く裁判官は辛いと思います。
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名無しさん
意識がしっかりとあるのに動けず自分の意思も伝えられない状態での日々…これは本人にしかわからない辛い状態だと思います。私もそれに近い時がありました。介助なしでは生きられない意思の疎通が出来ない…恐怖と苦痛でした。簡単に死を語れないのは分かりますが、日本でも尊厳死もっと議論の議題にあげても良いのでは。
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名無しさん
医師も簡単に判断した事ではないでしょう。逮捕…と聞くと考えてしまいます。
私のように家族の居ない高齢者は今後の事を考えると自分の判断が出来るうちに、どこまでの治療を希望するとか、認知症が悪化したら安楽死を希望出来るとか…高齢者世帯が増えて行く日本ではこういう事が犯罪にならない法律も国として考えて行って欲しいと思います
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名無しさん
二人の医師は担当医ではなく面識はなかったのなら、女性に頼まれた担当医が二人に依頼したってことなのでしょうか。
どちらにしても、一括りに嘱託殺人にするのはどうなんでしょう。法で安楽死を認めれば犯罪が増えるリスクはありますが、検討すべきだと思います。
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名無しさん
自宅でってことで検死で発覚したと思いますが、体を動かせない、自分でできない人の意思を尊重する事も考えないといけないですよね。末期ガンの人が自らの意思でホスピスに入ってなるべく痛みなくその時を迎える選択をするのと同じように、意思が尊重される法整備を真剣に考えて欲しいですね。
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yuko_uno
日本でも安楽死を認めて欲しいです。
財産目当てとかそういう事件が起こると困るからかもしれませんが、二重三重のチェックがいるようにして。
私の母が急に病状が悪化したのですが亡くなる数日前にそう思いました。
医師の言葉やネットで調べると母の状態は意識がもうろうとしていて苦しみはないということで自分になっとくさせましたが、痛みが苦しみがある人のに法律で認められないのでという理由で、本当に息を引き取るまで患者を苦しめる必要があるのか。
政治家やその周りの人でもそういうことは今の時代起こっていると思います。
それなのに、死ぬまで苦しめるというのはどういうつもりなのか。
見かねて、安楽死に手を貸した医師たちには罪はないと思います。
本人の意思に反して安楽死させたのでなければですが。
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名無しさん
自殺幇助でなく嘱託殺人てことは本人の意思確認なく、家族の依頼でやっちゃったんだろうな。それはやっぱりまずいと思うな。ALSは長い期間で悪化していくものだから、本人の意思表明する時間はあったろうし。恐らく家族の中の誰かがやはり疑問を感じて告発したんだろう。ただ本人の確かな意思表示があって、回復不可能な病気障害を背負ってるなどの条件に合致したら、安楽死は認めて良いと個人的には思います。
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名無しさん
この内容、映画でも有りますね。
題は忘れましたが、その主人公も自国は無理なので、スイスで安楽死を家族に見守られながらしました。
病気になった本人しか分からない苦痛。
与えられた命とは言え、医療の発展で生かされている命なら本人の意思と言うより、生命装置を使うか使わないかの選択は有っても良いのではと思います。
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名無しさん
日本でも安楽死、、尊厳死を認めるべきだ。
病と闘う人もいるだろうけど、亡くなったこの方がどうかわからないけれど、もし自分が結構な年齢になっていて、守る人もおらず、闘うだけの日々になっていたとしたら死にたいと思う。
重度の認知症になったらみんなに迷惑かけたくない。これもしっかりしているうちに決めておきたい。
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名無しさん
安楽死を日本でも処置できるようになれば、患者側は不要な肉体的精神的苦痛から救われるし、国側は延々と続く莫大な医療費をなくすことができる。少子高齢化になる日本にはとても必要な制度だと、個人的には思うのに、政治の議論になっていないのがすごく残念。
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名無しさん
「尊厳死」と「安楽死」の違いも広く理解されていない日本の現状では、難しい事案だと思う。
この記事から懸念するのは、主治医ではなく面識もない医師であったらしいこと。
いわゆる「尊厳死」、消極的な安楽死(延命治療や救命措置をしない)は暗黙ながら行われているが、医療関係者も本人も家族も共通の理解を深めた上でないと実施はしない。
透析中止の件でもそうだが、十分な信頼やコミュニケーションの不足した状態でする算段ではないと思う。
ましてや、投薬という積極的安楽死ではなおのことではないか。
法的な是否の前に医療のあり方として疑問を感じた。
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名無しさん
この病気とかじゃなくてモルヒネが効かない末期癌の患者さんや他の病気で死ぬより辛い痛みを24時間拷問のように受け続けている人見たら、もし家族や情の深い人ならそんな痛みから解放させてあげたいと思って当然だと思う。日本ももっと尊厳死、本人が望む安楽死について議論して良い方向に向かって欲しい。苦しみながら生きながらえている家族を見てるのは肉親だと数倍辛い...
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名無しさん
この医者二人は相当な熟慮の上、自身のキャリアを危険におかしてまでその行為に及んだと想像される。またその経緯をしっかり調べたうえで裁判が経過することを願います。耐え難い苦痛に苦しむ人とその家族にとって、尊厳死の選択肢があるというだけでQOLは上がると思う。日本で今一度、大きく議論されて欲しい
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ho
もう少し、安楽死についても考えていいのではないかな?
苦しいのは本人なのだから、この選択肢によって苦しみながら死ぬのか、穏やかな気持ちで死ぬのか、選べてもいいと思う。
机上で討論してる人には、苦しみはわからないと思う。
女性の希望なのだし、逮捕という扱いもおかしいと思う。
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名無しさん
絶対治らない•痛みや苦痛に耐えられず本人の明確な意思がある。それらの要項を満たせば安楽死もあり得る。絶望と身体的苦痛に耐えられるほど、人間は強く無い。しかし、長年お世話になったお医者には頼めない。この事例のように、普段はお付き合いのないの方が、ありがたい。4要項を満たせば、殺人ではない。医者は人間として医療を施してくれるのだから、罰してはならない。明確な殺人ではない限り。
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名無しさん
嘱託殺人罪に問うのはやめてほしい。嘱託投与罪、死ぬ可能性の高い薬物を投与した罪、殺人が目的では無かったし、殺意があったとは言えない。安楽死は法を制定には時間が余りにもかかってしまうだろう。せめてこのような場合、殺人罪に問うのは直ぐにでもやめて欲しい
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名無しさん
高齢化社会の日本なのだから、もっと尊厳死についての法整備をしたほうが良いのではないかと思う。
心身共に辛い難病にかかったり認知症が酷くなったりした場合、子世代に負担を掛けたくないので自分なら尊厳死を選びたい。
今後の国の財政や人的負担を考えれば、必要な論議だと思う。
そして、このニュースも、双方で合意の上なのであったならば、お医者さんが処罰されないことを願うばかり。
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名無しさん
高齢化社会の日本なのだから、もっと尊厳死についての法整備をしたほうが良いのではないかと思う。
心身共に辛い難病にかかったり認知症が酷くなったりした場合、子世代に負担を掛けたくないので自分なら尊厳死を選びたい。
今後の国の財政や人的負担を考えれば、必要な論議だと思う。
そして、このニュースも、双方で合意の上なのであったならば、お医者さんが処罰されないことを願うばかり。
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名無しさん
法的基準がある以上、こう言うことになるのかもしれませんが、
依頼をした患者本人やその家族の今日昨日突発的に、依頼したわけでないのなら、
安楽死や尊厳死についての、もっと患者側に立った議論は必要だと思います。
医療が進み、延命が色んな形で延びてきた今、逆に延命を望まない人達にも、寄り添っていかなければいけないのではないでしょうか。
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名無しさん
担当医でもない、京都府外の医師と、どの様な繋がりがあったのか疑問ですが…。
他の方のコメントにもあるように、身体の自由が効かず痛みと闘い続けるのは、その経験がない者の想像を絶する物なのでしょうね。
治る見込みも無く、毎日が本当に生き地獄…。
確かに命は大切だけど、希望もなく苦しむばかりの毎日で無理矢理生かされても、他人には計り知れない辛さがあるのでしょうね。
安楽死も時には必要なのでは…と思いますが…。
返信0
名無しさん
取り敢えず、日本では違法行為だから仕方ないし、この二人、もしかしたら初めてではないのかも
親族で納得されていない方がいるから判明したのだろうから、逮捕と捜査は必要だろう
ただ、高須クリニックの高須先生は、治療が不可能になったら尊厳死ができる海外の機関と契約を済ましているので、渡航すると公言されている
日本でも、手の施しようがないと分かったとき、どう生きるか、どう終えるか…その選択ができても良いのかも、と思う
返信0
名無しさん
ALSなど”特定の病”に対しては日本も尊厳死、安楽死を認めるべきだし、早急にその議論を国がすべきである。ただしその範囲や症例は厳格に決めておかないと、判断の境界線が曖昧のままだと問題は発生する。
いかなる場合も生き続けることが望ましいというのは、言葉としては美しいが、現実はそうではないと思う。
返信0
名無しさん
私の価値観で言うと、昔ならとんでもない話だなと思っただろう。
でも、今は違う。
治らない病に痛み苦しみ、肉体的にも精神的にも辛い思いを救えるのは、死しかないのかも知れないと思う。
自分だけ辛いならまだしも、面倒をみる家族の負担は、金銭的にも肉体的にも精神的にも本当に大変なこと。
自分の為に、家族や周りが犠牲になることは、私なら耐えられない。
今の法律では、何を言ってもただの殺人。
今回の経緯が良く分からないが、医師の方々も逮捕覚悟での問題提起なのだろう。
議論、法の整備が必要だと思う。
返信0
名無しさん
法整備がされていない日本の現状において、安楽死は殺人扱いになることは致し方ない。
しかし、治癒せず、ただ増悪していくという絶望の中で生きていく患者の立場になってみたら、楽に死にたいという気持ちも生まれて当然かと思う。
そんなことを言わずに、頑張って生きよう
なんて、無責任で他人事なことは言えない。
患っている当事者にしか分からない、堪えがたい苦痛は間違いなく存在する。それを踏まえて、尊厳死という難題に医学と法律と倫理の立場から熟考し、新たな法案を出す必要があるだろう。
返信0
名無しさん
日本では法的に許されてないが、絶対に必要だと信じて積極的に法を破ろうとする医者は居るかもね。直接の面識がない医師ってのはつまりそういう事だろうし。
以前に非正規な臓器移植手術を繰り返した医者も居た記憶あるけど、似たものを感じる。
安楽死に関しては法的に許可する範囲があるべきじゃないかと私も思うけども、法を超えて個人の信念を押し進めるのを正義とするわけにはいかない。法の下で適正に裁かれ、そこで安楽死についての議論も同時に為されると良いなと思う。
返信0
名無しさん
日本では、尊厳死は認められてはいない。なぜなら、本人の決定意思を偽造して殺人が行えてしまうから。重度の認知障害や意識障害を持った患者が本人の意思表示が出来ないまま、本人の希望を得たように偽装すれば、殺人だって可能となってしまうから。わざわざ法改正までしなくても、「これ以上の延命措置は望みません。」と希望する事は可能と思う。
返信0
こんな所にも日本人
こういう状況でも普通の殺人罪が適用されるのは絶対におかしいと思う。
どんなに苦しくても生きていかねばならないとする法律を、今一度考える必要があるのでは?尊厳死が認められない間は、医師を殺人者にしないために自殺を選ぶ人が一定数いるような気がします。寧ろその方が健全な社会ではないと感じます。
返信0
名無しさん
法整備がされていない日本の現状において、安楽死は殺人扱いになることは致し方ない。
しかし、治癒せず、ただ増悪していくという絶望の中で生きていく患者の立場になってみたら、楽に死にたいという気持ちも生まれて当然かと思う。
そんなことを言わずに、頑張って生きよう
なんて、無責任で他人事なことは言えない。
患っている当事者にしか分からない、堪えがたい苦痛は間違いなく存在する。それを踏まえて、尊厳死という難題に医学と法律と倫理の立場から熟考し、新たな法案を出す必要があるだろう。
返信0
名無しさん
日本では法的に許されてないが、絶対に必要だと信じて積極的に法を破ろうとする医者は居るかもね。直接の面識がない医師ってのはつまりそういう事だろうし。
以前に非正規な臓器移植手術を繰り返した医者も居た記憶あるけど、似たものを感じる。
安楽死に関しては法的に許可する範囲があるべきじゃないかと私も思うけども、法を超えて個人の信念を押し進めるのを正義とするわけにはいかない。法の下で適正に裁かれ、そこで安楽死についての議論も同時に為されると良いなと思う。
返信0
名無しさん
日本では、尊厳死は認められてはいない。なぜなら、本人の決定意思を偽造して殺人が行えてしまうから。重度の認知障害や意識障害を持った患者が本人の意思表示が出来ないまま、本人の希望を得たように偽装すれば、殺人だって可能となってしまうから。わざわざ法改正までしなくても、「これ以上の延命措置は望みません。」と希望する事は可能と思う。
返信0
名無しさん
医師が殺害とバッサリ言うけれど日本で安楽死が認められてないから 殺害や事件になっちゃう訳で、難病のまま人生を生きていかなければならない本人の気持ちを全く考えていない。命は尊いものですが、難病と最後まで向き合わなければならないのは本人なのだから選択肢があってもいいと思う。この医師達は患者から依頼されてやった訳なのに、逮捕とか殺害とか 聞いててホント嫌になる。
返信0
名無しさん
呼吸器をつけない選択、付けて生きていく選択、付けたくないと言っていても家族の意向で本人には内緒で悪化した場合に付ける……1番辛いのは、患者。患者の命の選択尊厳が守られてるのは、難しい……
安楽死ダメなんは、分かるけど……この病気は、本当に恐怖と辛さが半端じゃないよ。そこを、警察も考慮して欲しい。
返信0
こんな所にも日本人
こういう状況でも普通の殺人罪が適用されるのは絶対におかしいと思う。
どんなに苦しくても生きていかねばならないとする法律を、今一度考える必要があるのでは?尊厳死が認められない間は、医師を殺人者にしないために自殺を選ぶ人が一定数いるような気がします。寧ろその方が健全な社会ではないと感じます。
返信0
名無しさん
これを安易に「殺人」として欲しくない。辛くても苦しくても病と闘うのが、正解ではないと思う。苦しくて辛くて・・・だからこそ、死を臨んだ彼女の気持ちは、当人しかわからない。
尊厳死、難しいかもしれないけど、考慮すべきことでもあるような気がします。
返信0
名無しさん
ALS…
全身の筋力が失われ自発呼吸も出来ず機械に繋がれ喋る事も意思の疎通さえ出来ない…。
本人にしか分からない耐えがたい苦痛だと思います。
もし自分がこの状態になったら私も安楽死を希望したいです。可哀想に、、苦渋の決断の上だと思う。
亡くなられたご本人にも処置を下した医師にもとても責める気にはなれません。
日本はもっと安楽死について議論、理解を深める必要があると思います。
当事者の気持ちになって考えてあげて欲しい。
返信0
名無しさん
救いのない患者の唯一の救いなのかもしれない。
現行法では絶対許されるものでもないですし、全人類で答えの出ていない課題です。
映画ミリオンダラーベイビーではだいぶ美化されて表現されていましたが、私はすんなり腹に落ちるものではなかったです。
ちょっと気になったのはこんな事を受け持つ専門の人がいたのかな?
究極の救いか殺人か。考えさせられます。
ただし、私自身なら死を選ぶかな。
返信0
名無しさん
本人から依頼できるのはまだマシだと思います。進行するとそれすらも伝えられなくなってしまいます。本来早い段階で医師側と決めておくものですが、この方は多分想像以上にお辛かったのかもしれないですね。延命する方を選ぶともう他の選択肢無くベッドで寝たきりになります。この病気は最期まで思考や苦痛がある状態だと言われています。本人だけでなく周囲の身内も辛い病です。
返信0
名無しさん
法整備がされていない日本の現状において、安楽死は殺人扱いになることは致し方ない。
しかし、治癒せず、ただ増悪していくという絶望の中で生きていく患者の立場になってみたら、楽に死にたいという気持ちも生まれて当然かと思う。
そんなことを言わずに、頑張って生きよう
なんて、無責任で他人事なことは言えない。
患っている当事者にしか分からない、堪えがたい苦痛は間違いなく存在する。それを踏まえて、尊厳死という難題に医学と法律と倫理の立場から熟考し、新たな法案を出す必要があるだろう。
返信0
名無しさん
日本では法的に許されてないが、絶対に必要だと信じて積極的に法を破ろうとする医者は居るかもね。直接の面識がない医師ってのはつまりそういう事だろうし。
以前に非正規な臓器移植手術を繰り返した医者も居た記憶あるけど、似たものを感じる。
安楽死に関しては法的に許可する範囲があるべきじゃないかと私も思うけども、法を超えて個人の信念を押し進めるのを正義とするわけにはいかない。法の下で適正に裁かれ、そこで安楽死についての議論も同時に為されると良いなと思う。
返信0
名無しさん
日本では、尊厳死は認められてはいない。なぜなら、本人の決定意思を偽造して殺人が行えてしまうから。重度の認知障害や意識障害を持った患者が本人の意思表示が出来ないまま、本人の希望を得たように偽装すれば、殺人だって可能となってしまうから。わざわざ法改正までしなくても、「これ以上の延命措置は望みません。」と希望する事は可能と思う。
返信0
名無しさん
医師が殺害とバッサリ言うけれど日本で安楽死が認められてないから 殺害や事件になっちゃう訳で、難病のまま人生を生きていかなければならない本人の気持ちを全く考えていない。命は尊いものですが、難病と最後まで向き合わなければならないのは本人なのだから選択肢があってもいいと思う。この医師達は患者から依頼されてやった訳なのに、逮捕とか殺害とか 聞いててホント嫌になる。
返信0
名無しさん
呼吸器をつけない選択、付けて生きていく選択、付けたくないと言っていても家族の意向で本人には内緒で悪化した場合に付ける……1番辛いのは、患者。患者の命の選択尊厳が守られてるのは、難しい……
安楽死ダメなんは、分かるけど……この病気は、本当に恐怖と辛さが半端じゃないよ。そこを、警察も考慮して欲しい。
返信0
こんな所にも日本人
こういう状況でも普通の殺人罪が適用されるのは絶対におかしいと思う。
どんなに苦しくても生きていかねばならないとする法律を、今一度考える必要があるのでは?尊厳死が認められない間は、医師を殺人者にしないために自殺を選ぶ人が一定数いるような気がします。寧ろその方が健全な社会ではないと感じます。
返信0
名無しさん
これを安易に「殺人」として欲しくない。辛くても苦しくても病と闘うのが、正解ではないと思う。苦しくて辛くて・・・だからこそ、死を臨んだ彼女の気持ちは、当人しかわからない。
尊厳死、難しいかもしれないけど、考慮すべきことでもあるような気がします。
返信0
名無しさん
ALS…
全身の筋力が失われ自発呼吸も出来ず機械に繋がれ喋る事も意思の疎通さえ出来ない…。
本人にしか分からない耐えがたい苦痛だと思います。
もし自分がこの状態になったら私も安楽死を希望したいです。可哀想に、、苦渋の決断の上だと思う。
亡くなられたご本人にも処置を下した医師にもとても責める気にはなれません。
日本はもっと安楽死について議論、理解を深める必要があると思います。
当事者の気持ちになって考えてあげて欲しい。
返信0
名無しさん
救いのない患者の唯一の救いなのかもしれない。
現行法では絶対許されるものでもないですし、全人類で答えの出ていない課題です。
映画ミリオンダラーベイビーではだいぶ美化されて表現されていましたが、私はすんなり腹に落ちるものではなかったです。
ちょっと気になったのはこんな事を受け持つ専門の人がいたのかな?
究極の救いか殺人か。考えさせられます。
ただし、私自身なら死を選ぶかな。
返信0
名無しさん
本人から依頼できるのはまだマシだと思います。進行するとそれすらも伝えられなくなってしまいます。本来早い段階で医師側と決めておくものですが、この方は多分想像以上にお辛かったのかもしれないですね。延命する方を選ぶともう他の選択肢無くベッドで寝たきりになります。この病気は最期まで思考や苦痛がある状態だと言われています。本人だけでなく周囲の身内も辛い病です。
返信0
水沢裕之
当事者同士はお互いに納得づくの行為だろうから、本来的には外部に出る話では
ないだろうし、出なければ警察だって動かないだろうに、こういう結果になった
ということは、患者の親族とかから、こういった行為に疑義を持つ人でもいたの
だろうか。
いずれにしても、日本でももっと尊厳死について議論を深めた方がよいと思う。
返信167
名無しさん
医師も患者も苦渋の決断だったのでしょう。
こういう場合は誰が悪いとか安易に決めることができない。
返信59
tiger
この病気で生きていく苦しみ、、
これは殺人罪としての適用とすべきなのか、、
事情聴取を十分にするべきではあるが、
本人の立場、医師の立場を鑑み
法的処置をしっかり見直すべきではないだろうか、、
返信43
名無しさん
安楽死を法的に認めて欲しい
苦しみながら生かされるのは本当につらいと思います(>_<)
返信31
名無しさん
私がもしALSや認知症になったら、この医師に頼みたいかもしれない。
返信19
名無しさん
自分も同じことを望むと思うけどな。
先の恐怖に勝てる気がしない。
返信13
名無しさん
なった本人にしか解らない苦しみが
ある。
苦しみを理解して尊厳死が
できる日本になってくれる事を
願うばかり…
返信13
名無しさん
ALSにはなりたくない、感覚は残存するから痛いけど動けないしゃべれなくなるほんと生き地獄です。同じ立場なら楽にしてとお願いするとおもう。医師は悪くないやろ
返信17
Kembangsekar
実際な安楽死を法的に認めている国もあるわけだしね。ALSに限らず難病で治療法もなく、日々近づいてくる死に恐怖や不安を感じながら生きている人もいる。簡単に決められる事ではないのかもしれないが、安楽死、尊厳死という選択がいつか日本でも出来る日が来ても良いように個人的には思う。
返信2
名無しさん
仕方ないのでは?
医者に罪はない
返信14
名無しさん
ALSはとても残酷な病気だと思う。安楽死が認められていない日本で、生きる選択しか出来ないことが、どれだけ残酷なことか考えてみて欲しい。
人間の尊厳として安楽死は認められるべきだと思うし、議論されるべきだと思う。
返信2
名無しさん
「安楽死を遂げるまで」この本を読んで安楽死への考え方が変わりました。生きる権利に対し、死を選ぶ権利もあるという考え方。もっと議論されるべき。
返信2
名無しさん
日本でも安楽死はそろそろ認めようよ、時代について行ってない。尊敬死は悪いこととは思わないし、家族も最後を付き添ってあげることができる。これ以上ない死に方だと思う。
返信4
名無しさん
医師を責めたくない。
患者が耐えられない、助けてほしいと望んだとき、願いを叶えてあげられるのは医師しかいなかったんだから。おそらく自殺できる力もなかったのだろうし。
返信1
ないものはない
これは本当にひどい病。治せないならこの処置は選択できても良いと思う。実際、海外では認めている国もあったはず。
返信1
名無しさん
この医師に同情してしまう自分がいる。
個人的には安楽死肯定派なんですが、これを機に真剣に考えるのが大事だと思う。
返信0
名無しさん
この医師を責めることは、果たして患者の望むことなのだろうか。この機会に尊厳死に対する議論が活発になることを願う。
返信2
名無しさん
安楽死を認めてほしい。本人は毎日どんなにつらかったか...。
死の議論になると赤の他人が出てきて「生きていればいいことが」だの「生きているのが幸せ」だのと言いますが、所詮は他人。その人の人生になんの責任も保証もしてくれない。ましてやこの方々は難病を患い、毎日痛みや苦しみに苛まれていたのでしょう...。生きる自由があるなら、それに幕を閉じる選択も自由であるべきでは?
返信1
名無しさん
尊厳死の認可について徹底的に話し合わなければならない。
医者と患者は同意の上で安楽死に至った。
安易に嘱託殺人と言って良い問題ではない。
返信0
CNC
全身の筋肉がなくなっていって、それでも生きていかなくてはいけないのは本人からしたら生き地獄そのものなのでは…
お金だって必要だろうし
難しい問題だけど、安楽死は法律で認められる様になって欲しい。
返信0
名無しさん
これを逮捕するから
「のたうち回ってでも無理矢理生かされる処置」する医者が後をたたないのがわからないかね?
返信1
名無しさん
日本では安楽死が認められていませんが、生きることが苦痛となる難病の方はいらっしゃいます。生きる尊厳もあれば、死ぬ尊厳もあると思います。きちんとこの問題に向き合う必要があると思います。
返信0
名無しさん
担当医ではないのか・・・。担当医であれば長い間苦しんで共に闘って涙ながらにお願いされたらこの選択でもありかと思ってしまう
実際がんで闘病した身としてはその瞬間その時は苦しくて辛い。痛み・かゆみ・見た目など・・・死んだ方がましだと思った事もある
治って今の幸せも感じるが、その時はその時が全て
安楽死も今後必ず必要になると思う
今回は担当医でないのであれば殺人罪の適用でも仕方が無いのかなと思ってしまうが・・・難しい
返信7
柴ワンコ好き
安楽死を法的に認めても良いのでは?
もちろん厳格な倫理的審査と管理は必要だけど。
返信0
名無しさん
こういう事があると、我々医者としては、たとえ患者が望まなくても最期まで延命に努めざるを得ない。逮捕されるわけだから
返信5
名無しさん
医療現場に携わったことのない人間が決めた医療関係の法律は見直すべきだと思う
返信0
名無しさん
この2名の医師は葛藤の末、自分の安寧より患者の人生を大切にすることを選んだのだろう。こういう先生に人生を預けたい。
命を伸ばす医療も必要だが、患者や家族の苦しみをとる医療も必要。
もっと日本でもみんながこのことに感心をもち、政治を動かして欲しい。
返信0
名無しさん
死が絶対的な悪であるという今の社会通念があるが、生きること自体が苦痛である人に対してそれは暴力に当たらないのか?
タブー視せずに議論の必要性を強く感じる
返信0
元寇に備えよ
前提上限を整える形であれば、尊厳死を認める時代だと思う。
返信0
名無しさん
単純な犯罪として扱うのではなく、もっと当事者間の苦しみや辛さを踏まえた、建設的な議論と法整備などが必要だと思う。家族も医療関係者も、おそらくみんな辛いことをしていると認識しているのだろうし。
返信0
名無しさん
安楽死、尊厳死と言うものだと思います。
当事者は生きるのが、生かされるのが本当に辛い人もいます。
また、家族の負担や疲弊も半端じゃないです。
この勇気ある2人の医師を裁かないで頂きたいです。
この2人医師が下した決断は患者に真摯に向き合って、真剣に考えてくれてた証拠だと思います。
日本は早急に尊厳死の法整備をして、尊厳死を認めるべき時に来ていると思います。
返信0
名無しさん
本人同士で納得できるものを、なぜ警察が逮捕するのか?
返信2
名無しさん
安楽死を認めるようになってくれないかな。
もし、自分が治療困難な病気になった時に家族の負担になりたくないし、治療継続させるだけのお金があるとは限らない。
返信1
名無しさん
逮捕しないで
罪に問われると分かっていても患者の苦しみから解放してあげたかったんですよ。
賛否両論あるとは思いますがとても優しい医師だったのでは。
痛み苦しみ生かすのはそろそろやめた方がいい。どうして国は動かないんだろう。今後高齢化社会の介護の問題も時間がかかるんだからはやく誰か取り組んで欲しい。
悪用される以上に助かる人は沢山いると思う
返信1
名無しさん
双方がしっかり話し合ったのなら・・・
だとしたら殺人だとか騒がないで欲しい。
難病に苦しむ患者さんや家族をも苦しめる事にもなると思う。
選択肢を与えてあげて当事者で決められるようにしてあげたい。
返信0
mongol
これ難しいな、、
さぞ生きるのも苦しいと思うと
なんともやりきれない
殺人、というのは違うと思うな。
返信0
名無しさん
日本でも尊厳死の在り方について議論が必要です。意識もなくなり愛する家族に負担をかけ続ける生き方を選ばない方々もいます。
返信0
名無しさん
筋肉がだんだん動かなくなり、呼吸に必要な筋肉も動かなくなっていく。
この病気を診断されたときから、延命するかしないか…を迫られる。
いいんじゃない。
患者本人も納得しているだろうし。
そろそろ尊厳死も必要。
医者が逮捕されることに、違和感を感じる。
返信1
名無しさん
亡くなった女性にとってはそのことだけが最後の救いだったかもしれない。
安楽死、尊厳死についてどうか日本でもより具体的に議論が進んでいくことを切に願います。
患者、医師、どちらの気持ちも理解できるだけに辛いです。
願わくばどうかこの医師2人の未来が閉ざされるようなことがありませんように。
返信0
ひのとり
患者の意思もあったとしても、日本では安楽死が禁止されている。医師もそれを分かってやったということはよほど患者の意思が分かる心深い医師だったのだと思う。
返信0
名無しさん
海外では、法整備されていて、日本人の方でもスイス等に行って尊厳死をされた方も居るのだから、国内でも法律を作り、認めた方が良いと思う。
返信1
名無しさん
苦しんで患者の望んでやった事に関して同意を得られていれば、その様なこともこれからはあるのかもしれないと思う。
誰が行けないとか良いとか判断はできないことではないかと思う。
返信0
名無しさん
なーんか、切ない……。
この逮捕はあくまで「法律で決まってるから」が理由の逮捕で、「安楽死は〜〜の理由で違法って決まってるから逮捕」じゃない気がする。まあ警察か裁判所かどっちかわからないけど彼らの中になぜ安楽死が違法なのかちゃんと説明できる人がいるのか気になるところ
簡単に言うと小学校にシャーペン持ってきたらだめだよって言われるけど、なぜ持ってきたらいけないか説明できない先生に言われても…って感じ
以上高校生の安易な考えでした。
返信0
名無しさん
安楽死が日本の法律上違法である故に実質死ぬ選択肢として選べない問題は、随分前に漫画『島耕作』シリーズでも取り上げられたことがあるんだよね。
この辺そろそろ法改正すべきでは。
逮捕される医師の方々はやるせないなぁ。
返信0
名無しさん
こういう問題に殺人罪が適用されるのは疑問。
死ぬ自由ってあると思う。
自殺したくてもできないなら頼むしかない気持ち理解できるし、苦渋の決断(と推測)で実行した医師の優しさとか苦悩とか配慮すべきじゃないのかな。
返信0
ポテチ
どんな苦しみも耐えて全力で生きることが正しいことなのでしょうか。生きることだけの選択肢しかないのでしょうか。病気の辛さや苦しさは誰にもかわることができません。薬で緩和ができたとしても、副作用や投与量の限界があるのである程度の我慢は必要になります。もっと尊厳死について真剣に考えたり、個人の意思を尊重できる世の中になって欲しいです。
返信0
名無しさん
なんか…なんとも言えない決断です。
私がもしこの病気になったら同じ気持ちになると思う。
後々、死に向かう恐怖と付き合わなければいけないし身内に介護をさせるなんて嫌です。
私も安楽死を望むと思うし医師も正しいとは言えないけど、苦しかったと思います。
返信0
名無しさん
母をALSで亡くしました。
病気はもちろんどれでも辛いものですが
頭はしっかりしてるのに体がどんどん動かなくと言うのは恐怖しかないです。
担当医でないのはちょっと驚きでしたが
尊厳死はあってもいいのかなと思いました。
返信0
名無しさん
死刑は良くって、安楽死、尊厳死はダメなのか…
人は、苦しいとも言えぬまま、機械に生かされて続けてでも生きて、医療費を払い続けなくてはいけないのか…
本人とその家族が良いのであれば、安楽死、尊厳死は認めても良いのではないだろうか…
身体が元気な内に自殺するのはと訳が違うと思う。
返信0
KONASU
祖母がALSで亡くなりました…
25年程前なので、今の様な気管挿管や栄養面での処置(PEGなど)がありませんでした。せいぜい端吸引を頻繁に施すくらいでした。
当時、小学生であった私にとっては大変衝撃的な最期に見て取れました。
今ではかつてよりも延命が出来る様になった…とはいえ、当人にとっては大変な日々であるとお察しします。もちろんご家族にとっても同様です。
残念ながら治癒が叶わぬ、苦痛を伴う疾患である事から、ご自身の意思が尊重されて然るべき…そう感じますし、当の主治医もそう感じたのだと察します。
結果的に死を選んだことは残念ではありますが、故人の意思である事が確実なのであれば、どうか主治医の厳罰を回避して欲しいという気持ちです。
返信0
名無しさん
かわいそう。思うように体がいかなくて、一人では生きていけず、どんな状況かわからないけど最後は目しか動かなくなる恐怖と毎日戦ってさ、その間も葛藤やら色んな感情のの連続だと思う。気分転換だって自分で好きな時にできない。そんな人が自分の死を選ぶ権利すらないのかと思うと、かわいそうでならない。周りは本人じゃないから気持ちすら分からず死なないで欲しいと言った一方的なエゴで殺人罪として二人の医者を訴えたんだと思うけど、、本人が終わらせたいって言ったんだから、最後は本人の希望通りになれたじゃん。普通は感謝じゃないのか、、、
返信0
名無しさん
この医師を責めることができる人いるのかな?
亡くなった方は想像を絶するほどの苦痛のなかで日々を過ごしていたんだと思うといたたまれない。楽になりたい一心で医師にすがったんだろ。
いつだったか、癌専門の医師が癌になった記事を見た。普段から多くの癌患者が苦しむ姿を見てきていたが、実際に自分が癌になって初めて患者の苦しみを理解できたと。憲法では生存権が保証されている。肉体的疾患による苦痛に耐えられないかつ難治性のものである場合に限って、本人と家族と医師の同意を満たせば生存権を放棄するのも権利として認められるのもいいと思う。法律の縛りが患者を苦しめることほどはがゆいものはない。
返信0
名無しさん
これは殺人ではない、と思います。
世界でも良くありますからね。
ただ、悪用する場合もあり得るので、慎重しているのは良くわかります。
しかし、この事案は難しいだと思います。
返信0
名無しさん
三浦春馬さんのドラマでALSをテーマにしたドラマがありました。その中で、死にたいわけじゃない。生きていくのが怖いんだ。という言葉がとても印象に残ってます。
日本も尊厳死が認められれば良いなと思います。そうすれば生きていくのが怖いこともなくギリギリまで人生を全うできるのではと思います。
返信0
名無しさん
安楽死制度さえ法的に保障されていれば問題にならなかった。なぜ生きる事が善で死ぬ事は悪だと決めつけられるのか。生きる自由があるのならば、死ぬ自由はセットで保障されてしかるべきである。こと難病においては罹患してなお立ち向かっていくことこそ美談とされる。勿論それはとても尊い事であるし、事情を知らぬ第三者が意見出来ることではない。しかし同時にそういった前向きな人間だけではないという事を認識し、逃げ道として安楽死制度も保証して欲しい。
返信0
名無しさん
うちの親戚もALSで亡くなりました。
この病気の残酷さを知ってると安楽死をさせてあげたい気持ちが分かる…親戚も最後の頃になると何かして欲しいことありますか?とか言うと文字盤で、しなせて欲しいとか言う言葉を凄い言われました…。
介護してる側も頑張れとも言えないし…何か大きく変わる治療法がある訳でも無いから、なんと言えば良いか分からないし。凄い葛藤したし、涙がでました。
言葉が悪いですが、亡くなった時に良かったと安堵してしまいました。
これで自由に歩けるようになるね、思うようにご飯食べられるねって。たくさん話したいことができるねって。
本人もですが周りも辛い病気です…早く治る方法が出来ればいいんだけど
返信0
名無しさん
本当に本人が安楽死を望んだのなら罰する必要ないのでは?って思うのは間違いなのかな。
個人的に、動けない状態になったら安楽死を選択すると思う。無理に生かされたくはないかな。
返信0
名無しさん
この病の苦しみは如何ばかりか
想像を超えるものだと思います。
安楽死を望む気持ちも理解はできます。
医師ならばより状態把握も同情も深いものだったでしょう。
この件で疑問に思うのは担当医でもなく、面識もない医師が二人で、自宅で安楽死の手助けをする…という事がなぜ行われたのか
そこはしっかり解明されないといけないと思います。
返信0
名無しさん
もう治る望みもないのに主治医や家族が死なせてくれなかったとしたら…。もしそうなら本人と医者を責める気にはなれない。結局は本人からの意思表示からの安楽死の法整備しかない。この医者が本当にこの人を思って安楽死させたかどうかわからない状況では殺人罪適用やむなしだが。
返信0
名無しさん
夫が若くして発症し
数年前に他界しました。
この病気は進行すると
頭、意識はしっかりしているのに
喋れない、体を動かせない…
想像する以上に耐え難い苦痛だと思う。
見ている方も辛くなる。
夫は人工呼吸の延命治療の
希望はしなかったけど
生きようと必死だった。
治らないなら
この耐え難い苦痛がいつまで続くのかと
考えたら安楽死を希望する気持ちも
わからなくないなと…
本当に難しい問題。
早く治療薬が開発されるのを
切に願います。
返信0
名無しさん
医療従事者です。
非常に難しい問題ですが、この分野においてはもう日本は10年以上前から後進国です。
戦争という言葉を出しただけで拒絶され話し合いにもならないのと同様、尊厳死というワードだけで鼻から拒絶する人達が一定数います。
生きる選択があるなら最期を選ぶ選択、権利も同様に認められるべきと私は思います。
勿論、一定の条件はしっかりと設けるべきですが、例えばベルギーなどでは尊厳死のルールは明確にあります。
辛いから苦しいから誰でも行えるものではありません。
生きていてこそだと、生こそ正義な論調はもう古く、生きていることが苦しみでしかないケースも往々にしてあるということです。
死は無だという認識ではなく、生が有であるわけでもなく、死が人によっては有であることもあるのです。
返信0
もじゃお
自分も、もし回復の見込みがなく痛みや苦しみしか感じない病にかかったら、安楽死を選びたくなると思う。条件にもよると思うけど、そういう権利について考える必要もあるんじゃないかな。
返信0
名無しさん
数年前、実父をALSで亡くしました。
父は闘病中絶望し、人工呼吸器による延命も拒否し、死にたい死にたいと言っていたので安楽死を望む気持ちは痛いほど理解できるし、法的に安楽死が認められてほしいと願っています。
患者さんが臨んだとはいえ、医者として人の命を救うべき者として、今回の医師2人は苦渋の決断を迫られたと思います。
患者の苦痛を少しでも取り除きたいが為の選択だったと思うし、大変な決断だったでしょう。
何とかこの医師2人への罪が軽くなってほしいです。
返信0
名無しさん
安楽死は問題として後回しにされているけれど、死と向き合っている患者にとっては人生での最大の関心事なのだと思う。自分のせいで医者が捕まるとなると自身の苦しみを後回しにしてしまいかねない。尊厳死の是非はもっと議論されるべきだけれども、最終的には本人の意思を尊重すべきだと思う。
返信0
名無しさん
私は安楽死については賛成派です。うちも難病の母がいます。私が小さい頃から母に胃瘻をしてただ、生かされてるのは絶対いやだと聞かされていた。。でも、実際はそうなってしまい全然望んでいない生き方だろうなと、聞かされていた娘だからこそ思う所もあります。
酸素も付けてただ、生かされてる日々。
私も同じようになるとしたら、安楽死の認められてる国に行って、自由のきくうちに安楽死を選び納得して最後を迎えたいと強く思います。
日本ももう少し審議して前進してほしいと切に願います。
返信0
名無しさん
これだけ尊厳死について前向きな人が多いのに、国としてこの問題を放置するのはどうしてでしょうか。
医療に携わる身として、苦しんでいる方を沢山みています。ご本人が望み、ご家族の同意があれば認めてくれても良いのでは。国はタブーな話し合いを積極的にするべき。選択出来る時代が早く来て欲しいです。
返信0
名無しさん
なった人にしか分からない恐怖、絶望感。
筆舌に尽くし難い痛みと苦しみだろうが耐え続けろ、何としても生きろ、と、その本人を目の前にして誰が言えるだろうか。
その医師たちだって、人の命を奪うために医師になったのではないのだから苦渋の決断だっただろう。
でも、この方法が患者にとって唯一の救いだったとしたら。それでしか救えないのだと苦悩の結果悟ったのだろう。
それを誰が責められますか。
きっと、捜査する皆さんも苦しいと思う。皆が苦悩の連続だ。
法改正の議論を一刻も早く進めるべきだ。
返信0
名無しさん
望まれない延命治療で苦しい時間を伸ばされる位なら死なせてほしいと思う。
そして、回復の見込みのある患者へもっと時間を費やしてほしい。
その方が合理的、且つ希望に添うのでは。
日本の法改正を望みます。
自分だったら尊厳死を選択しますし、家族が苦しんでる時間を引き伸ばしたくもありません。
返信0
名無しさん
本人がやって欲しいって望んだなら良いと思う。
日本では安楽死が認められてないから法律的には駄目なんだろうけど。
生まれる所、親は選べないんだから、悲しむ人は必ず居るけど…死に方は選んでも良いんじゃないのかな。
担当医じゃないのも、違法だからって断られたから別の医師に頼んだのか、今まで見てきたからこそ出来ないって言われたのか分からないけど、殺してやろうって気持ちではなかったと思うから、罪に問わないでも良いんじゃないのかな。
ただ単に死にたいから安楽死とかそういうのはどうかと思うけど、病気で苦しんでもう生きるの嫌だって思う人、管だらけになって無理矢理延命させられる人…そういう人には認めても良いんじゃないのかな。
返信0
名無しさん
自宅にまで出向いて薬物投与を行ったのであれば、双方でやり取りがあっての行為だったと思う。
医師も二人出向いている事ですし、余程の覚悟があったのでしょう。
同院の医師からの密告なのか、親族側からの申し立てなのかはわからないけれど、おそらく本人の意志を尊重しての行為だったと思う。
日本の法律では犯罪になるので難しい。
返信0
名無しさん
これは、難病に罹患してしまった者にしか分からない苦痛がある。
治らない病いに、そして、死へのカウントダウンが始まって、それと向き合わなければならないし、必ずお金と人員が必要になって、なんの楽しみもなくなる。
ただ唯一、安楽死がお金も時間も心労もかけない方法だったのは間違いない。
難病を抱えた身内として、もし、その人が安楽死を望んだら、否定する自信がない。
返信0
名無しさん
身体的にも精神的にも経済的にも苦しく、完治の可能性が少ない場合は尊厳死は法的に認めるべき。
建前などどうでも良い。
故人を尊厳しているからの対応で医師は問題ないと思うし、逆に批判したり認めない方が故人の意志を無視していると思う。
返信0
おにぎり
ALSだからねぇ…
良くなる見込みもなく、けど、いつになるかわからない最期を耐えて待つしかないって、自分なら安楽死のお願いしたいと思うよ。
家族にも迷惑かかると思うし。
ALSではないけど母を介護をしてた家族の身としては、生きててほしい・辛そうなのから解放してあげたいって気持ちが交錯してたし。
これから老老介護も急加速で増えてくであろうことも踏まえて、安楽死/尊厳死について考える転換期になってると思う。
定義づけも選別ラインも難しいのはもちろん理解してるけど。
返信0
.........
逮捕して終わりではなく、尊厳死の是非から議論してほしい。
差し支えなければ、どういう病状で故人は何故みずから死を望んだのか、何故医師ふたりは実行したのか、具に発表してほしい。
私は尊厳死はアリだと考えている。
ただ国民性として正しく運用するのは難しいとも思う。
だが、尊厳死を忌避するだけでは報われない命もある。
自分の死に様を考える事は生き方を考えることでもある時思う。
脊髄反射的に反対せず、じっくり議論を。
返信0
名無しさん
命は、真っ当することが大事。でも、難病で苦しみ早く解放されたい気持ちも理解できる。安楽死を認めるかどうか、本当に難しい。
返信0
名無しさん
こういう事が起きると医者が殺人とか事件になるけど、患者の苦しみの立場になってみたら認める事もありだと思う。
海外では既に患者の希望があれば安楽死を認めている所もある。
もし自分が末期の癌とかで痛みや苦しみがあるなら、ムリな延命より楽にして欲しいと思う。
私からしたら、患者に懇願され苦渋の判断で患者の希望に同意した医者が気の毒だ。
返信0
名無しさん
はっきりとした意識のままで身体だけがコントロールできなくなる苦しみは本人しかわからないだろう。
家族は「どんな姿でも生きててほしい」と願うのだろうが。
返信0
名無しさん
お互いの気持ちがわかるだけに難しい問題ですね。私も7年前に難病になり、毎日再発や悪化するのではという不安と戦っています。
最初の告知で、全てが動かなくなるけど生きていると言われました。涙が止まらず受け止めることも出来ず。治らないとわかっていて悪くなるのをビクビクしながら過ごす辛さはなった人にしかわからない。命を終わらせたことはいけないことだけど殺人というのは違うような気がします。尊厳死についてもう少し考えて欲しい。
返信0
名無しさん
知り合いの家族が同じ病気になった時にALSの進行を遅らせる薬って保険適用外で治療費が高額になること。
特効薬がないから延命治療しかないことを聞きました。
保険適用にしてほしいですね。
病と闘っていくサポートをもっと国で力を入れて欲しい。
そして個人の状況によってではありますが、日本も尊厳死に対して考えるべきなのかなと思いました。
返信0
名無しさん
安楽死、尊厳死はもっと認められるべきものだと思う。
自分の家族が治る見込みが全くなく、今すぐ死なせてほしいと願うほど苦しんでいたとしたら…。
そのまま生かし続けることが本人のためになるとは思えない。
自分がもし高齢になって同じ立場になったら、自分で寿命を決めたいと思う。
昔みたいに病気になればすぐに亡くなる時代じゃない。体や心が死ぬほど苦しくても、生命維持が出来てしまうからこそ、自分で終わりを決められるようにすべきだと思う。
返信0
名無しさん
安楽死、尊厳死はもっと認められるべきものだと思う。
自分の家族が治る見込みが全くなく、今すぐ死なせてほしいと願うほど苦しんでいたとしたら…。
そのまま生かし続けることが本人のためになるとは思えない。
自分がもし高齢になって同じ立場になったら、自分で寿命を決めたいと思う。
昔みたいに病気になればすぐに亡くなる時代じゃない。体や心が死ぬほど苦しくても、生命維持が出来てしまうからこそ、自分で終わりを決められるようにすべきだと思う。
返信0
名無しさん
本人からの依頼であり、同意の上で治療の見込みのない苦しみから解放するという意味で立派な医療であると思うが、、
もっと本人の意思で生死を決める権利だって認められていいと思う。
積極的な議論が必要だと思う。
返信0
名無しさん
尊厳死を本気で検討するべき時期が来たと言う事では??
完治しない絶望感の中、生かされ続ける事が、人としての尊厳なのか…
介護や看護する家族などの負担を考えたら、自ら自分の最後は決めたいと思うのが人ではないのかなぁ。
私は完治しない病で人の手助け無しに生きられなくなったのであれば、安楽死したいと思うと思います。
返信0
名無しさん
もし、自分自身が病になり、その先に完治して元気に復帰出来る見込みが有れば、辛い治療にも耐えれるが、今回の様な病、徐々に自分の身体が動かなくなっていく恐怖、その他の病でも同様、その先に死と言う終着点しか無ければ、安楽死はあって在るべきだと思う。医師も、本来は人命を救う職業人。この2人は、その逆の行為の十字架を背負った事になると思う。それだけで十分だと思う。ご本人の希望なのだから、自分がもし遺族なら、違う意味で2人の医師に頭を下げると思う。
返信0
名無しさん
担当医でないところに引っかかりは感じるが、治療法もなく日々苦しんで生きている人もいるし、そういう人が安楽死を求めるのは分からないでもない。
日本では安楽死に関する法律はないので、もちろん安楽死させれば殺人とみなされてしまうけれど、難病は治療法の確立もされていなかったり、ジリジリ死に近づくようなものもあるので、何かしら考えていく必要はあるじゃないかと思う。
返信0
名無しさん
私も国の難病指定されている病にかかっています。肺の病気なので、とにかく息苦しい…喘息も持っている為、発作が起きた時は苦しくてこんなに苦しい思いするなら死んだ方が楽なのかなぁとまで思います。調子悪い時は酸素吸入しながらでも何mか歩いただけで息があがります。家族は待ってくれますが、本人はとても情けなくみじめにもなります。
病は本当になった本人しかこの辛さはわかりません。私も苦しくて苦しくて辛いなら望むかもしれません。わかっていて手助けしてしまった先生方を責めるのはやめてほしいです。それが優しさということもあるんですから…
返信0
名無しさん
日本では安楽死と尊厳死をもっと論じなければいけないと思います。
意思表示が困難になった人が生かされ続けなけれないけない苦痛を考えることも人道としては大事なのではないかと思い続けています。
生きていることに意味があるとか、生きたくても死んでしまう人もいるとかは論点のすり替えです。
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名無しさん
そろそろ日本でも尊厳死は考える時。自分も病気になったらこの女性と同じだと思うし、子育ても終わりもう十分生きた。女性の意を汲んで医者として悩みに悩んでの行為に殺人罪はちょっと疑問を感じる。
自殺は反対だが厳格な制度の上なら認めるべきだと思う。無駄に長生きして若い世代、子供には迷惑かける様にはなりたくないな。
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名無しさん
親族にALS患者がいます。
自分では何もできない。このコロナで旦那以外子供達にも会えない。感覚はあるので、痛みや痒みはある。でも伝えられない。どんな気持ちで一日を過ごしているのか…考えるだけで辛すぎます。
せめて家族と会わせてあげたい。
自分ならきっと、もう死なせて下さいと懇願する。この医師達は日本の法律では罪になるのでしょうが、患者さんの為に苦渋の決断で行った事だと思います。
この患者さんは安楽死をさせてくれたこの医師達に感謝してるのではないでしょうか。
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MmTkYyi
ALSで頑張っている患者も治そうと懸命に薬とかを開発している研究者もいる
医師も日々の進行をとめるために必死になっている人もたくさんいるだろう
でも、やはり病気が辛くてもう生きたくないと思う人もいて、それについて葛藤しながらも患者の最後の望みを聞いてあげたいと思う医師も居るのも確かではないかと
直接の関係はなくても医師ならそれがどれだけ辛い病気か、日々動かなくなる身体に辛さを覚える人の苦痛を間近で見たりしてきたとして、楽にしてあげたいも思うのも人ではないかと
末期癌の母の延命治療を望まなかったが、昏睡状態の中、端が詰まるからと管を喉に押し込まれ、血と一緒に吸入されてた時に息子が泣いた
やめてくれと
意識のない母も苦痛に顔を歪めた
娘の私は早く尽きてくれと思った
非情かもしれないが、早く楽になって欲しかった
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