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オーストラリアなどの反捕鯨国、日本のIWC脱退を批判強化 【ネットの声:捕鯨は日本の文化、反対の理由は?】

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反捕鯨国、日本批判強化へ

 日本政府が26日、国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明したことを受けて、オーストラリアなど反捕鯨国は日本に対する批判を一段と強めるとみられる。

 一方、ノルウェーやアイスランドといった捕鯨支持国は「IWCの機能不全」を強調することになりそうだ。

 反捕鯨国の急先鋒であるオーストラリアは「商業目的でも調査目的でも、あらゆる形態の捕鯨に反対し続ける」(プライス環境相)との立場。IWC脱退後も日本の商業捕鯨再開に向けた動きを注視していくとみられる。

 IWC加盟国で日本と同じ捕鯨国のノルウェーやアイスランドは日本を支持している。

 このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

 出典元:ヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000018-kyodonews-bus_all

 

名無しさん
なぜ批判されるようなことをするのかという論調だが、国際政治って、結局相手国への批判の応酬だから、批判されることを別に気にする必要はない。むしろ批判されることを恐れて主張しないほうが不思議な国と思われる。
kou
冷静に考えて、
何故、捕鯨がダメなのでしょうか?
マグロ等の魚類は良いのですよね。
鯨が哺乳類だからですか?
では、牛や豚はどうなるのでしょうか?

捕鯨に反対している人は今一度何故、反対するのか分かりやすくご説明お願いします。

名無しさん
価値観の違いが大きいのだろうが、キリスト教では牛豚鳥羊などは神から与えられ食べることが許されているもので、鯨はそうではない。
しかし、アイスランドやノルウェーは牧畜に適していないため鯨に蛋白源を求めたのではないかと思う。
そして経済の問題で各国の思惑もあるだろう。
もともと反捕鯨国の中に海に面していない内陸国を取り込んだり、イヌイットには捕鯨を認めたりとおかしく思う部分もある。
新聞の論調の中には、IWCに留まり日本の立場を粘り強く訴えていくべきだというのもあったが、決定した今では先々のことを考えていくべきだろう。
日本は批判するところが何かしらやってきたら、それに対抗していくことの覚悟を決めましょう。
名無しさん
IWC(国際捕鯨委員会)に対して最大拠出国の日本は全体の8・6%に当たる約10万5000ポンドを負担してきた。
そもそも「捕鯨産業の秩序ある発展」を掲げてきたIWCの実態はずさんで、近年では反捕鯨のNGO団体の意思が幅を利かせ本来の目的から大きく逸脱している。それどころか自然あるいは動物保護を謳うビジネスが罷り通り始め、全く異なる存在になってしまった。
日本は長らく関係各国との調整に莫大な時間とお金を使い続けてきましたが、もう潮時でしょう。思い切った良い判断かと思います。
名無しさん
以前にテレビで捕鯨賛成派と反対派の討論を見た事があるが、理詰めで意見する賛成派に対して反対派は支離滅裂。
最後は「鯨に情は無いのか!」でそれ以上の議論は出来ない状態でした。
これって半島の売春婦や募集工でも同じですよね。
この手の人達は同じマニュアルを使ってるのかな?
占守島を忘れない
思うんだけど
調査等せず感情だけで反対する相手に
長年の調査と根拠を示し続けた結果
批判する相手がマトモで無い
swe****
「捕鯨」委員会に捕鯨絶対反対の国がいるのがおかしいんだよ。捕鯨国だけの新組織を作るべき、
名無しさん
1980年頃から、日本はIWCを脱退し将来の商業捕鯨を真剣に考える国々と新しい捕鯨組織を立ち上げるべきだ、と言い続けてきた。なので、「やっと」という感じです。もっと早くに意思表示をするか、決断すべきだったのです。
名無しさん
別に意に沿わない団体に年会費納めて加入してるよりは脱退するほうが自然だし当たり前だと思う。
その後捕鯨を再開するかってのはまた別次元の話。
批判されてまでやることが国益にかなうレベルのことなのかってことは見極めないといけないだろう。また、大したことでもないのに過剰反応して外交的に弱腰と見られるのも面白くは無い。
どう考えても給食にまで出ていたころのように大量に消費されるほどの食材では無いと思うので、せいぜいが地域文化の範囲内程度の捕鯨にしかならないと思う。
再開したところで年間の捕鯨数を公表する程度の措置で問題ないと思うが。
名無しさん
1853年にアメリカのペリー艦隊が日本に武力を背景とした開国要求をした理由の1つにアメリカの捕鯨船への薪炭・食料の補給があったと思います。欧米の捕鯨は照明・燃料用の鯨油取得のための捕鯨で、石油製品の普及で廃れたけど、日本の捕鯨は食糧確保のためで根本的に捕鯨の意味が違うと思います。
カンガルーを食べるなんてかわいそうだと思いますが、、、
名無しさん
反対する国にとっては捕鯨は日本人が犬食や猫食をいやがるのと同じ感覚らしい・・・
なぜ牛は良くて犬はダメなのかと言われると日本人も困るように相手になぜと言っても感覚の違いなので本質的には分かり合えない。
でも、イスラムでは豚とかもダメだが私達が食べているのも許容している。そのように許容しあうのが大事だと思う。
IWCはだた批判する最低な団体になってしまった脱退して正解だと思う・・・
名無しさん
食文化は国ごとに違うのだから、一方的に批判する方がおかしい。
名無しさん
>オーストラリアは「商業目的でも調査目的でも、あらゆる形態の捕鯨に反対し続ける」(プライス環境相)
自分達の考えが絶対正しいとして相手を批判する。要望、注文なら構いませんが「他国のやり方を批判する権利」があるのでしょうか?
オーストラリア産品(オージービーフなど)の取引量を減らすべき。マックのビーフに影響が出ますが
kawarimono
日本はただ脱退するのではなく、捕鯨国との資源調整の組織を立ち上げるべきです。
名無しさん
鯨を守りたい国は守ればいいし
捕りたい国は捕れば良いんだけど

ヴィーガンとかもそうだけど、このての人達は価値観を押し付けたがるんだけどね
イルカクジラの命が大事なら、それは牛だって野菜だって同じこと
こっからは良いけど、ここからはダメって言う線を引く行為の方がおこがましいと思うけど

名無しさん
「意見が違うからといって脱退するのは、
松岡洋右の国際連盟脱退と同じ」
という意見をどこかで読みましたが、
それはいくらなんでも大袈裟でしょう。
今後は沿岸捕鯨しかやらなくなるわけだし、
そう激しく非難される筋合いもない。
同様の理由ですでに脱退している国もいくつかある。
何よりも、日本はこれまで耐えに耐えて、
長年冷静な議論を続けてきた。
「どうにも話が通じないようだから、脱退しよう」
ということですから、一つの冷静な判断というべきでしょう。
ろくに話もせずに席を蹴ったわけではありません。
「いまさら鯨なんか食わなくてもいいじゃん」というのは、
外国の強引な批判の影響下に育った、
可哀想な若者の意見としか思えません。
日本人らしい味覚を獲得する機会がなかったのですね。
こういう気の毒な世代をこれ以上増やさないためにも、
商業捕鯨はただちに再開しなくてはならないと感じます。
名無しさん
まずなぜ捕鯨に規制がかかるのか、絶滅の危機があるからであるが、米国やイギリスなどでは食肉よりも脂を目的とする捕獲をしてきました、アザラシやトドもしかりです。その時まかせの自分勝手な理屈ばかり押し付けてきます。アメリカも鯨やアザラシを収穫して食しているアラスカがありますが、どうなんでしょうかね。
*の表示は必死入力項目です
オージーはじめ反捕鯨国が居たら議論にならんので脱退は正解。
これから日本主導で捕鯨枠を管理する団体を作っても良いし
協力国や捕鯨支持国と強調しても良い。
頭ごなしに反対と言われたら議論にならんのでIWCは機能不全だ。
但し、脱退して好き勝手にやるのは不支持なんで協調や枠調整はやって
日本は元よりその他国も乱獲にならない様に配慮する必要がある。
もし日本主導で次につくる組織のルール作りに従事できるなら
獲るか獲らぬかの議論は禁止。学術的な頭数保全、または頭数枠の管理
獲り過ぎによる制裁、または頭数枠のシェアなどを決めればよいと思う。
脱退は我がままではなく食文化の尊重と
健全な捕鯨枠を世界に認めさせるものであってほしい。
三つ目のヤタガラス
乱獲防止というか自粛するのに批判があるのは
丁度良いと思う。捕り過ぎてはいけない。
IWCでの経験を活かして、生態系に配慮した
捕鯨を期待する。
でる太
批判の根拠をはっきりさせてほしいね
名無しさん
意見の合わない批判は気にしなくても良いです。
日本はずっと鯨は順調に増えているというデータを示していたのに動物愛護の観点で却下され続けました。
批判をされようが実行するのが大国というものです。
アメリカ、ロシア、中国が批判されてすぐ撤回しますか?
名無しさん
食文化は各国異なります。
アフリカではカブトムシを食べるし、オーストラリアではイモムシを食べるし、韓国では犬を食べます。
イスラムは豚は汚れているとして食べないし、本当に様々です。
大事なことは各国で食文化が異なることを尊重し合うことではないでしょうか。
乱獲により絶滅に危機がある場合には、種の保存の為然るべき対策をとるべきでしょうが、自分は食べない、食べたくない、という嫌悪感から他国の食文化を否定することは、文明人としてあまりにも未成熟であると思います。
日本は永くNOと言えない国民でしたが、このようにNOといいたいことをNOといえるようになったことは高く評価できます。
文化に誇りを持ち、時に軋轢も辞さずに高らかに生きて行くことは、これからの時代、とても大切に感じます。
でないとトランプアメリカ、中韓、インドに喰われてしまいますよ、、
俺はへそ曲がり
オーストラリアさん牛を食して良いのか、インドで聞いてみたら。
名無しさん
IWCの指標に沿った調査捕鯨をして、商業捕鯨再開に問題が無いと調査結果が出てるにもかかわらず、商業捕鯨の許可は出ないし、批判も収まらない。
それなら、加入している意味が無い。
反捕鯨国や、批判している人達に向けて、もっと捕鯨に問題が無い事をアピールするべきだし、
単にクジラだからという理由で反対してる人や団体に対しても、価値観の違いを明確に表明していくべきだと思う。
クジラは駄目と言いながら、平和の象徴のハトやかわいいウサギを食べるのは、日本の感覚からしたら意味不明。
クジラだって増えすぎれば、海洋生物の生態系に大きな影響が出るし、そもそも、クジラが自分から陸に上がる現象も、増えすぎが影響してるのでは?
名無しさん
「感情的批判」「自分が持たない文化への無理解」が世界から消えることはありません。
毅然としていればいい。
ただエセ環境保護団体がますます過激化する可能性は高いと思うので、その点は注意が必要では?
名無しさん
乱獲は勿論ダメ。
だけど、昔からのその国の食べ物を、よその国が批判するのはいかがなものかと。牛、豚、鶏、鹿、アザラシ…まだまだ食されている生物はたくさんいるのに、何故クジラだけこんなに批判をするのか分からない。
食べたくなければ、食べなければ良いだけ。
ただ、昔ほど日本でも食べる人が多くは無いはずなので、乱獲にならない様に、管理すれば良いと思うのだが…。
名無しさん
お互い思想や文化の違いがあるからいくら話あっても時間の無駄だと思うから脱退も仕方無いかなとは思うけどね…
個人的には鯨食べないし鯨素材を使った日本の文化品にも興味無いけからどちらでも良いんだけどね。
今まで問題なってないしこれからも問題にはならないだろうけどオーストリアのカンガルー食文化もどうかなぁとは思う。
まぁ種の絶滅とかに繋がらない限りよその国の食文化に口出さないのが1番だと思うけどね。
名無しさん
乱獲はダメだと思うけど、その国の文化として捕鯨があるなら認めるべきだと思う。可哀想だけで他国が築いてきた文化を批判するのは、他国に対して失礼。
名無しさん
最近サメを保護しすぎてオーストラリアかどこかの海岸で人がサメに襲われる事故が増えたっていう話もあったしな。
近年の反捕鯨の風潮は一時的なブームでないとも否定できないのに、長い歴史のある日本の捕鯨文化を外野の声や一時の感情で判断すべきでない。
大切なのはクジラを捕獲しすぎて絶滅に追い込んだり、保護しすぎて数が増えすぎた影響で他の魚類を激減させるみたいな事が起こらないようにバランスを取って漁を行うことかと。
将来的にも欧米でこれだけ神聖視されてるクジラを害獣として間引くわけにもいかないと思うので、食べるために狩るっていう選択肢は絶対にキープし続けるべきだと思う。
ほげ
鯨にも色んな種類がいて、種ごとの個体数バランスが悪くなっていると聞いたことがある。
大事なことは本来あるべきバランスを取り戻すことであって単純に鯨全てを捕鯨しないことではないと思うんだが、おそらくそんなことはとっくに説明してるが反捕鯨国は関係なく反対しているだけなんだろうな。
機能不全と言われてるところが物語ってるように感じる。
名無しさん
ただ巨額のお金だけ払わされて
自己の利益を殺して、周りから「強く言えば譲歩してくれるいい人」
と利用されるだけの時代はもう終わりにしないと
名無しさん
筋の通らない事は、時に世界を敵に回しても戦わなければならない。ただ、日韓関係の悪化などもそうだが、米中対立、米ロ対立、EUロシア間の対立、中東での対立その他、世界中で大規模な対立構造が同時に発生している中での、さらに日米FTA交渉を控えたギリギリのタイミングの脱退は、ある種の混乱の中で日本が国力を前面に出してきた強気の姿勢とも言える。つまり、批判をする国に対して義理立てや遠慮はしないという方向に日本が変わりつつあるということだ。今や世界第1位と第2位の経済大国は世界の問題児。世界第3位の経済大国である日本が、その間隙を縫うように自己主張を始めたと、世界は高い関心で見ているだろう。こうした国力の誇示は驚くほど抜け目のないしたたかな外交だ。国際社会の目を気にして腰を低くしてきた日本だが、やはり雌伏していたのかと日本を見る目は当然変わってくる。それは必要に迫られて行うことでも大きな覚悟が必要だ。
hitokoto
日本はお人好しでどこの国にも好かれようとするいい子願望を持っているが、
批判に対応できるような大人の国になったほうが良い。
名無しさん
あくまで個人的なことを言えば鯨肉なんて食べる機会が無かった世代なので捕鯨にそこまで固執する理由があるのかなあという疑問がある。
ただ感情にまかせて捕鯨に反対した結果、鯨の頭数が増え未来の海洋生態系に影響を及ぼしても文句は絶対に言うなと思う。
名無しさん
Sustainability(持続可能性)が問題になっているんでしょう。
鯨は牛や豚とは異なり、野生生物だから取り過ぎると絶滅する恐れがある。マグロはようやく養殖の道が拓けてきたが、
鯨の養殖はほとんど不可能でしょう。
なので日本は種類や数量枠を決め、データを集め、種の保存を犯さない方法を提示しながら商業捕鯨の再開を目指したわけでしょう。
ただ、実際に鯨を食さない国にとっては「養殖等による持続可能性を担保できない鯨をわざわざ食べなくてもいいだろう」ということになるんでしょうな~。
IWC脱退とは日本も凄いことをしたもんだ。
個人的には鯨の肉はもう10年以上食べていないし、なくても不自由はしないが、日本の食文化と捕鯨産業の重要性は
国際的な委員会を脱退しても守るべきと政府は判断したということですか。
名無しさん
個人的には脱退賛成ですが、是非はともかくIWC脱退は大した決断だと思います。
ただ脱退するだけでなくこれからどうしていくということが重要なのではと思います。ノルウェー、アイスランドはじめとする捕鯨賛成国が同調してきてくれて、新しい国際的なクジラ(海産資源としてですが)の保護の枠組みを作っていけるがです。
あと現状中立の立場の国の一部は要注意だと思います。守るべき資源とも、守るべき動物とも見ておらず、ただ金儲けのタネと考えているかもなので。(邪推ですかね?)
名無しさん
陸上でも鹿や猪が増え過ぎれば、山の森林は破壊され豊かな森林ではなくなってしまう。同じように海上でも鯨が増え過ぎれば魚やプランクトンが食い尽くされて豊かな海ではなくなってしまう。また、陸上で畜産をするために牛や豚や鶏を生産し過ぎると、その飼料を生産するために広大な農地や農薬が必要となり、陸上の環境破壊を招く要因にもなる。また家畜の飼育環境が悪いと、昨今の家畜の伝染病(豚コレラ、鳥インフル、牛の口蹄疫)のように、大量の家畜を殺処分しなければならないこともある。このように自然環境の面から考えて、人間が健康に生きていくために巨大な体を備えた鯨肉の動物性たんぱく質を適度に利用することは合理的な考えであることを世界にアッピールする必要がある。この方面の専門家はもっと鯨肉を食べることの合理性を世界に報道して頂きたい。
名無しさん
シーシェパードに砲撃する覚悟が必要。船員に危険が迫った場合、自衛隊には思い切った対応で同胞を守ってもらいたい。
名無しさん
いつまでも主張が平行線のグループにいても
未来はないからね。
捕鯨国がしっかりと自然保護を遂行しながら
捕鯨を行えることを根拠として提示するために
必要な行動だったのでしょう。
ここからが勝負だと思います。
名無しさん
オーストラリアなど反捕鯨国は、IWCの負担金をもっと出して日本を批判しなければなりません。日本が一番多い8%以上を拠出しているのに何のメリットもありません。反対するだけの国に調査捕鯨など資料を見せても意味ないじゃないですか? オーストラリアやグリーンピースなど反捕鯨国や団体は、人的妨害をするだけで環境改善の努力をしていないのじゃないでしょうか。 命の重さなら牛、羊、鶏も同じだと思います。
名無しさん
個人的な感覚では、韓国で犬肉が食べられているのと同じような感覚で、鯨肉を食べることを批判されているような感じがします。
世界には様々な考え方や宗教の戒律があり、牛や豚を食べることも、禁止されている場合もあります。
現在は世界の食糧事情は比較的に豊かなので食べるものの選り好みや、他人が食べているものを批判する余裕がありますが、今後、深刻な世界的饑饉が発生すれば、激しい批判をしていた人が、一番手当たり次第にどんな動物の肉でも貪り食ってそうな気がします。
MAC
国際社会で敵を作らないっていうのは戦後の復興の中で大きな意味を持った戦略であったと思うが、いつの間にか問題を起こさない為の外交が当たり前になってきてしまった。軋轢を起こさないという手段が目的になって国の利益を追うという当たり前で本来の目的はどこかに行ってしまうという。日本の伝統芸だわな。必要に応じて軋轢のないところに軋轢を起こす位、本来日本が持っていた国家としての戦略や能力を取り戻す一つのきっかけになれば良いのではないのかなぁ。
とうひつ
捕鯨は日本にとって歴史的な背景がある産業だと思います。
絶滅危惧種であるなら問題だと思いますが、単純に「可哀想」みたないな考えだけで捕鯨禁止をしてるならそれは間違いだと思うし、だったらマグロやその他の魚も禁止するのかって気がします。
日本はこれまで十分十分配慮していると思うので、これ以上の妥協は必要ないと思います。
名無しさん
各国の反捕鯨には、我が国の食文化を否定される謂れはないが、調査捕鯨で捕ったクジラはそれほどに食卓には上がっていないと思う
時々、近所のスーパーでパックに入って売られてるのを見かけるが、かなり売れ残るけど
私も子供の時分には学校給食でクジラカツなどが出たが、これだけ他のタンパク源が溢れている昨今でIWCを脱退してまで頑なになるのも少しいただけない気もする
以前、ドキュメンタリー番組で冷凍庫にクジラ肉が溢れているの見たことがあるが、これはこれで如何なものかとも感じた
クジラ肉の普及のレセプションで政治家やら何やらが参加していたが、結局は利権が絡んでる話なんだろうと思いました
利権を得ようとしている者のために需給のバランスを崩してまで捕らなくても良いんじゃないかな
名無しさん
相手にしないに限る。話したって時間の無駄。日本はよく努力してきたと思う。こんなに我慢する必要あったのかとすら思う。
データ持って説明すれば数年でまた再開できるだろうと当初言われてましたがね。
差別って侵略ってなんなんでしょうね。ポリコレポリコレ騒いでるけどさ。鯨の街は寂れてしまいましたよ、おかげさまで。技術がすっかり失われてないことを祈ります。
名無しさん
以前は全体数が減っていて保護が必要だったけど
今は過剰に保護しすぎてクジラ全体で見た場合増えすぎて、他の海洋資源に悪影響が出ている
にもかかわらず科学的なデータより哺乳類だからって感情論だけで反対しているのだから批判されるいわれはない
名無しさん
確かに生物多様性や乱獲等を考慮すれば捕鯨に批判があるのも分かりますが、別にそれは鯨に限ったことではなく全ての生物に対して言えることなので、人間による殺生を最低限にすべきだという論理を越えての制限はこの先役に立つとも思えませんし、機能不全なのであれば多額の出費を続ける意味も無いと思います。
日本に生物への情がないからこの決断になったというわけではないはずなので、日本としての立場を明確に示せば徒に非難すべきとは思いません。
パストーレ
クジラに関しては世代時間が長いので、捕獲圧が個体数の動態に強い影響を与える点は重要です。反対派が推す「可愛そうだから」は、全員を納得させる説明にならないと思います。
名無しさん
なぜ、クジラだけ…っていつも思う。象牙採取の為の乱獲とかは批判されるべきと思うが、食文化に対して批判されるのはちょっと…。
中国の箸文化をバカにしたドルガバのような印象です。
今の日本人でクジラがないと生きていけないって人もいないと思うのでそんなに批判があるなら、もう捕らないでもいいとは思いますが、なにせ負けた感が強いのでクジラ食わないから、カンガルー食うなみたいな引き分け若しくはちょっと勝った感があるような交渉をして欲しい。フランスやスペインとはカタツムリ食うなでしょうか?
名無しさん
政府もそろそろ主張する日本を見せてもの欲しいです。
韓国問題しかり、中国・米国とも・・・
IWC抜けて、このまま日本は、また軍国主義になるとか、ワケの分からない事も含め色々言われるでしょうけど、貫いて欲しいです。

 

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