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M-1 「トム・ブラウン」12月2日 どこまで善戦できるか?

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「M-1グランプリ2018」ファイナリストのトム・ブラウン。左から、布川ひろき、みちお。(c)ABC

12月2日(日)の「M-1グランプリ2018」の決勝に出場する「トム・ブラウン」。

決勝出場が決まったときに、「上沼恵美子、怒られ枠」とも言われていましたが、今回は、彼らの意気込みを御案内していきます。

ファイナリスト9組中、唯一の非よしもと勢で“地下”のお笑いライブ出身を自称するトム・ブラウンですが、「準決勝のちょっと前にはお客さん0人の中でネタをしていた」といいます。

トム・ブラウンの漫才は、正統派漫才ではなく、「2人とも真剣にくだらないことをやっている。バカだなー!と笑ってもらえたらうれしいです」(みちお)、「パワーのみでやってます」(布川)とコンビの強みを楽しくアピールしているとおり、飛び道具的な笑いを誘うものです。

しかし、M-1決勝進出が決まった後は、携帯電話を見たら300通くらいLINEが来ていたというこで、うれしさを噛み締めたということだそうです。

また、M-1で勝ち上がるために、毎日会ってネタ合わせをして、多い日は1日2~3本ライブに出てネタを叩いてきたということです。

彼たちの所属する事務所は、「ケイダッシュステージ」で先輩にオードリーがⅯ-1で活躍してから売れており、本人たちも後に続きたいと述べており、「このままなんだかよくわからないうちに、あれよあれよ……と優勝したいです。」と語っていました。

 

 

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