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プリンス駅伝予選会(福岡県)四つん這い岩谷産業・飯田が手術

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全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)四つん這い飯田が手術

全日本実業団対抗女子駅伝予選会(福岡県)で、倒れて走れなくなり、四つんばいになってたすきを渡した岩谷産業の2区・飯田怜(19)が骨折していた右すねの手術を受ける。

19歳のランナーが、近日中に手術を受けることが判明した。岩谷産業の広瀬監督は、飯田の状態について「骨が折れた状態なので、修復する手術をします」と説明した。

 飯田は右脛骨(けいこつ)骨折で全治3~4カ月と診断されて、福岡県内で入院。レースから3日後のこの日までに手術が決まり、近日中にチームがある関西の病院で移る。

飯田のアクシデントは「感動した」「止めるべき」と賛否両論を巻き起こしている。当事者の広瀬監督は「これは美談じゃない。200メートルも膝を引きずって今後どうなるか。影響があるのか、本当に復帰できるのか。今の時点で何ともいえない。それを『頑張った』とか『美談』とかいうのは…。アスリートファーストを考えると、ちょっと違うのではないでしょうか?」と違和感を口にした。

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

出典元:ヤフーニュース

 

名無しさん
立って歩いてるならまだしも、アスファルトの上で這う状態はチームの意向に関係なく止めなくてはいけない。
足の負傷はもちろんだけど、脱水や酸欠の可能性も疑われ生命の危険も感じた。
名無しさん
選手の意志だと言う人は選手が自分から棄権を申し出てもそれを美談だと感じるのか。日本では、身体を壊しても頑張るのが美しいという価値観がある。止める勇気を称える人は少ない。この場合、棄権するのが賢明で、最も勇気が必要な判断だ。
特攻隊で若者達を無駄死にさせ、志願したのだ、素晴らしい勇気だ、と美化する。彼らは愚策の犠牲者であって、美しい悲劇の主役ではない。
何が何でもタスキをつなぐ、脚が折れても這えばいいという価値観が愚かだと気づかないのだろうか。
気づかない人が多いからブラック企業やパワハラがなくならないのだろう。
監督の判断は正しい。残りあと何メートルだろうと、すぐやめさせ、病院に連れて行くのが何より本人の為だ。チームが家族というなら、選手の健康が一番大事だろう。誰かが壊れても完走が大事ならそれは、チームでも家族でもなく、利権集団だよ。
内田日大
今回の出来事は非常事態での審判の裁量強化につながる出来事だった。同じような場面がこれからも起こるので、適切かつ迅速な対処が可能になるように工夫してほしい。
名無しさん
今までのコメントでは例えこの先走れなくても、本人が希望すれば誰も止める事は出来ないと言ってる人が多かった様に思うのですが、これを見てどう思うのでしょうか?
ずっと世の中の反応に違和感を感じていましたが、監督の言う通りだと思います。
本人の気持ちとしてはこの先歩けなくなっても続けたいと思うでしょうが、そこは冷静に判断出来る人間が決断するべきです。
今回のケースではもっと早く棄権させて、10年、20年先にその時棄権したことを後悔させないようにするとこがチーム、監督として重要なのではないでしょうか。
この監督ならば、そこまで考えておられたのではないでしょうか。
名無しさん
広瀬監督は立派な指導者と思います。まず、駅伝が団体競技である以上、途中でタスキが繋がらないアクシデントがあるものとして捉えないといけない。棄権した選手を責めることは決してあってはならないが、実際は当該選手は自分を責め、周り特に保護者や関係者と言った第三者の多くは何かしらそういう感情を持つだろう。そのためには、中学校の部活くらいから、指導者、選手、そして保護者や学校関係者などの第三者の意識改革が必要で、そのように導くための根気強い教育が必要だ。すなわち、怪我で途中で走れなくなる時点で選手の方から棄権を申し出るように教育し、それを周りの選手、関係者が怪我をした選手を受け入れて、理解するよう教育することが大切だと思う。
名無しさん
本当にあの映像は衝撃的だった。
監督が言う通り美談なんかではなく一刻も早く止めるべきだった。
非常時に大会運営者のガバナンスが機能しないことが白日の下に晒された。
結果的にチームの意志より選手の意志を優先してしまったことになり大会運営者側の判断ミスは明らかだと思う。
今回の件を受けて細かなルールを作るべきではない。現行ルールの周知徹底こそ今行うべきことだと思う。
名無しさん
この監督の言うとおり、明確な基準は必要。基準がないから、今回のようなことが起きるし、今後も起きる。選手生命だけでなく、今後の陸上界の発展を真剣に考えるなのなら、早急に基準を作るべきだと思う。
名無しさん
過去の箱根駅伝でも、脱水症状でふらふらになっている選手が痛々しくて見ていられないような状況が何度かあった。駅伝という競技の性格上、途中でチームの記録が途切れるのが耐えられないと思う選手の気持ちもよくわかるが、無理をした結果本人の選手生命はもちろん、命の危険にすら繋がりかねない状況を放置することは自分も反対です。
故障したくて走る選手などいないし、こんな事故は誰にでも起こる可能性があるのだから、万一故障が発生しても本人を決して責めないこと、そして棄権者以外の選手についても個人のタイムは公式記録としてきちんと認めること等を徹底しないと、こうした事例はこれからも起こると思う。監督の言う通り、本当の意味でのアスリートファーストとは何かをもっと考えてほしい。
名無しさん
たすきをつなげなければと本人はどうしても思ってしまうし、あの状態では正常な判断は出来ていないと思う。そんな時こそ周りが本人の気持ちを軽くして本人の体のためにも止めるべきだった。運営側も問題あるけど、監督から次の選手に指示してスタート地点に立たせないで這いつくばってる選手の棄権を強行すべきだった。運営側もあの状態で救急車を呼ばないのはおかしい。骨折も酷い結果だが、生命に関わることだって考えられる局面だった。
名無しさん
這ってでもタスキをつないだ飯田選手本人は他のチームメイトに迷惑をかけたくないとよく頑張ったし、その心意気は称賛されても良いと思う
でもこの監督の憤りは当然で、棄権を受け入れず最後まで這わせた責任は誰がどうとるのだろう
監督には当然だが選手に対して監督責任がある
だからこそ、今大会の勝ち負けではなく、今後の選手生活を考えて、すぐに棄権を申し入れたと思うのに、それを無視して選手本人の意見を尊重するとか信じられない
この審判は何を考えていたのだろう?
本人の判断で良いのであれば、這い出す前にやめている
客観的に見てその判断じゃダメだと思ったから監督が棄権を申し入れたのにどちらを優先すべきかも判らないのだろうか
こんな審判じゃドクターストップの制度ができても、意思決定の権限がはっきりしようと、問題は解決されないと思う
制度改革と合わせて審判の教育こそが大事なんだろうね
名無しさん
この件でびっくりしていることが2点あって、
1つは、監督が「止めてください」って言ってるのに運営側が本人の意思を聴いて監督に差し戻している点。「監督よりも運営側よりも競技者本人の意思が優先される」なんてことがあるはずがない。それでは規則が無いのと同じ。
もう1つはその意思確認をするのに5分以上掛かっている点。無線なり携帯なり通信機器を使用すれば絶対に5分もかかるはずがないのに、現代の日本でどうすればそんなに時間がかかるのか。選手の意思を尊重するために運営側が時間を引き伸ばしていたのではないかと疑ってしまうぐらいお粗末。
学生で運営してる関東学連の方がきっちり大会運営できてると思うよ。日本実業団陸連は関東学連に出向して学んだ方がいいかもね。
名無しさん
見ていてとても違和感のある映像だった。
何がなんでもタスキをつなぎたいという本人の強い意志は感じられたけど、血だらけになった両膝を見て、身を粉にして進む姿を素晴らしいとは思えなかった。
本人は本当に頑張ったと思うし、身を削ってでもつなぎたかったタスキなんだと思うけど、彼女の今後のためにもあれは何が何でも止めるべきだった。
主人は感動していたが、これは感動する映像ではないと思った。
どうして誰も止めないのかと思った。
これで選手生命が危ぶまれたり今後の生活に支障が出ては元も子もない。
危険だと判断したら、本人の意志は無視せざるを得ない。
たとえ結果を得られなくても身をすり減らして散る、これを素晴らしいことだと称える日本社会はそろそろ変わった方が良いと思う。
名無しさん
選手に対する意見が出てますが、基本的には選手はその時に自分がチームのためにできる最善を尽くしたまでで、結果は別としてそれ自体は称賛されるべきことだと思う。
が、監督の棄権の意思が現場まで時間がかかる今の仕組みや、選手が棄権の意思を示さないから続行したという今のルールは見直されるべきだと思う。
駅伝を含め陸上競技は格闘技などのコンタクトスポーツに比べて選手のコンディションを確認するスキルが取得しづらいスポーツではあるけど、審判はある程度のコンディションを確認するスキルを身に付けるべきだと思う。
ルール上でも続行の意思表示(棄権の意思不表示ではない)を前提として、審判判断として棄権を宣言できるルールを作らないと選手生命にかかわる事故がこれからも発生すると思う。
名無しさん
今回を出来事を教訓にして運営側、審判員が危険だと判断した場合に即、止める権限を与えるということを明確にすればよいと思う。止める判断をするのはとても難しいので講習・ミーティングでも浸透するように徹底し、競技協会全体で取り組んでほしい。競技は違うけど私のかかわっている競技でも昨年のインカレで無理をした危険な行為があり、今年から運営側の判断で失格にすることが決まった。無理な行為を勇気のある姿勢ととらえ運営側の判断で4年生最後のインカレを失格にされることに反対意見もあったが、将来を左右する怪我を防止・命の危険から守るためには必要なことだと思うし、学生も理解し受け止めている。
名無しさん
選手が足を負傷して這ってでも襷をつなぐんだ!という気持ちを見せて頑張ったことは美談でいいと思う。
ただ、青学の原監督も言ってたように、既に競走として成立していないのは明らかだったんだから、誰かがもう十分頑張ったと止めてあげるべきだった。
監督が棄権の意思を示した時点でこの区間で選手に課せられた襷をつなぐという責任は監督に移転するのだから、一回目の伝達の時点で止めてあげるべきだったと思う。
選手の努力、気持ちを一番近くで見てきた監督の判断は尊重されるべき。
yahoo_jiro
監督さんもかなり葛藤があったことでしょうね、「なんでやめさせてくれないんだ!」と…。心中察するに余りありますよ。運営側は"監督の意思はチームの意思であること"を肝に銘じて、もっと尊重できるような手はずを整えるべきです。そうしなければ、壊さなくてよい選手を壊してしまいますね。それは長い目で見ると競技全体にとってマイナスでしかありません。人材は貴重ですよ。私も監督さんと同じ考えです。選手の身体と選手生命を守ってやるのも監督さんの仕事ですよね。
「戦う人間はその本質で行動をしている。そこを全うする生き方こそ、他の意見に惑わされず真っすぐに生きる美しい姿だ、何よりも自分を命懸けで全うしようとした。そこに誇りがある、とやかく言うのはただの無責任」とまでおっしゃった俳優さんがおられるようですし、これを擁護するコメントも見受けられましたが、監督さんの発言をお聞きになって皆さんどう思われるのでしょう…。
名無しさん
結果論では色々言えるけど、審判も本当に難しい判断を求められたと思う。
監督が棄権を宣言していれば受け入れなければいけないけど、一方であと少しのところで必死に前進し、諦めない姿勢を見せている選手を見たら、簡単にストップを掛けられない心情が絶対に生まれる。
この選手の頑張りを無下にしたくないって、思ってしまうはずだよ、間近で駅伝というスポーツを見てる人こそ。
だから、ルール作りとルールの徹底が大事になるんだと思う。
ゴール間近であっても監督がストップを掛けていたら競技を終了させる、競技続行が無理と判断したら止める、これをルールとして徹底させ、責任は審判ではなくルールにあるとしなければいけない。
あと、審判はどっちの判断をしても、結局は批判されてしまう状態。
非常に可愛そうな立場だったと思う。
こういうのも、ルールで守らなければならない。
名無しさん
美談なんてものではない。
監督の意見は正しいが、監督が棄権を申し出ていたのに、主催者側が、選手の気持ちを考慮して、あの結果となった。
このようななる原因は、日本スポーツ界にまだまだ精神主義と、科学的でなく、身体に悪影響を及ぼしても、結果を追求するところにある。やはり、「企業スポーツ」が個人の健康的なスポーツ環境を吹き飛ばす現実が問題ではないだろうか?陸上に限らず、社名を背負って、会社に籍をおいて励む社会人スポーツの選手は、個人の栄誉より「企業の広告塔」であることをまず第一で求められ、フラフラになっても走る。そして、結果を出せなければ、ポイッと企業スポーツ現場から締め出され、逃げるように消える。会社員ならそれが普通と思うかもしれないが、会社員は身分保障があるのに、実業団選手はスポーツの現場においてその限りではないのだ。そこら辺の改革が行われない限り、また起こりえる「美談」となるであろう。
名無しさん
残り200Mなんだから繋がせてやれとか言っていた人達には違和感しかなかった。
選手は続行したがるのは当然だよね。
それでも外から見ている監督が、選手の今後を考えて止める決断を出した。手続きが正規のルートじゃなかったのかもしれないし、大会の規定があったのかもしれないが、これは緊急事態。
近年、箱根駅伝でも駒澤大学のアンカーがゴール直前で倒れ、死にそうになりながらゴールした例もある。そういうのを見て「感動した。」とか言える神経が分からない。
スポーツは特攻じゃないし、その人には今後の人生がある。何事も健康な体があってこそ。選手生命を断たれるとか、歩けなくなってからでは遅い。
選手の意思は立派。これは大前提として、勇気を持って止める監督の意思だって同じように尊重されるべき。
nyanko_maid2000
監督からの棄権の判断があったのに選手の意思を確認する必要があるのだろうか…。確かにあと少しというところでの棄権をするというのは躊躇するかもしれないけど、そこは監督がすでに危険を判断しているわけだし、連絡の不備に関しては運営側の想定の甘さ、準備不足なのでは。
あと、別の選手が接触して転倒したため骨折という話も出ているけど、接触自体は致し方ないにしろ、接触行為の悪質さが認められるのなら相手チームは失格とかその辺の公平性の検証もしてほしい。
運営も、「大会を開催しました。どこどこが優勝しました。はいお終い」のような大会運営じゃなく。ちゃんと審判を車などで伴走させるなり撮影をするなりして、トラブルがあった場合どうするのか、医療行為が必要な場合誰がストップをかけるのかなどをちゃんと決めた上での競技としての運営を行ってほしいです。
ハイパーソーシャルスカベンジャー
ルールから外れたことをした場合は当然審判長と審判員に監督も選手も逆らえないのは当然であるが、選手の健康リスクが問われる場面では①医者②監督③選手本人の順で決定権が持たれるのが理想か?
個人的には試合続行か否かの決定権は審判団にはほぼ無いと思うのだが、駅伝のように移動が大きいスポーツは医者と監督が常に側にいる状況が難しい。その為力関係をはっきり定め連絡系統を常に確保する必要がある。
だが、そうしたらそうしたで、医者の判断が慎重になりすぎて選手の意思を無視した、とか色々起こるだろう。
つまり永遠にルールは流動していくだろう。
名無しさん
難しい問題だと思うし、他人が批判する事ではないと思う。
大事な選手を預かっている監督としての立場なら
当然棄権を申し出る。監督の言ってる事は正しいと思う。
選手の立場だったとしたら、棄権は申し出ない。
仲間と苦しい練習に耐えてきた。大会には出れない仲間もいる。たすきにはチーム全員の気持ちがあるから何が何でも繋げなければ。と思う気持ちはわかる。自分も団体スポーツをやっていたから。
棄権する勇気は必要だと思う。
誰かが止めてあげる事も必要だと思う。
どちらにしても飯田選手を責める事はないだろうと思う。
でも、飯田選手個人の気持ちはでは、自分の責任でたすきを途絶えさせてしまった。という罪悪感は残る。
もしかしたら、それで走れなくなる可能性もある。
もちろん、今回の件でも同様に走れなくなる可能性もあるが、選手の立場からしたらその方が後悔はないと思う。
名無しさん
四つん這いじゃなきゃレースが出来ない異常事態で本人の意志じゃなく、大会運営サイドとしての選手の健康を守ってほしい。
駅伝競技で四つん這いじゃなきゃ襷が渡せない状態だったら、日常生活だったら、即、治療するだろ?
名無しさん
そのとおり。美談ではない。これが駅伝という形でなく、個人競技であったなら、彼女は這ってまで進んだろうか?
駅伝という競技の次に繋げなければならないというプレッシャーは非常に大きかっただろう。一緒に頑張ってきた仲間を思えば、自分でとぎらせる訳にはいかないと、必死に這って進んだんだろうと思う。
自ら棄権すれば、そのことが小さなトゲとなって心に残るかもしれない。だからこそ周りが状況をしっかり判断して止めるべきだったと私は思う。
彼女の将来を思えばこそ。今は若いから回復できるかもしれないけど、200メートルも膝が血まみれになるほど這って進んだことで、身体を痛めていなければいいと心から思う。
ガンドイル・ヴァルヅ
正直四つんばいで歩いている時点でリタイア扱いしてもよかったのではと思っている。選手の意思はわかるけれど、その先歩けなくなったらとおもうとぞっとする。
タスキを渡す姿は心打たれてしまったが、正直リタイアしてほしかった思いもある。
自分も学生の時駅伝をやったことがあるのですが、「襷は繋げるのが当たり前!」と言われ何があっても繋げないとという思いが強かったです。チームとしての責任感もありますが、怪我した場合は別ではないかと思います。『実際自分も怪我した時は監督に「無理するな!走れなくなったら繋げれないんだよ!」といわれ、きちんとケアなどを意識していくようになりました。』
今回監督は冷静に判断されており、審判員もしっかり対応してもらいたいと思いました。
名無しさん
この議論は絶対監督側に軍配が上がる。選手は冷静な判断力を欠く状態にあった。選手の意思より生命、身体を守ってあげなければいけないという主張。その点について私も同じ気持ち、同じ意見である。
では、運営側が悪いのか??
悪いのだろう。その上で現場で運営側の判断をした人間は悪人なのか?
そうではないだろう。
今回の事案について、オフィシャルには色んな発表がされると思うが「本音を言えば」今回のことについてどういう心境なのだろうか?
その人たちにも家族や知人、友人もいるだろう。その人たちにふと洩らす本音はどんな言葉だろう。というのが気になる。実際、謝罪とある程度の保身のコメントをしなければならないだろう。そこにはあまり関心がない。ルールや仕組みがきっちりできていなかったのでそれを統一しよう、徹底しようとなる。あとは責任問題の処理。選手の気持ちはたくさんの人が聞くと思う。運営側の本音を聞いてみたい。
名無しさん
「審判長が止めるとか、医者が止めるとか(基準が)大会によって、ではなく、誰が止める権限を持つのかはっきりしてもらいたい。統一のルールを決めないとダメだと思う」。
その通りと思う。本来なら運営側(審判)の過失である。
審判は情に流されて、監督からの2度の棄権要請(監督は全ての責任を負う覚悟・本人の意思だけでなく選手たちの家族から大事な身内を預かっている。選手を無事返す責任がある)を優先せず(無視して・判定せず)一人ランナーに判断を任せた。(辞めるわけがない。)これでは何が起こってもランナーに全ての責任をに押し付けることになる。
これがボクシングなら、タオルが投げられたのに、意識がもうろうとして判断力のないがまだ戦う姿勢のボクサーに「やれるか?」と聞いて試合を続行させるようなモノ。
世間がランナーのあの姿を見て感動・賞賛するのはかまわないと思うが、運営側はこれを美談にしてはいけない。
名無しさん
日本特有のスポーツ根性論、スポーツ精神論。
どう考えてもおかしい。
もとアスリートの中にさえ今回の【事件】を素晴らしいとする人がいるが、そんなだから世界に勝てないのてはないか。真の競技者であれば、目先の満足ではなく先の勝利をとるべきだ。
あの大会で上位に食い込むことは、無理だった。ならば、負った怪我を少しでも早く治療し、一人のアスリートの復帰を第一に考えるのが筋と言うものであろう。
監督をはじめ日頃から共に勝つために切磋琢磨してきたチームの人たちの心中を思うと、とてもではないが美談扱いはできない。
proust
運営側には大きな問題があったとは思う。
一方で、監督を含めチーム側にも少なからず反省すべき点はあったと思えてしまう。
箱根駅伝では良く見かけるけど、チームスタッフ、関係者を帯同させていれば、その場で止めさせることは出来たはず。或いは次期走者に指示して、棄権させることも出来たはず。実際にそうしているチームはいくらでもあるだろうし、参加する側はその体制で臨むべきだと思う。
運営側を頼りにできない等、不測の事態の場合、チームが決断行動できるシステムを日頃から確立しておかないと同じことが起きる。
本人からは止められないのだから。
名無しさん
四つん這いの部分のみの報道が多いけど、その前の部分を報道してるのが少ない。
四つん這いの選手が前走選手から上位でタスキを受ける時に、連絡ミスか、自分のミスかで、すぐにタスキを受け取れなかった。
前走選手は次の走者(四つん這いの選手)にタスキを渡せずに探していました。結構な時間をロスしてしまった。
この間に下位まで落ちてしまった。
この事で四つん這いの選手は最初から責任を感じたままのスタートとなってしまった。
その上で骨折して走れなくなってしまった自分がタスキを繋げずに棄権となってしまう訳にはいかないとの責任からの行為になったのだと思う。
駅伝を観ていていつも思うが、タスキの重さは相当なものだと思う。
選手本人はもちろん、それを止める審判、監督ですら思い決断になると思う。
今回はランナーの意志が尊重されて結果的には良かったと思う。
若い選手だ。早く良くなって、選手として戻ってきてほしい。

 

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