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彦根総合高でテスト中にトイレ行ったら欠席扱い【ネットの声:欠席扱いになった生徒に補習授業を行って卒業や進級の単位数を満たせるよう配慮しているならいいと思う】

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 滋賀県彦根市の彦根総合高校で、定期試験で開始後25分以内にトイレなどで退出すると、欠席扱いにする決まりがあることが分かった。10年以上前からある独自の規則というが、「生徒の生理現象に学校が介入するのはおかしい」との指摘もある。

 同高によると、体調不良を事前申告した生徒には別室試験と退出を認めていたが、それ以外は、1時限の半分である開始25分以内に退出すれば、カンニングの恐れがあるため「欠席扱いになる」という。

 この校則により欠席扱いになったという生徒は「自分にも原因があるかもしれないが、(トイレを)我慢できなかった」と言い、母親は「体調に関することなのに、ルールというだけで一方的に欠席扱いにするのはおかしい」と批判している。

森井昌克
神戸大学大学院工学研究科 教授
オーサー報告
確かに試験開始後25分以内での途中退出を一切認めないという規則は厳しいでしょうが、同校でも事前の体調不良等の申請があれば、対処するという例外処置が設けられています。試験開始前には、全く予兆がなく、25分以内に体調が急変することは極めて稀と考えるべきでしょう。とはいえ有り得ないことはないので、事後に学校側が病院に連れて行き、診断書によっては救済処置を取るべきだとは思えます。大概の試験会場では学生の立場に立って(学生を信じて)トイレでの途中一時退出については認められていますが、スマホの所持等、不正行為を防止するための方策は困難を極めます。学生および実施側にも、公正に試験を成立させるために、実施側での最善の対策、例えばトイレ退出に対しては、複数の監視者を配置する等対策も必要ですが、それも限界があり、今回のような一定の規則の上で、学生側も対策を取るという危機管理も必要なのではないでしょうか。
内田良
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授
オーサー報告
試験中にトイレに行くと1割減点というケースも、滋賀県の高校で確認されています。
それが今回は1割減点どころか、ゼロ点という扱いです。
試験は、ともすると子どもの進路を左右しかねないものです。生理現象が試験の点数さらには自分の人生に直接的にリンクするというのは、避けるべきです。また、ただでさえ緊張を強いられる試験で、さらにその緊張を高めてしまうという点でも不適当です。
一方で、教師側がカンニングを懸念するという理由も納得できます。というのも、学校の試験は基本的に、通常の授業の教師対生徒の人数のまま実施されるからです。すなわち教師1人に生徒40人。教室で試験監督をつづければ、トイレに付き添うことはできません。教師の圧倒的な人員不足が懸念されるなかで、きわめて解決が困難な課題です。
名無しさん
純粋にトイレに行きたいのを制限されるのは可哀想だけどスマホが普及して昔よりも簡単に調べる事ができる時代。うちの子はそんな事しませんと思うかもしれないけど海外では集団カンニングも起きてるからなぁ。対応は難しいよね。
名無しさん
テストを受ける場合は事前にトイレを済ませておくことが常識だけどね。急に催す事も極まれに無くもないですが。
もしどうしてもトイレに行くなら身体検査をして持ち物全てを提出させ、高校側が指定したトイレに行かせるなどの配慮が必要でしょうね。
個室で何してるかわからないんだから受ける側もそれくらいしてもらった方が身の潔白を証明できるんじゃないかしら。
なんにしてもテスト中、部屋からの退出は避けるべきだよね。管理する側も大変だから。
名無しさん
体調不良の事前申請が有れば別室で受けられる、もし欠席扱いになっても救済措置は用意されている
それならば問題ないように感じます
2〜3時間ぶっつづけでならトイレの近い人は厳しいかもしれないが、普段の授業と同じ時間の50分であれば、休憩時間に用を足しておけばほとんどの人は困らないだろう
緊張から急にトイレが近くなるような人もいるでしょうが事前に担任に相談などするようにしたらいいのではないかと思うし、今後の人生を考えてもそういう体質を少しでも改善するようにした方がいいと思う
名無しさん
尿路系疾患や潰瘍性大腸炎など疾患を抱えている子どもならわからないでもない。でも、そういう生徒は事前に申告してあるはず。体調が悪ければ保健室での試験も可能かと。
そうではなく、何の疾患もない健常な生徒であれば、やはり試験前に済ませておけと言われても仕方ない。これが高校の定期試験だからまだ良いが、センター試験や大学入試、就職時の面接などの場だったらアウトでしょ。人生勉強の一環だと思って前向きになれば良い。
それに、規則がおかしいと思うなら自分で状況説明をして訴えるなり、生徒会で議題にするなりすれば良いのに、親がしゃしゃり出る?小学生ならともかく、高校生でしょ?
名無しさん
テスト中のトイレは、カンニングをしていない事が担保できない。試験監督は学校の教員定数の関係で一人しか当てられない。ポケットにカンニングペーパーなどを忍ばせてトイレで見たり、廊下にある教科書を見られたりしているかもしれない。教室で試験監督の元頑張っている生徒と平等性を保てない。携帯電話の学校持ち込みを保護者やマスコミからのゴリ押しで許可したため、いじめが増えているし、ゲームばかりしている生徒が増えているのを目の当たりにしていると、テスト中のトイレも保護者やマスコミからゴリ押しされて許可し、カンニングの温床になるのが目に見えているな。学校では事前にトイレが近い生徒用に特別な対応を取っている事が多いのに、自分の子どもの事だけしか考えない保護者に押し切られるのは…ね。
名無しさん
自己管理の問題なのだからルールは変える必要はないと思う。
決められた時間前に退室されたら、本人は良いかもしれないが他の人の集中力を削いでしまうだろうに。
周りの人の事を考えればこういう主張はしないと思うが、この親御さんはそんな事を考えれない人なのだろうな…。
もともと体調に不安があるなら試験官に申し出て別室で受けさせてもらうとか、それ相応の対応があるのにそれもせずただ文句をつけるなんて有り得ない。
名無しさん
生徒全員が公正・平等に試験を受けることが出来なければ何の意味もありません。高校入試などでは試験中のトイレは認められています。その際には2人の試験官のうちの1人が同行してできる限り不正行為がおこらないようにしますが、完璧なやり方とは言えません。まして、小規模の学校では試験官2名ということも不可能です。さらに、「学校」以外での~試験では途中退出は認めないことは当たり前ではないですか?感覚的にだけとらえないで欲しいです。学者の皆さん、、実務的にちゃんと実施できる策を考えてからご意見を、、。あ、、<「学校ですから生理的な現象はしょうがありません。トイレは認めますが皆さん、正々堂々不正行為などないようにしましょう」のように事前に教育的指導を行うことを考えるべき、、>のような理想だけの空論は言わないでくださいね。ちなみに、、このインターネットも「性善説」に基づいて始まった結果が今の状況を招いています。
名無しさん
欠席扱いになった生徒に補習授業を行うなど、卒業や進級の単位数を満たせるよう配慮しているなら厳しいルールとは思うけどいいんじゃない。
ルールは学校が過去の経験を踏まえて作っていると思うし。
もっと厳しいルールの試験も世の中あるし、不正を断固として認めない方針を貫こうとすると厳しいルールになりますよ。この学校は、不正に対して厳しい方針なのでしょうね。過去にそういうことがあったのかもしれないし、外野があれこれいうべきではない。それとあらかじめ生徒はわかっていたルールでしょうから生徒、保護者は学校ルールに従うべき。
名無しさん
持病があるのならさておき、トイレは休み時間に予め済ませておくべきものでは?
0点にするのではなく、欠席扱いで後日補修などで単位の取得は可能。体調の悪いことを事前に伝えていれば、別室での対応。…高校側は十分な配慮をしていると思います。
今回は、高校の50分の定期試験。将来、大学入試などのもっと重要な試験の場が控えています。2時間超になるケースも。
成績自体は授業態度なども加味されるので、普段から真面目に受けていれば、欠席扱いはさほど問題にはならないはず。
今回の事をひとつ教訓にして、体調管理を心掛けるなど、大事な試験のときに失敗しないようにしてもらいたいですね。
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先日も似たような記事ありましたね。
皆さんどうやって許容するかを考えてらっしゃっていて、なるほどなぁと思う一方で
学校内試験と限定したら、まぁ多少のカンニングはあっても仕方ない。という甘さがあるのかなぁと思ったりしました。
が、生理現象。人権。などの観点で考えるのなら、もはや国内全ての試験の問題と考えていいと思います。
全ての試験で再入室を認めるとなった時、身体がカンニングペーパーになってる事すらも想定できるんですよね。
機器を使ったものであれば、電波妨害機器を使い電波を遮断する事は既に実用されてるかと思います。
勿論膨大なデータを保存する事が可能なので、電子機器排除は必須ですけど、この辺は金属探知機などでかなり防げるのではないでしょうか。
1番厄介なのはやはり、身体への落書きです。
これをチェックするとなれば、より人権侵害との声が高まるでしょう。
とても難しい問題です。
グリーゼ581g
急に催した時、
25分が過ぎるまでは我慢した生徒が何人もいたでしょうね
103
潰瘍性大腸炎患者です。
あくまでも個人的体験および意見ではありますが、
私の仕事柄TOEICやそれより長い試験を過去に受験してきました。
TOEICは試験時間2時間。説明込みで2時間半。
さらには4時間位の試験も受けてきました。
受験料も数万円かかるものもあるため、試験に合格するために相当な体調管理は必要だと思ってやってきました。
正直学生だからできないっていうのは甘えとしか考えられません。
緊張して尿意便意が発生するのはやむを得ませんがそこも含めてコントロールをする必要があります。そしてこれが本当の自己管理ではないかと思います。
厳しいかもしれませんが、大人の世界とはそんなものです。
名無しさん
テストでの公正さは本来生徒自身が守るべきこと。学校側はそのお手伝いをしているに過ぎない。だからカンニングはもちろん、途中退室は受験放棄と見なされてもやむを得ない。欠席扱いでも減点でも救済措置を学校側が用意しているのならむしろ感謝すべきだと思う。
この問題で学校側に是正策を求めるのは筋が違う。トイレ以外にも個人的な事情を勝手がってに主張すれば現場が混乱する。
繰り返すが、学校側がローカルルールを設定してくれているのなら、生徒はその枠内で何とか自己責任を果たすべきだと思う。
薩摩と武蔵
この母親は将来就職のとき、モンスターになりそうだ。生理現象への介入以前の、自己管理の要素もあってのことではないか。
試験前には、トイレに行くこれ常識。万全の態勢を整えてから、テストに望む、この当たり前の考えをまず実行する。万一の不測の事態は、無いとは言わない。そのときは担任なり、テスト監視員なりに申告。その対応も別室での受験体制を整えている。欠席扱いは、自己管理の不備を是正する考えを持たせる罰則的なものと捉えて、試験に対しての心構えの一巻であると理解すればいいだろう。
きちっと自己管理をしてきても、不測の事態は緊張したり、寝不足だったり、事情は汲むとしても、高校ではそれなりの対応をしているのだから、自己管理をまずする。「おかしい」と声を上げるのは、おかしい。
名無しさん
カンニング防止のために、電子機器の持ち込み禁止あるいは一時預かりを徹底すれば良いと思う。
囲碁とか将棋のプロの世界では既にやっている。
試験中に持っていることが分かったら、カンニングしたと見做す。
全国の学校でルール化すれば問題は解決すると思う。
個別の身体検査では、男女の問題、人数の問題で直ぐに対応できないことがある。
ルールを作らないと悪用する奴が必ず出てくるし、機敏に対応できない教師の負担になり、非難されることにつながる。
試験開始後25分ルールとか中途半端なことはしないほうが良い。
ルール化すると、生徒をアタマから疑うのは教育上良くないという批判が必ず出る。
しかし、カンニングをしない普通の生徒の権利を守るためにルールは必要だ。
名無しさん
確かに生理現象ですが、体調悪い場合は事前に申告して、なおかつもしもの時の救済もある。事前通達もされている。学校にもよるかもしれませんが、実際、開始後、トイレでカンニングしてきたりする人もいました。公平性を考慮するとある程度は仕方ないのかもしれません。
入試等でない学校内での試験であれば、日頃の行動や精神的なものや体調も含め学校側は、把握していると思います。
テストというと緊張で開始20分ぐらいでトイレに行きたくなり行く人もいましたが(テストはそこまで回収)、さすがに入試ではまずいと思ったのか入試に備えて、自ら考え対応していました。
もし、緊急で異変が生じた場合は、おそらく監督者にもわかるとも思うし、どうしてもの時は、欠席でも他があるし、対応もあるので、そんなに大事になることではないように思います。
名無しさん
義務教育ではなく高校なので、学校ごとの規則があってよいのではないでしょうか。
「生理現象だから我慢できない」という発達段階は乳幼児か小学生まででしょう。
大学入試や資格試験などでは途中退出を認めない方が一般的かと思われます。試験を受ける上での態度を学ぶのも教育の一環でしょう。
高校は卒業するための単位認定を行います。欠席や遅刻の回数、成績基準など規定を満たさなければ進級・卒業できません。それをクリアする体験が社会に出る前の学習として必要です。
もちろん、病院の診断書が出るなど特段の事情がある場合は例外的な対応をする規定もあるようですね。感情論ではなく、生徒の発達段階や社会の状況にあった、専門的な判断をいただきたいものです。
名無しさん
日本の試験は解答が選択式だったり、記憶力の勝負なのがそもそも間違い。
現実の社会ではその知識を生かして問題を解決するスキルが求められるのに、未だ学校では知識の詰め込みばかりが優先されている。
試験中にカンペでも参考書でもスマホでもなんでも駆使して解答を求めたらいい。
また出題側も、試験の答えを「当てる」問題から、答えを「探る」問題にして、学生に問題の本質を考えさせ、形にとらわれない柔軟な思考を引き出す環境を整えていくべきだと思う。
そうすれば日本は将来さらに進歩できるんじゃないかな?(^^;
名無しさん
医療的疾患がある人や、その日体調が悪く、頻繁にトイレに行かないといけないような人は事前申告する事でちゃんと配慮してあるようだし、何の問題もないと思うのだが?
スマホなどで簡単に検索できる時代なので、ある程度の規則やルールは仕方がないのでは? 緊急だからとトイレに行くことを認めたら、必ずいずれそれを利用してカンニングするやつが出てきます。教員は少ないのに、どうやってそれを監視して防げというのだろうか?
『大事な日』というのは社会に出てからも必ずあります。外せない会議やプレゼン、先方との打ち合わせや商談……試験日もそのうちの1つです。中間と期末試験は合計年6回! 試験に合わせての体調管理も大事でしょう。親なら学校に文句言う前に、試験当日に腹を下すようなものを、前日、もしくは朝食に食べさせた事を反省した方が良いのでは?
名無しさん
最近は、何にでも過剰反応が多いですね。言わずとも、基本的に試験前にトイレを済ませるのが言わずとも、礼儀作法で生徒らも熟知してる。また、私の高校ではトイレ退室可能だった。
一部、筆記試験を廃止すればいいと仰ってる方もいるが、筆記試験は継続すべきだと思う。昨今、識字力があれば携帯やパソコン等で簡単に漢字の変換等楽に処理出来ます。
しかし、緊急事態発生時の連絡の際、紙に連絡事項を直書きして相手側に伝えなくてはならない場合が多々ある。災害時は特に、その必要性が格段にあがる。仕事においても、文字が書けなきゃ何にもならない。まして、筆記試験は各教科の授業内容を把握し理解したことを証明する為に、手書きで作成したいわば証明書でもあると思う。
名無しさん
学校は社会に出るための練習や訓練の場でもある。
大学入試、入社試験、資格など国家試験、など将来受けるかもしれない受験を、学校の試験で経験する場でもあるのでは?
試験を受ける準備や態度も学ぶ機会として考えると安易に退出することは認められないのでしょう。
とはいえ、底辺校では試験時間中ずっとおとなしくしていることが難しいのも実情と推察します。カンニングの問題もあるでしょう。学校の実情にあったルールであればよいのではと思います。
名無しさん
今はスマホ(ニワトリ電話)があるからこのような事になります。
学生に電話は必要はない。
通学中まで規制する必要はないが、授業が始まり下校時までは専用の置き場を設けて使用を規制すればトイレに行ってもカンニング等は少なくなります。
どこでもかしこであの電話が多すぎ。
人の体の信号は微弱な電気信号で動いています。中には電磁波に過敏な方もいます。
健康な方でも毎日、長時間使えば信号が誤動作を起こし体調が悪くなったり脳の神経が麻痺をし当たり前であった事も出来なくなり犯罪等になっても悪い事をした意識も少なくなっています。
歩きながらやっている者に注意をすれば逆切れが大半ですよ。猫でも歩くときは前を見ます。
もう、動物以下でこの世の者ではなくなっている。
midnight
25分に限定している、
救済措置もある、
事前に申告しておけば対応可能。
これだけ揃ってるなら規則として充分通用すると思う。
残念ながら性善説でルールを制定することはできないし、大切な試験だと自分が思っているなら充分な準備をして望むべき。そういうことを学ぶ機会にもなる。
名無しさん
便意は本人にしかわからない。テスト中一人でいる機会があれば不正をしたとしてもわからない。故に受験者もそういう怪しげな状況を作らないように試験開始前に心がけておくべきだ。
試験は50分間受けるべきとなっていて、基本的に退室を認めない。その上でやむを得ない事情があれば25分までは退室を認めないが、25分以降は退出を認める。いったん退室するとその後の復帰は認めないが出席扱いにするというのが普通であろう。
欠席扱いは非情に過ぎると思う。
名無しさん
入試でも大抵の場合、開始30分以内の退席は認めていない。
これは遅刻を30分まで認めているから。
これ以前にトイレの申し出があったとしても認められないし、どうしても退出するとなったら失格とせざるを得ない。
逆に遅刻限度過ぎたら遅刻者はいかなる理由があってもそれ以降は入室は認められない。
厳正を保とうとしたら、どうしてもどこかできちんと線引きしなければならないと思うよ。
もし何らか汲むべき事情があったのだとしたら、それは追試など別の方法で補うべき。
名無しさん
この高校は生理現象も含めて試験の基準にしているという事なのでしょう。
いくら勉強が出来ても、本番に弱いようでは合格点は出せないと。
事前にトイレに行くのはもちろん、試験前日の食事、朝の食事に気を使い、万全な体調で試験に臨む事も既に試験のうちだということなのでしょう。緊張感のある環境で試験を実施するなんて、とても優秀な人材が育成されそうな環境ですね。
社会に出て色々な資格試験を受ける機会もありますが、やはりトイレ休憩は失格になる場合もありますよ。
批判している人は、自分の子供をこの高校には行かせないで、国公立などのもっとぬるい高校へ行かせれば良いのではないでしょうか。
試験中のトイレだけではなく、茶髪にピアスなど個性を出しても人権に寛容な高校はいくらでもありますよ笑
zzzzz
生理現象ではあるが、試験は公平公正に行わなければならないので、途中退室はほとんど認められていないのではないでしょうか。欠席扱いは厳しいかもしれないが、退出後は試験場に戻って試験を続行することはできないのが普通でしょう。
逆に途中で誰しもトイレに行けることになったら、トイレ等で情報交換することなどの不正行為の防止対策も必要になるだけでなく、トイレでの監視も必要になり、現実的にはとてもそんなことは行えません。
何でも権利の侵害というスタンスで物を言う傾向があるが、これで何かを変えさせようといった意図で投稿したとしたら、ズレた価値観と言わざるを得ない。
名無しさん
試験前に行っておいても、成長期の学生が緊張や体調で数分後に行きたくなること自体は自然だしトイレを抑制することはあってはいけないが、
一方でカンニングなど不正が出来てしまうこと、トイレに行った子のせいで他の準備万端の子の気が散ってしまうことを配慮すれば、ある程度のルール化は必要だと思う。
欠席扱いは厳しいと思うが、トイレ退席後の再入室は禁止(そこで回答権終了)にすれば、本人もより体調を整えるだろうし、ほかの子も納得行くのではないかと思う。
社会人の資格試験でも再入室禁止だし。
名無しさん
事前にトイレに行くことがよいのでしょうけれど、緊張感からトイレにいくこともありますし、休む程ではないけれど体調が芳しくないこともあります。
スマホなどのカンニングを疑うのでしょうが、スマホなどの携帯を学校が一時保管するなど対策はあると思います。
現実的な問題として、生徒がトイレに殺到したときに、日本の学校のトイレの数では足りません。列の後ならトイレに入れずに諦めた経験のある生徒は結構いると思います。
名無しさん
もちろん事前にトイレは済ませておくべきですが,こればかりは「突然…」ということもあります。だから,試験途中でのトイレ退出はやむを得ないと思います。
25分以内に出たら欠席扱いというのは,おそらく普段の授業も授業時間の半分以上出ていないと欠席扱いというルールがあるのではないでしょうか。それがあるから,テストの時も25分以内に出たら欠席扱いになってしまうのでしょう。
それなら,「何分以上出ていないと出席扱いにならない」というルールを無くせば?でも,そしたら,極端に言えば,授業終了5分前に教室に入ってきても出席扱いですよね。それはそれで,おかしいと思います。
試験中トイレに行きたくなったら,25分経過するまで我慢するのか,欠席扱いでもやむを得ないと判断してトイレ退出するのか,それは生徒自身の判断でやってもらうしかないのではないですか。
名無しさん
試験ってそういうルールが普通じゃないの?
自分がこれまでに経験した各種試験においては
①試験時間開始から一定時間(多くは30分間)は退室不可
加えて終了前一定時間(多くは10分間)も退室不可
②試験時間内の退室はそもそも不可
①②いずれにおいても 同時間における退室=棄権扱い
※退室可能時間内の退室は問題ないが
当然、再入室(再開)は認められない。
例外として、
試験時間が3時間オーバーとなるような試験の場合には
試験監督官の同意同行(監視)のもとトイレへ、その後再開も可。
試験中の飲水も試験官の同意監視のもと可能。
その場合でも①のような制約はあった。
経験則的に
試験時間が2時間以内の場合には
途中退席からの再開は認めない試験が多い
要は、その程度の時間は事前対処しておけば
普通は我慢(?)できるってコトなんだろ。
まだ記事の例は救済措置があるだけマシだな。
名無しさん
トイレは休み時間に予め済ませておくべきという意見がありますが、
過敏性腸症候群の人には酷な話です。この症状は発生原因がそれぞれですが体調を整えようが、私の場合はトイレの行けない環境で100%腹痛が起きます。というか朝から不安でずっと腹痛が起きます。
過去に試験中はトイレに行ってはいけませんと実際に言われたことがありますが、その一言で体調が大きく悪化します。
トイレに行っていい試験と、そうでない試験では精神面に大きく影響を与え、試験結果すら変えてしまう可能性もあります。
むしろそのようなトイレに行きにくい環境の積み重ねで悪化し、社会人になった今でも会議毎しんどいです。
私のような人もいるということを知ってほしいです。
カンニングがーって意見もありますが、いい加減暗記問題という意味の無いテストは減らせばいいと思います。今はネットの検索能力の時代です。
珠玉のダイヤモンド
何でもそうやって緩めることがいいことで変えるべきだみたいなのは違うと思う。
試験とは何なのか、もしこんなことが認められたら暗記する努力をしなくなると思う。だっておなかが痛いんです、と言ってトイレでカンペ見ればいいんだから。誰だってそう考えるでしょ。
それとも女子高生が排便するところを先生が見てる前でするなら行ってもよいとでも?
事前にトイレに行かなくてすむように準備する、それでも悪くなったら諦める、それが人生を左右する試験だったとしても運命だと思って諦めるしかない。
名無しさん
体調不良を事前申告した生徒には別室試験と退出を認めていた。なら問題行動無いと思います。
事前にトイレ行けばいいだけの話だと思います。
名無しさん
・病気の人・体質→診断書と事前申告でトイレまでついていく管理官を一人つける(または別室とか)。携帯は預かり、トイレは指定の場所で。
・急な体調不良→退出の時点で試験終了。ストッパとカイロは机の上に出していてもよい。トイレまでついていく人は教員の数的につけることは不可能
・スマホで対応できるレベルの試験は無意味→正論。しかし穴埋めの試験もできない人は記述式の試験にも対応できない。また基本的な知識も入っていない人に考察はできない。学校のレベルによっては誰も記述で解けないだろうし、知識がどの程度頭に入っているかを確かめる試験も必要だと思う。
・生理現象に介入→トイレに行きたいと訴えてもいかせない限り介入とまでは言えないのでは。
・自己管理・甘え→体質もあるので甘えとも思わないが、生徒の将来を考えるならルールを緩めるのではなく自分の体質への対処法を今から考えさせるべき。
名無しさん
欠席扱いではありませんが、『試験中にトイレに行くと、それ以降の解答不可』と言うルールはありましたね。
それは高校に限らず、運転免許の試験でもそうでした。運転免許の試験中に急にお腹の調子が悪くなり、せっかく受けた試験がパーになる寸前で危ないところだったので、試験中にトイレに行きたい気持ちはよく分かります。
しかし、カンニング防止の為には仕方ないとも思います。中国の科挙で自分の下着にカンニング内容を書き記していたものが残っていますし、カンニングする方はどんな手でも使うものです。
仮にスマホを預けてトイレに行かせたとしても、古典的なカンニングペーパーを例えばパンツの中に隠していたら、トイレの密室で行われるカンニング行為を防ぐ事は不可能でしょう。
人間、切羽詰まれば何でもやるのは歴史が証明していますので、それに合わせた対処を作るしかないでしょう。
名無しさん
自分らの時にもいましたよ毎時間トイレに途中退室する奴、試験監督も毎時間変わるんでわからないし…体調不良に生徒は別室(保健室)で試験なら問題ないのでは…そもそも上記の出来事があったからの措置だったのでは
社会人での採用試験でそんな頻繁にトイレにいく応募者がいたら企業側はどう思うでしょうね
名無しさん
「テスト面倒くさい」「早く教室を出たい」生徒も結構存在するという現実を考えれば、このルールは「抑止力」としても一定の役割を果たしているはず。「トイレ」と言えば自由に試験場から出られるとなれば、人の来ないところで休憩、トイレの個室でゲーム、校外のコンビニへ買い物・・・・。まさに生徒がどこにいるかわからない状況だって発生しかねません。(それこそ学校の管理責任?)
今回の件が本当に「緊急」だった場合、様々な救済措置や特例によってこの生徒が救われても生徒たちは納得するのではないでしょうか?(むしろそうあってほしい)なぜなら、緊急事態の場合は、ルールの順守よりも人権が優先されるのは当たり前だからです。外からの意見や圧力(特に「識者」と呼ばれる人の意見や記事)にオロオロするのではなく、学校ではむしろそういったことを教えてやれる環境を整えることに注力してほしいです。(もちろん外部の意識変革も)
名無しさん
スマホの普及により、仕方が無いと思われます。
何事も、抜穴があるものですが、試験に至っては、抜穴を悪用する人を罰しなければ、試験の平等性に欠きます。
試験には、当日の体調管理も含むと明記すればいいだけだと思います。
社会に出て、体調不全でよく急に休暇を取る人は、当然同僚の業務に影響を与えることから、評価は低いものです。
学生の内から、そこらへんの認識を持ってもらうのもありと思います。
名無しさん
今はスマホがあるから、カンニングしようと思えばたしかに簡単にできてしまいますよね。よくわかりませんが、そういう事がたくさんあったから?もしくは授業中やテスト中にトイレに行く生徒が多かったからこのようや規則ができたのでしょうか。生徒は、試験や授業、大事な事の前にはお手洗いを済ませ、その時間内には行かなくて済むよう自分で気を付ける事も大切だと思います。でも、急にお腹が痛くなった等体調の変化はないとはいえないのでそういう時は離席は仕方ないと思います。てか、学校もテスト中はスマホは電源を切って机の上に置かせるとか何かしらしないのかな。
名無しさん
この高校の先生方が悪いようにも受け取られますが、このような規則ができた背景、経緯も示して欲しい。きっとこの高校の事情があるはずだ。一般的には良識ある方々から指摘されているように、純粋の途中トイレ問題は間もなく改善されるのではないでしょうか。
しかしそれ以外の途中抜けトイレ問題の背景への対応はまだまだ難しそうですね。
名無しさん
幼稚園児や保育園児ではないのだから、僅か50分の試験時間に生理現象で退出への配慮は常識的に不要だが、レアケースは追試で対応すれば良い。国家試験や民間試験を問わず途中退室は試験場に戻るのを不可とするのは昔から標準だし、現代の通信技術を考えればどのような対策をしようが不透明さは残る。
名無しさん
懐にカンペ忍ばせてカンニング、という姑息な手段への対策は必要。
昔なら小さな紙片ほどでも、今や小型のスマホとかでまるっと授業範囲分はカバーできるでしょうし。
事前にトイレ行っておくのは常識。
ただ、急な下痢などの体調不良が起こった場合を考えると難しい。
もしこの場合をOKにするのであればプライバシーとか言わずに先生がトイレの前に立って監視もやむを得ないかと。
それか、30分以降は答案を提出後自由意志で退室可(再入室は不可)にしておくとか。
そもそもできるだけ大事な日には体調整えておくことも試験の一つ。
体質だって事前に可能な限り対策は取れる。
(自分も胃腸弱いけど、試験前は冷たいものや乳製品控えたり薬飲んで整えてました)
そういう考えを培ってない子が就職後、遊びすぎて体調崩したりで業務に迷惑かけるの当たり前になったりすると思います。
名無しさん
また、学校で、可笑しな事やってる所があるんですね。その生徒のその時の体調があるのにどうしてそういう事する学校があるんですかね。10年以上前からだと言うし、カンニングの事も考えての事でしょうが。それなら荷物点検か何かやったり、生徒達
の体調の変化があるかどうかをしっかりと把握していればいい。定期試験で欠席扱いする事が変だと思う。何故欠席扱いするのか。そこに至るまで色々な事があったとすれば生徒達の事だけみて教師達自分達のやり方はどうなのかを考えた方がいいでしょ。この間の(小)教員達のイジメで、子供達のイジメも増えていたという事。自分達教師にも問題があるから子供達の中にもそういう事がおきる子供達は、大人の行動を常に見ている。良い事を真似すれば良いが、そうでない方が多い教師にとっても生徒達の言動を見て、自分達の勉強にしてほしい。生徒達の事を信じてあげるべき。欠席扱いは駄目だと思う。
名無しさん
子供の時からお腹が弱く、特に試験など緊張する場面では毎回お腹を下していました。
病院で過敏症大腸炎という事で治療も受けていました。
期末テストなどでは朝から飲食せず、トイレは家で時間をかけ済ませ、学校行ってからも休み時間は各時間ごとトイレに行き試験を受けていました。もちろん薬も事前に服用して。それでも試験中にお腹が痛くなり、冷や汗かきながら、退出可能時間を待った事も数えきれません。
試験中はお腹の事ばかり考え、解答するどころではなく、成績は悪かったです。
突然のテストなんて最悪でした。
そんな状態でも思春期の女子中高生だった頃は、恥ずかしくて誰にも言えず、先生に言って別室で受験なんて考えませんでした。
だからもし、試験中にトイレに自由に行って良かったら、どんなによかったかと思います。トイレに行けるという安心感だけで症状はマシになります。大学受験もしてたと思います。
左右確認!****
この母親は、子供が社会に出た時にも同じ理由が通用すると、教える気なのか?
高校生にも成って、権利を主張する時には、義務も発生する事を理解していないのか?
高校の規則以前に、体調管理をするのは自己責任である。
自分に都合が悪くなると、相手の責任に転嫁する思考は危険。
社会に出てから、主張が通用しないとキレる輩に成長するのでは?
名無しさん
そうなる事を踏まえて、試験前は水分の補給を控える、食事もお腹に優しいものにする、等の対策をすれば小学生じゃあるまいし普通は大丈夫では?
本番の受験前はそれくらい対策するでしょ?
それでも無理ならそれは体調が悪いのだろうから、別室受験すれば良い。
トイレが近い体質なら、本番はどうすんの?
事象だけをとらえると、生理現象への過度な介入となるが、本当のところその生徒がどうであったのかも分からずに騒ぐのはどうかと。
親もクレーマーですね。
名無しさん
通常の定期試験では監督の先生が1人だけなのが普通みたいです。二人配置できればトイレなども対処できるのでしょうが、教員の人数からしてほとんど無理みたいです。
トイレは事前にすましておけと指導されても、急にお腹が痛くなったりすることはあり得ることです。それを何から何まで本人の健康管理の「自己責任」とするのはどうかとおもいます。
ある学校では発熱などで試験を欠席すると、かならず医師の診断書を提出させて、それが提出できない場合は再試験を認めないそうです。しかもみとめられた再試験も得点の2割減点です。
インフルエンザですら「健康管理」の問題にする学校もあるそうです。その学校はなぜインフルエンザが法定伝染病なのか理科にできないのでしょうね。子どもたちがインフルエンザに感染するのはほとんど学校でなのに。
学校って閉鎖的だとあらためて思います。
名無しさん
試験前に行っておけば、トイレ近い人でもたった30分くらい我慢出来るだろう。
もし急にトイレに行く事になっても、欠席って事で問題ないよ。
こういうルールを設けないと、今の時代は不正を防止するのは難しい。
試験前に全員ボディチェックとかトイレに監視カメラなんて無理だし。
確率的には100分の1もない事だし、熱出して休む頻度より低いんだから、運がなかったって事で受け入れたらいい。
試験当日、頭痛や腹痛で休むのとなんら変わらない。
大事なのは、もしどうしてもトイレに行きたくなったら、試験より健康の方が大切だから欠席扱いになってもいいのでトイレ行くんだよって指導しておく事。そうすればこれが原因で健康を害する事もない。
名無しさん
大事なことがある場合は、数日前から整腸剤飲むとかして体調を整えておくべき。
大人の社会では、そのトイレのせいで仕事が飛ぶこともあります。
国家試験を受けれないこともあります。
高校のうちに学ぶのもいいかも。
救済策は学校側も用意してるみたいだし。
名無しさん
補講等による救済措置がある、事前に申告すれば別室で受けられるといっても、トイレ退席しただけで欠席扱いになるのは釈然としません。
どんなに準備しても試験中等、大事な時に限って急に腹痛を催すことはあります。思春期の女性なら生理が突然はじまることもあります。
試験監督立ち会いの元でトイレを許可するのが妥当だとは思いますが、高校の定期試験レベルだと試験監督を複数配置するのは難しいですね。
スマホを事前に提出させてカンニングが出来る可能性を可能な限り排除するしかなさそうな気がします。
名無しさん
「そういう規則になっているから」という意味でも、事前にトイレを済ませておくのが普通。
カンニングする気がなくても、カンニングの疑いをかけられないための自己防衛でもあると思う。
急にお腹の調子が…とか、緊張するとどうしてもお腹にくる体質等の不可抗力にちゃんと対応しているのであれば、なんにでも権利権利と主張するのはおかしい。
それをいうなら、始まる前に済ませておくのも義務となる。
義務を果たさずに権利ばかり主張するのは、どんな事例でもおかしいでしょ。
名無しさん
持ち物検査をした上で
指定トイレのみ使用許可にすれば良いのでは。
はじめから疑ってかかっているようであまり良い気はしないが、カンニング防止が目的ならばこれで解決できるだろうし、トイレ行った生徒が良い点数を取っても疑われなくて済むのでは。
名無しさん
体調不良なら、最初からそう申し出ればいいし、トイレはトイレ休憩がちゃんとありますよね?その時に行けばよかったのでは。
トイレ休憩の時は行きたくなかったけど、急に行きたくなった!っていうのかもしれないけど、学校のテストなんて1時間もないから、耐えられると思うけどな。いや、過度な我慢はよくないですけど、学校のテストの1時間程度、トイレ休憩あれば十分ですよね。
例えば、外出したらしばらくトイレいけないから外に出る前にトイレ行こうね!!って、幼稚園児でもできることなんだけどね。
まぁ、意識の問題でしょうね。学校のテストぐらい、自由にトイレ行かせろよ!っていう気持ちなのでしょう。
ただ、生徒もかなりずる賢くカンニングできるから、それを防ぐためと思えば仕方ないですね。
名無しさん
学校内のテストなら、ケースバイケースでよろしいんでは?ケースバイケースで対応しようとしないで、あれやったら減点これやったら減点と言うように画一的に規則ばかり作ってきている今の学校教育の方が問題だと思いますよ。テストの時だけ良い点数を採っても、担当している先生はすぐ見抜けますよ、不正をやって世の中に出ても良い結果にはならない事を教えた方が教育現場としては大切なんでは?今の世の中は狂ってはいるけれども、子供には常にそのような方向で接して欲しいと思います。
名無しさん
トイレに行かせないなら問題です。
欠席扱いは厳しめかもしれませんが、おかしくありません。
退学や停学、失格扱いではなく、その後に追再試や補習があるなら
指導としてまともです。
大学や専門学校で
授業中にトイレへ平然と出ていく子がいると聞き
驚いたのが20数年前です。もちろんごく一部です。
しかし、放置しておくと、
そのクラスではそれが当たり前になっていきます。
講師時代に学生に注意したことがあります。
止むをえないことだから、我慢しないで行ってください。
我慢して座っていても、話が耳に入らないでしょう。
前の授業が押して時間がなかったり、トイレが混んでいたり、
体調不良で近かったり、予定外の生理だったり、
いろいろありますよね。
ただ、休憩時間をお喋りで使い切り、私の入室後に
気楽に「トイレに行っていいですか~」は止めてください。
幼児レベルで恥ずかしいです。
名無しさん
持ち込みOKにすればいいんだよ
それで問題量を多くすればいい
出来る人は、調べる時間が節約できて問題全て解いた上で確認もできる
持ち込み前提で挑むと時間がなくなる
実際社会に出れば、調べたら分かることだらけ。分からなければ調べるを前提とした上で、効率よく問題に対処するために、どんな準備をしておくべきなのか、その能力を育てることも大切なのではないか。
名無しさん
試験の前に時間を取ってトイレに行けば良い。病気の人や障碍がある人には、特別扱いがされて良い。トイレの使用でカンニングを行うか否かは、本人次第になっちゃうのかな?となると、仮病の輩が蠢くのかな。
俺は、期末試験当日に風邪で熱が高くて休まざるを得なかった。英語の成績評価は、中間テスト×1/2で赤点は免れたが、明確な処理だと思った。その外の教科は、手心が加えられていた。今なら、追試を願い出るかも知れないなと思う。面白い先生で好きだった。
名無しさん
スマホによるカンニングもあるので、1人を許可するとグダグタになります。欠席より、トイレに行く時に答案用紙提出させて、そこまでの点数評価でいいのでは?高校生なら尿意を意識できるし、ある程度我慢できるはず。もし心理的にお腹を下す人なら、下痢止めを飲むなどの対策が必要ですね。
名無しさん
先日、高校生の娘が生理による嘔吐の為、試験中に退室しましが、そのまま試験を受けさせてもらいました。娘いわく、「カンニングを疑われようが、その場で吐くわけにはいかない」と。
顔面蒼白だったので、疑う余地もなかったのでしょう。
線引きは難しいことではありますが、カンニングしたところで、自分の実力がともなうわけではない。カンニングして、その場しのぎができても、結果、その後の責任は自分でとらなくてはならない。クラスメイトからも、SNSで叩かれるかもしれない。先生からもあいつカンニングか?と疑われるかもしない。そのリスクをきちんと理解するべき。
名無しさん
ホントに、その日の「欠席」なのか。その時間の欠席たる「欠課」ではないのか。
考査も授業の一時間なので、学校により異なるが一定時間居なければ「欠課」、「遅刻」、「早退」になる。その場合でも試験の成績は「できたところ」までで評価されるはず。
特に教育困難校では部外者から見ると「おかしい」と思える規則や慣習があるが、生徒・保護者側と学校・教員側の「せめぎ合い」によってそのような「境界線」が敷かれるに至っているのだし、それがその学校の総体的な「程度」を示している。
よく、全日制高校について「アルバイト」や「免許取得」規制の是非が言われるが、進学校でこんな規制なくともそこの生徒はそんなことに現を抜かさない。教育困難校で許容してたら殆どの生徒がなびいて、怠学、重大事故の連続となる。再び言うが、
「それがその学校の総体的な「程度」を示している。」
名無しさん
体調不良の事前申告で救済があるなら問題ない様に感じる
体調を整えて試験を受ける その能力が試験を受ける前提条件だと思う 事前にトイレも当たり前
そんな事にまで気を使わないといけない人材は社会に出た時に困ると思う
名無しさん
私の勤務校(私学)では生徒が試験中トイレ等に行くために退室した段階で答案を回収し、仮に教室に戻った場合でも答案を生徒に戻して試験を受けさせることはありません。遅刻した生徒がいた場合、試験終了まで例え5分しか残っていなくても問題用紙、解答用紙を配布してやらせます。保護者からクレームが出ることはないですね。試験の公平性の観点からみても問題はないでしょう。トイレ退出の為欠席扱いされること自体は確かに問題があるかもしれませんね。
名無しさん
純粋にトイレなら、行かせてあげなければなりません。緊張等により急にお腹を壊すこともあります。誰でも経験があるのでは?
ただこのようなルールを設けたのには、トイレと称して不正のようなことが過去にあったのではと推察します。
そこの線引きをしっかりした上で対応しなければならないと思います。
名無しさん
これは本当に難しい問題。
試験監督って意外と大変でそれこそ監督者はどんなにトイレに行きたくても行けないし、
現状でも2コマ続きで監督が入るなんてよくあることなのに、
トイレの監視までとなるともう手に負えない。
そこまで考えた上で批判をして欲しいし、
なにか方策があるなら示してほしい
名無しさん
これ、校内での定期考査に関しての規定ですよね。であるならば、授業中の携帯やスマホは鞄もしくはロッカーに入れておくのが前提であり、身に着けていないことになりますよね?。
でしたら、カンニングの可能性はゼロになるはずで、トイレでスマホを使用する事はあり得ない話になります。
従って、学校側の論理は破綻していることとなり、生理現象を規制することは法的な判断から鑑みて、権利の侵害となります。
校内の定期考査ならば、一校時は50分ですから、長時間にわたっての拘束ともなり得ません。
緊張の余り膀胱がパンパンになったり、お腹の具合が悪くなったりとのトラブルに襲われても、それは当人がタイムロスするだけですから、欠席扱いにすることはなりません。欠席というのは、その授業時間に最初から出席していない状態を指すのが常識です。
名無しさん
試験開始後に突然身体に異常をきたすなどした場合には、それなりの措置は取られると思うが、そうで無い場合のトイレ等の退出は、その時点で試験の打ち切りが当たり前でしょう。もし、トイレが近い特殊な事情がある生徒は、事前にその旨を学校側に申し出て、別室で受験させてもらうなどの対策を自分で取るのが当たり前。幼稚園児ではないのだから、試験が始まってからトイレに行くなどはもってのほかだと思います。
名無しさん
「開始後25分以内」に「トイレなど」というのが気になります。
授業でも50分のうち、1/3教室にいなければ、「欠課」になります。
一般に、大事な考査の時に、開始早々で退出する生徒はいません。
携帯電話は、考査開始前に通学バッグに入れさせ、廊下に出させます。
その上で、考査途中でのトイレ退出の場合、基本的には、そのあとの考査の受験はできないこともありえます。もちろん、不正行為の防止のためです。大学受験などでもそうではないでしょうか。
体調不良の緊急トイレの場合、教員がトイレの前までついていき、疑われるようなことをしないように監督し、その後教室に戻すこともあるでしょう。
開始早々に、トイレと称して、つるんで退出して、校内のどこかで良からぬことをする生徒諸君が少なからずいる学校で、やむを得ずこのようなルールになったのかな…、と思いました。
名無しさん
うちの子は過敏性腸症候群で、事前にトイレを済ましてようが関係なく催してしまいます。
ここの学校の場合事前申請で大丈夫なようなのでいいですが、うちの子の学校はいかなる事情がある場合でも10分以内に戻ってこなければ授業もテストも欠席扱いです。
診断書がある旨伝えましたが、高校のルールなんで全員に守ってもらうと言われました。
規則は守るためにあると言われれば何も言えなくなりますね実際。
名無しさん
私は体質的にトイレが近く30分に一回のペースでトイレにいきます。
授業、テストには小学生の頃から悩まされてきました。なので学校は大嫌いでした。
トイレに行けないというプレッシャーでメンタルも病み体調を崩すこともありました。
なんとか大学まで卒業し、社会人になってからも色々な試験は受けていますが、毎回プレッシャーです。
なので生理現象でこのような仕打ちを受けるのはおかしいと思います。
もちろん授業、テストが始まる直前にトイレは済ませます。
こうゆう体質の方は少ないのでしょうか…
懐かしき五百円札
25年以上前に、大学受験生やっていたが、浪人して予備校通って、最後の冬の受験前の正念場と時は、本当に緊張したな。受験の世界では天王山と言われる夏は、夏期講習受講してみっちりやったし、やる事は一通りやり終えたから悔いはなかったが、受験当日の体調不良だけが不安でしかたなかった。
幸い、風邪を引くことなく、受験できたが、第一志望の受験大学に当日行くときは、緊張で口から心臓が飛び出しそうやった。
受験大学によっては、早く答案を仕上げた人は、終了10分くらい前から、試験管に答案を渡してぞろぞろ退出していく人が当時は多かったが、やる気が無くて全然ダメな子と余裕過ぎて時間が余った子の2パターンなのか?と思ったが、自分なんかは、時間が余ったら(普通は余るような問題量はありえんが)、時間ギリギリまで何度も見返したいから、テスト早退なんてどちらの理由にしても考えられんかったが。
名無しさん
試験開始前に件の注意事項について口うるさく説明してるんだと思う。その上での途中退室は御法度だという考え方をする人もいるようだが、生理現象はどうしようもないというのを忘れないで欲しい。
そもそも生理現象にはかなり個人差がある。その上で自分の場合、小のほうは急に催すということはないので、事前にトイレに行っておけば問題ない。しかし、大のほうは予兆なしに急に催すことがある。自分としては完全に不可抗力だと思っている。こんなことで大事な試験を欠席扱いの0点にされてはたまったもんじゃない。
名無しさん
通常の授業も50分授業の半分以上の遅刻・早退は欠席扱いにしているはず。考査も同様の論理。理不尽ではないかとの批判は当然あるとして、じゃ1秒でも出れば出席と認めるべきだとすると全ての教師はストップウォッチを持って授業をするのか、あるいは全教室・体育館・グランドにビデオ録画機器を設置するのか。一方、そういった類いの学校はそもそも様々な問題の多い生徒が多数集中している「大変な学校」なのである。ただ欠席時間数と成績で当該高校卒業を諦めざる得なくなる現状もある。
名無しさん
試験中利用可能なトイレを特定の場所だけに限定して、映像と音声との両方でモニタするなら大丈夫かもしれないけど、そうでなければカンニングされる可能性があるのは確かです。なので、疑わしい場合にテスト結果が無効になるのは致し方ないことかと思います。でも、得点1割減というのは、カンニングの疑念とは無関係に懲罰的措置に過ぎず、あまりに異常なので即刻撤回すべきとも思います。いかにも閉鎖的な学校社会にありがちな規則です。
momokuri3nen
親の躾の問題では?
生理現象は昔も今も同じ事
昔はこんな問題は問題にならないし親も学校を指摘する前に子供に注意していた
大事な時にトイレに行く・・・・・事前準備ができない子
これが記事にもあるように事前に体調などを訴えていれば対応しているんだから、それをしていないのなら途中退出は欠席扱いで何の問題があるのか
river8174
○十年前、まだ過敏性大腸炎がメジャーじゃない頃。
テストで緊張する場面の度おトイレに行かせてもらい(仮病や理解してもらえない時もあったけれど)、しまいには別室でのテストを認めてくれた当時の学校や説得してくれた先生に今でも感謝している。
携帯で検索したり出来る時代だからこその、疑いは残念ながらあるでしょうね。
症状の理解と学校ごとの解決法を見付けてあげて欲しいですね。
体調も安定せず本人も相当辛いので…。
名無しさん
「識者」さんは、単に批判するだけでなく、トイレの個室でカンペを確認するような不正行為にどう対応するのか対案として示した上で、「トイレ行ったら欠席扱い」はやめるべきだと主張してほしい。「教育現場の問題に詳しい」識者だから、いいアイデアを出してくれるだろうと期待しています。
名無しさん
カンニングしたかどうかは、生徒を信じるか信じないかの問題かな。
結論、生徒を信じてテスト中にトイレ行って良いかと。
カンニングは良くないことは理解している。
社会に出たらわからなことはネットで調べるのが当たり前の時代になってきたなら、学校のテストレベルであれば学生みんなに平等にスマホ渡してネットで調べながらテストさせても良い時代なのではと思う。
暗記が得意な人や一生懸命懸命に勉強した人が評価はされにくくなるけど、学生時代での評価が高い人が将来成功するかというとそういうわけでもなく要領の良い人が成功しやすいだろうし。
名無しさん
中学の時私はお腹がかなり弱く、テストの時にお腹が痛くなり、もう本当に我慢ができなくなって、先生にトイレに行かせて下さいと言いました。
でも先生はダメだの一点張りで、私はテストは0点でもいいので行かせて欲しいと言っても絶対にダメだ!で無理でした。
結局テストは全く集中することはできなく、全神経をお腹に集中させて脂汗をかいて乗り切ることができましたが、あれでもし間に合わなかったら正直かなり多感な時期で、引っ越しする可能性もあったように思います。
カンニング等の問題はあるけど、やっぱりトイレの件はもっと考慮して欲しいですよね。
izu
テスト中の部屋からの一時退出でしょう?
これだけスマホを始め、昔より情報が瞬時に簡単に取れる時代なんだから、スマホをトイレに隠して置くなど簡単に出来てしまう。それなりのペナルティは当然だと思う。前日から体調に管理して、テストの時間ぐらいトイレは我慢出来ると思うが、普段の授業でそんなに退出してトイレに行く人は少ないと思う。

 

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