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ひげ禁止巡る訴訟で控訴へ 【ネットの声:ルールは守るべき? ひげ禁止はルールだったの? 経緯はどうだったの?】

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大阪市長「なんだこの判決」 ひげ禁止巡る訴訟で控訴へ

 大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)の50代の男性運転士2人が、ひげを理由に人事評価を下げられたのは憲法違反だとして、市に賠償などを求めた訴訟で、吉村洋文市長は、市に慰謝料など計44万円の支払いを命じた大阪地裁の16日の判決を不服だとして、控訴する方針を明らかにした。

 吉村氏は17日、自身のツイッターに「なんだこの判決。控訴する」と投稿。「旧市営交通はサービス業」と指摘しつつ、「身内の倶楽部じゃない。公務員組織だ。お客様の料金で成り立ち、トンネルには税金が入っている」と強調した。そのうえで、「控訴だ」と繰り返した。
また、吉村氏は記者団に対しては、男性運転士らの人事評価について「ルールを守っていない職員がルールを守っている職員よりも高く評価されるのはおかしい」と語った。

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

出典元:ヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00000103-asahi-soci

 

名無しさん
批判覚悟で言いますが、
大勢の命を預かる運転士が
社の規則を守れないのは
単純に怖いです。
一事が万事だと思いますが。
狂犬 高山 敬
職場での身だしなみに一定の基準を設けることは人権侵害にあたらない
だろう。ファッションに職務上の制約があるのは当然で,髭をたくわえ
ることを認めるか否かは,専ら当該組織に委ねられているというべきで
ある。髭を生やすことを認められないことにより精神的苦痛を受けると
いう理屈はわからないでもないが,多くの乗客と接し,その乗客に信頼
を受け,不快感を与えないようにするという意味で,髭を禁じることに
は一定の合理性があると思われる。職場のルール或いは職務命令に従わ
なければ,それなりの処分を受けるのは当然で,当該判決は偏りがある
ように見受けられる。
名無しさん
「人権」はルールを守らなくていいという免罪符ではない。税金をもらってるからね。税金払ってる人に汚いヒゲを剃ってほしいと思う人はいても、ぜひ汚いヒゲをはやしてほしいって人はいないでしょう。
名無しさん
校則守らない高校生みたいですね。
校則が厳しいなら緩いところに行けばいいだけの話で、そこまでして髭を生やしたいならルールが緩い企業に転職、もしくは最初からそれを基準に会社探せばよかったのに。
名無しさん
市長を支持します。
ひげ禁止だけを切り取って見てみれば、人権問題かも知れませんが、
公共輸送業務を行うサービス業であってみれば、
お客様の目を意識した身だしなみは当然でしょう。
勿論、ひげ位と、何とも思わない人もいるでしょう。
しかし不快に思う人もいるでしょう。
格式のあるホテルの従業員や銀行員等に、茶髪でピアス、タトゥーの外見の人を見た事がありません。
職務に見合った身だしなみは、大人であれば当然でしょう。
表現の自由や主義主張の権利を否定する訳では無いですが、
服務規程よりも己の主張を優先すると、その次には安全よりも己を優先する様にもなっていくのは容易に想像できます。
公共輸送業務に就く者がそれでは困ります。
強要されてその職に就いている訳でもないでしょうから、納得出来ないのであれば、離職されるべきでしょうね。
名無しさん
控訴は当然
ヒゲを生やしたいならOKな組織に転職して下さい
健全な組織運営の為に良識ある決断
名無しさん
接客業、公務員という点では、身だしなみを求められても仕方ないようにも思います。
世の中には髭があってもよい仕事、職場もありますので、どうしてもこだわりがあるのであれば、その世界へ行く方がよいとも思います。
上記のようなことは皆さんも書かれており、ある程度、共通認識とされるように思います。
そのような状況でも、裁判を起こす気力や体力があるのでしたら、仕事や別のことに使われればいいのに、と思います…
名無しさん
汚いヒゲの職員を見ると気分が悪くなる
名無しさん
職業にはそれ相応の身だしなみや服装が必要だし流行り廃り関係なく規則ももちろん設けられるべきと思う。
規定を守れない人間はその会社に帰属する社員としてアウトだと思うし、その仕事に従事する覚悟が足りない。
また何故、特別な事情や民族的な風習がある訳では無いのにそこまでヒゲを生やす事に固執するのかがわからない。
批判覚悟だが、執拗に会社の意向を無視した人間が孤立するは当然だし、それこそ自業自得だと強く思う。
名無しさん
組織には組織のルールがあり、それをちゃんと遵守する人がいる以上、守れない人は評価が下がって当たり前。
だいたい、いい大人が髭を剃りたくないと裁判を起こしてるほうがどうかと。
甘ったれんな。
名無しさん
この裁判はまさに常識や普通とは何なのか?と言うものを提示しているように感じます。
歴史的に見て男性の髭は価値観が時代ごとに違うようです。戦国時代には権力や威厳を象徴するもの。江戸時代には上層の武士が髭を剃る事が流行り、幕府による髭禁令。しかし、文明開化と共に再び髭ブーム。1895年に安全ヒゲソリが発明されるとヒゲ剃りがステイタスに。そして読売新聞が「朝の髭剃りはエチケット」と打ち出す。それが社会人のステータスであると。結果、その世の中の時代背景に影響され、気が付かないうちに潜在意識に取り込まれるもの。情報操作された内容が一般的に認知されたもの。それが常識や普通という事。常識や普通とは
ルールはモラルやマナーを守る事を前提にあるもの。ただ見たいように見、聴きたいようにしか聴かぬ状態にはなっていないか。色々な事が転換して行っている昨今、多様な価値観を持つ事の重要性を教えてくれている気がします。
月光仮面
もしこれが一般的な上場企業のルールとして定まれていたならばルールを守らない社員に対して評価の基準にされるのは当然でしょう、例えば某私鉄やタクシー会社がお客様に接する職員に対して身だしなみの基準ルールを設定して管理するのは当然でごく当たり前の事でしょう、髭に限らず金髪や長髪も同じように、お客様に不快と与える可能性のある身だしなみに一定の基準を与える事は企業のサービスとして必要であり、社員は守るべきだと私は思います。嫌だったらそれを許される職業かフリーランスになれば良い。
ktb
例えば自衛隊員を例にするなら幹部であれば髭が認められたりするが、これは服務規程の中で容認され旧軍の流れもあり問題視されることはない。だが、このケースでは髭が明確に禁止され尚且つお客さんの目に触れる職業でありルールの厳守が求められる交通機関の乗務員がルールを守らずマイナス評価をされたからと提訴するのも違和感があるけど判決(地裁らしい判決とも言えるが)もまたおかしい。身だしなみ基準が人権侵害とするなら基準を守りつつ髭を容認し低い評価をしないように訴えるのが当然の流れであり、無視して髭を剃らないというのは道理が通らない。
名無しさん
そんなに自分の髭にプライド持っているなら、今の会社ではなく、他の会社、もしくは自ら髭が大丈夫な会社を作るべきかと思います。
例えば高校生の、その学校の校則で茶髪禁止なのに守りたくない、茶髪のせいでテストは全問正解の満点評価なのに茶髪のために減点されて満点が採れない…これは人権侵害だ!!!
ということと同じではないでしょうか?
約束を守りたくないと思う感情や行動は誰しも、心のどこかにあるかもしれません。
でも自分がその会社で仕事をさせていただいている以上、お金をいただいて生活をさせていただいている以上、嫌だとしても約束は守らなければいけないと思います。
それが出来ないのならその会社を辞めるしかない。
何かと自分の意見が通らないと自分の人権を侵害された!って思うのが、御門違いかと。
裁判を起こした方は、色々と人生経験されてきた年齢に見えるぶん、ただただ、恥ずかしいですね。
名無しさん
途中からひげ禁止になったのなら反論もわかるけど…この人が入社する前からひげ禁止だったんでしょ?
規則を承知で入社したのなら従わないといけないよ。どうしても自分の信条と合わないのなら転職したほうがいいよ。
私は小売業だけどやっぱりひげは禁止だよ。
髪の色などは近年は生まれつき黒髪ではない人のことも配慮して規則は変わってきているけど…ひげはやむを得ぬ事情じゃないよね。
大阪って(偏見かもしれないけど)なんかこう自由や権利をはき違えた訴訟が多いような気がするよ。
名無しさん
職種によって身だしなみの基準は変わる。
基準は文章化されているわけではなく、国民の考えによるところが大きい。
経営者等は、その基準の範囲内で規則を定める権利があるだろう。
裁判所は、規則が基準を逸脱したと判断したんだろうが、
俺は大阪市側の考えを尊重したいね。
なにより、実力行使で規則を無視するなんてありえない。
HANSAM・OYAKATA
以前「金髪」の裁判があって、金髪が認められた判決となった経緯の延長で「ヒゲ」も認めなければならない形になったと思われます…
「個人の自由」を「規則」が、どこまで規制出来るかの「線引き」は、難しいと思います…
接客業だからと言って「個人の自由」が蔑ろにされるのは、違う感じも…
ですが、お客様の立場になると、そこの部分は、ある程度、規則的にした方が、良いと思う事も…
ですが、事の発端を考えると、これらの規則は「後付け」したものなので、以前との食い違いに異議を唱えるのも分かる気がします…
なので「新たな規則」と「以前の規則」を一緒にするのでなく、分ければ良いと思うのですが…
でなければ、以前の規則の方々と、十二分に話し合った上で「新たな規則」を作って、理解してもらう…
「規則を作る側」と「規則を守る側」との「意識の食い違い」が…
話し合い不足も原因かと思われます…
名無しさん
控訴は当然の判断。
そもそも原告が訴える事自体がおかしい。
髭を不快と感じない人もいれば、不快に感じる人もいる。
問題はそこではなく、社則を守るかどうかでしょ。
守らないなら、評価を下げられて当然。
学生でもそう、学則を守らなければ内申が落ちる。
それがイヤなら、学校を選べば良いし
社会人ならなおさら、選択肢はあるんだから
会社を選べば良いだけの事。
甘えるんじゃない!と言いたい。
名無しさん
生える頭髪を手入れしなければ不快
抜ける頭髪も手入れしなければ不快
人間であれば自然に生えてくる髭も同じ事、手入れをしない髭を伸ばすことには感心しないが、髭を伸ばしても調えられている場合は個性として受け入れる必要があると思う。生やしているからお客様が不快になると一律に決めつけることは乱暴だとも思う。ルールだからというのであれば「頭髪を丸刈りしている運転手がいて不快、ヤクザみたいな人相に見えて恐いから丸刈り禁止にしてください」なんてこともありえるかもしれない。制定の前後ではなく、ルール(明文)事態は行きすぎれば人権侵害にもとれる。人の外観をどうみるのかは個人各々で違う。12月に豊かな白髭が運転していればサンタクロースみたいだと子供は喜ぶかもしれない。まずは個性を受け入れる必要がある。だからといって社会人として身だしなみは必要。想像だけど、恥ずかしいルール化が必要となった無精者に罪がある。
名無しさん
このニュース記事自体、かなりいろいろな情報が抜け落ちています。
1.大阪市が制定した身だしなみ基準は、違法とは言えない。
2.しかし、職務命令として禁止するのは違法。
3.さらに人事上の不利益処分の理由とするのも違法。
(主な理由として「ひげ剃ってないから」はダメというわけですね。)
他の詳しいニュースを観ると、裁判所の判断には、大きな破綻はないと思います。
民間からみると、「民間とは違うんだから」厳しい基準をという風になりますが
裁判所からみると「民間とは違うんだから」憲法遵守は厳格にという風になるのかな、と思いました。
名無しさん
勘違いしている人が多いみたいだけど、この判決は髭が良いとか悪いとかの話しではないんですよ。髭を剃るように求めたのは業務命令ではなくて、あくまでも協力お願いであると言う事です。ちなみに会社や組織が従業員や職員に対して協力をお願いする事を規制する法律はありません。当然ながらお願いですので、お願いを聞くのか聞かないのは自由の筈です。けれどお願いを聞いてくれないならば、人事評価を下げますよ。と言うのはおかしいですよね。だから違法ですよ。と言う判決なんです。これが通ってしまったら、有給休暇を申請しました。有給休暇を取らない様にお願いされました。断りました。評価下げます。在庫の製品の買い取りをお願いされました。断りました。評価下げます。なども有りになってしまう可能性があります。そんな事も理解出来ないで、市長を支持します。なんて言っている人の何と多いことか…。
名無しさん
細かいことはは分かりませんが
服務規律で髭は禁止と書いてあるなら
今回の控訴は当然だと思います
ただ服務規律に「髭は禁止」と書いてないならば、それは服務規律に書いてないのが悪いのではないでしょうか
髭自体は現代の社会で認められている傾向にありますし
中途半端な書き方をしていのがダメなんじゃないでしょうか
また今回の訴訟は「髭を理由に評価が下げられた」ことに対する訴訟なので、その事実があったかどうかではないでしょうか
その職員の勤務態度や仕事ぶりで評価が下がったのではなく、「髭」を理由に評価を下げたのならば、それは問題だと思います。
イチャモンつけて評価を下げたろという組織的な問題になりかねないのではないですかね。
その点はハッキリさせた方がいいかなと思いました
名無しさん
髪型の自由があるように、髭型の自由も一定程度は認められても良いと思う
しかし、この方々が無精髭とか、明らかに整ってないとかで注意を受けていたなら、人事評価が下がってもおかしくないと思う
服務規律を質すのは、組織の責任やしね
ちなみに、判決に沿うならば、個性のある靴や一定の装飾も、個人の自由となるのかな?
名無しさん
この方はずっと髭をたくわえていたと訴えている旨あったと思いますが採用試験(面接等)の時点で髭があって採用されたのであればこの方の主張も納得。
しかし採用時に髭が無くて採用後に髭をたくわえた場合指摘されて当然ですし、それに従わない場合はマイナス評価もやむを得ないと思われます。まぁその場合交通局にも若干管理責任があると思われますが。
採用時に採用する側は容姿も含め判断すると思われる。採用後に不適切と判断される変化は指摘されて当然だと思います。
名無しさん
身だしなみの規定を守らない、上司から指導があったとしたら、それにも従わない…人事評価下がって当然かと。何でも自由や権利を主張するのは違うと思う。自由にやりたいなら、自営の仕事をすれば良い。
名無しさん
大阪府内のある郵便局員も郵政民営化になってからヒゲを剃るように上司から言われたが、言うことを聞かなかったら配置換えをさせられ給与も上がらないと言っていた。民営化されるまでの郵便局では職員はヒゲに関して自由にやってたのか知らないが、時代の流れで規律は変わったのだから、給与をもらっている以上規律を守るのも仕事のうちだと思う。
名無しさん
髭?はともかくとして
現状、規約ルールとして皆が守っている事を守らないのは何らかの処罰は仕方ない
現在有り、皆が守っている以上
ルールを守った上で、ルールの不当性を争うべきです
規則、ルールは良くも悪くも守るのが大前提
遵守したうえで批判、改正を訴えるのが
本道でしょう
名無しさん
会社ルールに盲信的なコメント多いな。
ルールを守らない奴が客の命を…てのは順序がおかしい。ヒゲあると安全に支障をきたすの?なんで?て根本で争ってるんでしょう。記事では職務能力や態度にそもそも問題がある人かどうかは読み取れない。
運転士という仕事がヒゲを生やしてはならないって根拠が示せないなら、罰則付き会社ルールなんて訴えられたら負けるよ。
就業規則よりも、条例、労基法、憲法の方が強いんだから。
守る必要のない規則は世に溢れてて、普通は面倒くさいから戦わないだけ。
コメント眺めるとヒゲに対する嫌悪感はかなり感じとれるので、鉄道会社でも窓口業務など接客が主となるポジションではヒゲNGてのは合理性あるかもしれないね。
名無しさん
この裁判官は、常識が無いのか?
自分の会社でも髭や茶髪は禁止です。
会社規則があります。
サービス業ですからね。会社規則を守れないなら当然仕事から外されてしまいます。評価が下がるのは当たり前です。何が精神的苦痛何ですか。ただのわがままでしかないと思います。
髭をはやして良い会社に変われば良いこと。無理をしてまで居なくても良いね。規則を守る事が出来ないなら交通規則も守れないだろ。
名無しさん
髭は確かに現代では一緒に仕事をする際はちゃんとした人だろうかと気になり身構えてしまいますね。ただ人間としては自然に伸びるものだし、手入れがしっかり出来ているなら良いのではないだろうかとも思う。
話ずれるが、女のピアスは抵抗ないが男のピアスは私は受け入れられない。この感覚は何なんだろう?

 

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