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池袋 87歳事故 免許更新で「認知機能低下恐れなし」と判定されていた【ネットの声:認知機能の低下を測る方法は精度に課題がある】

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免許更新で「認知機能低下恐れなし」 池袋事故の運転手

 東京・池袋で乗用車が暴走した事故で、運転手が平成29年の免許更新時に受けた認知機能検査で、記憶力や判断力に問題はないと判定されていたとみられることが判明した。

 また、ドライブレコーダーの解析などから、ブレーキを踏まずに加速を続け、歩行者らに突っ込んだとみられることも分かり、警視庁は加齢などに伴う運動能力の低下が影響し、運転操作を誤った可能性があるとみて調べる。

 運転していたのは、東京都板橋区弥生町、旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長で、約2年前の29年に免許を更新した際、75歳以上が義務付けられている認知機能検査で、問題は確認されなかった。認知機能の低下の恐れがない「第3分類」と判定されたとみられる。事故後の警視庁の調べにも、「持病はない」と話しているという。
飯塚元院長は事故当時の状況について「アクセルが戻らなくなった」と説明しているが、運転席の足元付近にペットボトルなどの落下物はなく、ペダルに物が挟まって動かなくなる可能性はないことも確認されるとともに、エアバッグが正常に作動しており、車の機能に不具合はないとみられる。
警視庁は飯塚元院長が運動機能の低下などで操作の反応が遅れ、車を暴走させた可能性があるとみて、車の操作状況を自動記録する「イベントデータレコーダー(EDR)」などの解析を進めている。

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このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

出典元・映像元:ヤフーニュース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190420-00000541-san-soci

 

藤田孝典
NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授
オーサー報告
認知機能の低下を測る方法は様々ですが、どれも精度に課題を有しています。
検査時の体調や心身の状態でも結果に大きな差異があります。
例えば、緊張して集中している場合には検査結果がよく、体調不良の場合には検査結果が悪いということはよくあることです。
たいていは免許証更新時に集中している高齢者が多く、結果はよく出ることが多いです。
免許証更新時に1度だけ検査をするという方式はアリバイ的なもので、真に認知機能の検査をするのであれば、継続的な経過観察が必要です。
超高齢社会において、予算も制限があるなかで、どこまで精度が高い認知機能検査を実施するのかは引き続き議論が必要です。
まず現在の免許証更新時におこなう単発の検査では、限界があることを前提とした建設的な対策が望まれます。
不破雷蔵
「グラフ化してみる」「さぐる」ジャーナブロガー 検証・解説者
オーサー報告
免許の更新は原則3年、優良運転者は5年おき(更新時に71歳なら4年、72歳以上は3年)。更新期間満了時の年齢が75歳以上の場合は認知機能検査を受け、認知機能の低下や認知症の恐れが確認できた場合には、高齢者講習や臨時適性検査などを受けねばならず、状況によっては免許の取り消しなどの対象となります。また70~74歳の場合は高齢者講習を受ける必要が生じます。さらに75歳以上では状況に応じ(自主的など)臨時高齢者講習を受けねばなりません(警察庁関連資料より)。
他方、認知症をはじめ身体能力や認識力の低下は継続的に生じる一方で、急激に加速する場合もあり、いずれの場合でも当人がそれを認識しない場合もあります。現行の更新義務の限りでは3年おきの更新・検査のため、次の更新までの間に急速に能力が低下している可能性が否定できません。更新期間の短縮化も検討しなければならないかもしれません。
justice
近所の人たちが「普段から危なっかしい運転をしていた」と証言している。
つまり傍目にも危険性が明らかだったのだ。
家族の目にはもっとハッキリ危険性が見えた事だろう。
今回の事故は普段は問題が無かった人が、突発的に起こした事故ではないのだ。予見は可能で、息子らが適切に対応していれば防げた事故だった。
そこが悔やまれて仕方がない。
名無しさん
認知機能もだが、身体機能の低下も十分重大事故の原因に為り得ると思います。特に今回の事故の老人は、脚がかなり弱っていて普段から杖を使っていたとのことですし。いくらブレーキに倍力装置が付いていても、最低限の踏力は必要だと思います。といっても今回は、ブレーキすら踏んでいません。
名無しさん
高齢者免許の認知機能検査も、内容は悪くないが実のところ判定が甘すぎる。
不正解といっていい回答でも通ってしまうケースが多い。
もっと採点基準を厳密に行う必要があるだろう。しかしながら消防庁交通事故統計を見ると、ブレーキアクセル踏み間違い事故自体は。
報道されていないだけで、若年層と高齢者層でほぼ同等数で起きている。
認知症だけが、この手の事故の直接原因というわけではない。
年齢にかかわらず、運転技能が低い人ほど不測の事態に陥りやすく、しかもパニックを起こしやすい。
やはり高齢者講習では認知検査の他にも、運転技能自体を精査すべきだし。
全年齢でも、更新時に半分の50問でいいから交通学科試験をして90点に満たない人は免許取消でいい。
名無しさん
90歳近い高齢者が、右足がまともに動かなくなって、杖をついて歩いていた
簡単な車庫入れや駐車ができなかった
それでも止めずに運転させていた家族親族の責任は大きい
名無しさん
加害者の飯塚幸三は杖を突かないと歩行が難しい状態だったとの事で、
バックでの駐車時も苦労していたようで、
外で奥さんが「もっとハンドルきって」などと補助しながら何度も切り返したしてた様子が目撃されてる。
なにより飯塚幸三本人が1年ほど前に「もう運転をやめる」というような話を長男にしていたとか。
つまり本人が「これいじょう運転するのは難しい、危ない」という認識があったという事を意味している。
なのに運転を続けて、結果がこの大惨事。
突然家族を奪われた遺族の事をもっと真剣に考えた方がいい。
加害者もその家族も。
「アクセルがもどらなかった」などと言い訳してる場合じゃない。
見苦しい、自分がやった無謀の結果だろう。
2人殺したという事実をハッキリ認識すべき。
2人殺した責任はキッチリと取るべきだ。
もう戻ってはこないけど。
旭日旗は美しい
個人的にはもう70歳以上の免許の更新は半年単位にしたほうが良いと思う。
もの凄く面倒くさいけど本当に免許が必要な人なら面倒くさくて嫌々でも更新にはいくでしょう。
あとしっかり運転に支障がないと医者の診断書も義務付けること。
re
29年の時は問題なくても、その後の認知機能低下する可能性は充分ある。
免許更新時だけでは、この手の事故はなくならいことを示していることになるのでは?
法改正か必要。
AIR
認知機能だけが運転に必要な能力ではないだろうに・・・・・。
何故それだけが判断基準なのだろう?
運転に必要な能力全てを総合的に判断して、適性があるかないかを評価すべきだと思う。
認知機能だけ調べて、それで問題なければそのまま免許の更新が出来てしまう現行の制度には問題がある。
能力がある事が認められて免許が与えられたのだから、能力が無くなれば免許を剥奪されるのは至極当然の事。
にも拘らず、個人に判断を委ねて自主返納を促すのみというのは、免許を与えた側の責任を放棄していると言わざるを得ない。
オーストラリアだったかでは、一定の年齢になると、能力判定があり、それをクリアしないと、免許を剥奪される。
それと同じような事が日本では何故できないのか?
判断する基準を考えるのが面倒だから逃げているだけの怠慢なのか?
早急に制度の見直しを行ってもらいたい。
名無しさん
認知機能の低下って、一度や二度の検査でわかるのか疑問。
舅は認知症の初期の頃は、明らかに認知症の症状が出てる時と正常な時があった。たまたま調子の良い時に簡単なテストをしてもわからないと思う。家族に心当たりがあれば申告するなりしなければ見落とされる。
xyz
免許更新の担当者が免許返納の際に高齢者ドライバーとのトラブルになるのを避けて甘い判定を下しているのではないかと疑ってしまう
ガイドラインを法で定め、少しでも基準を満たさなければ返納をさせる
高齢者のドライバーは1年ごとに試験を受けさせる
等の対策をしなければならないと思います
高齢者であればこそ、1年でも認知症や身体の衰えは顕著に現れます
本人や家族が規制出来ないのであれば
国が法的に規制しなければ現状は変えられないと思います
名無しさん
80歳代後半の2年間なんて、認知機能的にも身体機能的にも能力が大幅に低下する可能性が極めて高いです。義父は2年前は一人でどこへでも歩いて行けていましたが、今では家の中をやっとの思いで歩く程度で、階段などは一段上り下りするのでさえ到底無理な状態です。
地域によっては生活するうえでどうしても車が必要な場合もあるでしょうが、数か月毎くらいの頻度で機能判定を義務付けるべきだと思います。
池袋なんて交通機関が便利な場所では、自家用車がなくても生活可能ですよね。公共交通機関も便利ですよね。
それにしても不思議なのは、87歳の高齢男性の氏名や元政府高官だったことが2時間程前までは公表されていたはずなのに、今ねっと上を探しても見つかりません。
たっぷり年金もらっているのでしょうから、タクシーを利用するべきでした。
31歳と3歳、輝く未来があったはずなのに、、、、それを奪ってしまった罪は重いです。
名無しさん
足の自由が利かなかったのですね
くやまれるね
被害者の人生を奪うつもりはなかったのでしょうが、歩くこともままならない足でアクセル踏んで、自分では”アクセルが戻らない”ってあまりにも無責任ですね。
名無しさん
未来有る親子の一生を奪った悔やんでも悔やみきれない事故。
近年の高齢者の事故は行政の仕組みでかなり防ぐことが出来ているはず。
年金受給する事が可能な年齢になったら、アシスト付きの限定免許に強制的にする法案にすれば良いし、車検時にアシスト付きの車では無ければ公安と連携し免停または所有者が応じない場合は強制的に廃車になる様にすれば良い。
高齢で足が不自由なのを知っていて運転を続けさせた家族の責任も重い。
被疑者の地域は都心から近い交通機関の利便性の良い地域。
巷の事故の事も有り、青森の過疎地に住む自分の義理の父75歳には近年の事故を説明して、更に車を維持し続ける事は年間何十万も掛かるのでその費用をタクシーや公共交通機関を使うように説明、更には可愛い孫が殺人じいちゃんの孫だと言われ無いようにもう車はやめてくれ!と説得して車を廃車させて止めさせた。
そんな人が増える事を願う。
名無しさん
これは家族も含めた殺人と言われても仕方ないと思う。
私は父の運転が危ないと感じ時に、きちんと具体的に危ないと感じた運転技術を説明して、運転を辞めさせました。その時父は78歳でした。
父は免許を手放す事を納得出来ない様だったので、身分証明書として更新を続けたら良いとアドバイスし、行きたい所には私が乗せてどこにでも一緒に行くと伝えた所、素直に運転だけ辞めました。
高齢者になりつつある自分もそうだが、免許返納にしても社会からの疎外感を感じてしまう。
返納を強制させなくても別に良いと思います。
運転する事と車を取り上げてしまえば、本人を傷つけずに、運転を辞めさせる事は出来ます。
高齢者ドライバーを持つ家族は運転をどう辞めさせるかを一度検討するべきです。
名無しさん
若くて普段は温厚なのに、車に乗ると二重人格のように豹変して危険な運転をする男性を知っています。同僚だったのですが運転をすることに固執して社用車で2回事故を起こして廃車出してようやくクビになりました。どれだけ止めても本人は危険運転を認めず、上司も「男だから運転に自信あるんだろう」「まだ事故起こしてないから」とノンビリ構えてました。周りからのクレームがあっても止めない周囲の認識もどうにかした方が良いと思います。今回の場合は家族に責任あると思います。
危険運転をしていたその男や、彼に車を与えていた上司がこの事故にあってくれたら良かったのに、とさえ思います。生きていたらまともな認識に考えを変えてくれるでしょうから。
名無しさん
まず車は使い方を間違うと走る殺人マシーンになると言うのが大前提。
必要だからとか認知症じゃないからとかではなく、使い方を間違う可能性は出来る限り排除しなくてはいけないと思う。
例えばだけど、高齢だけど検査は大丈夫だからと500人乗りの飛行機の操縦を87歳の人に任せるのか?
原子力発電所の放射能排出ボタンを87歳の人に任せるのか?
国会議員や大企業のトップは自分の運転手に87歳の人を採用するのか??
正常に運転出来る状態とはアクセルやブレーキを操作することではなく、緊急時に素早く確実に行動出来るかだと思う。
万が一、本当にアクセルの不具合だったと仮定しても、ガードレールに車体を擦り付けたり、ハンドルを最大限に切りながらサイドブレーキを引いたりしなくてはいけない。
免許制度が出来る時には想定し得なかった高齢化社会が来てるのに法の不備は行政の怠慢としか思えない。
名無しさん
事故起こしたこの手の原因はアクセルを離してもブレーキを踏んでも止まらなかったと言う運転手の言い訳がよく目立ちます。完全にこういった事故を減らすには今までの方法では、また同じ事故を繰り返すと考えられます。高齢者の身体機能は1日1日と衰えていきます。
免許更新して3年間、個人差はあると思いますが、どれだけ身体が衰えていくことでしょう。
身体だけではなく、脳の衰え(認知症)もあるし、かといって75歳になったら免許返納と決めても色々な社会問題もなるし、安倍首相が人生100年計画と言ってますがこれじゃぁ矛盾するのでは?
例えば75歳過ぎたら免許更新1年毎にするとか、早急にできないでしょうか?
早く免許更新内容を変えていくことが必要だと思います。
免許返納は自主判断なので難しいですね。悲惨な事故が起きる前にもっと早く国は動いてほしいと思います。国の対策は遅い!
亡くなった方にお悔やみ申し上げます。
名無しさん
法律改正出来ないのかな。。
郊外や地方は車が無いと生活が難しいだろうけど都心部は自家用車がなくてもそれほど問題はないよ。
免許証取るときは試験があるのに、その後は試験が無いのが不自然だよ。
科学的な根拠を示して一定の年齢を超えたら試験毎年やるとか出来ないのかな?
名無しさん
法律で運転免許の年齢定めるべきと思います。
免許取得は18歳と決まってるのに、免許取得すれば一生乗れるって…無法地帯です。
上限年齢を定めて、それより早く返納すればするほど支援金を多く支給するとか。
事故が起こってからでは遅いです。
名無しさん
旧通産省工業技術院飯塚幸三は普段から危険な運転をしていたのになぜ問題なく更新できるのか…高齢者の免許更新を厳しくするべき。
なぜ、高齢者の危険な運転で未来ある子供や母親が亡くならなければならないのか…
こんな人殺しに今まで年金を払っていたのか…
旧通産省工業技術院飯塚幸三は87歳と高齢だからこの先はないだろうが、残された父親は一生辛く、悔しい気持ちを抱えながら生きていかなければならないのを思うと…
名無しさん
免許更新は、75歳以上になると、更新時に認知症検査が加えられるのだが、それも3年間有効となる事が、そもそもの間違いだと思う。
高齢者は3年間、全く認知が出ない訳がない。
2年前の検査では、全く問題がなく免許の更新が出来たらしいが、では去年検査をしていたらどうだったのだろう?
本人も近所の方に、去年免許を返納しようと思うと話していたという。
免許更新後1年で、自分の運転に自信が持てなくなった、或いは家族から運転は危険だから、止めるように言われていたかのどちらかで、返納しようという気になったのだろうが、結局は認知が出ていたら、返納すること自体忘れてしまって、今まで運転をしていたからと、そのまま運転をしたのではないかと思います。
75歳で更新時に認知の検査が必要ならば、80歳過ぎたら認知の検査を毎年行って、継続して運転ができるかの判断をさせるべきだと思いますね。
名無しさん
認知機能の低下が無いとする記事が間違いないのなら、一層質が悪いと思う。
別記事にて近所の人が当該容疑者(敢えてこう記載させて戴く)が車庫入れの際、何度も切り替えしたり路肩に乗り上げたりするのを目撃しているとあった。
認知機能に問題が無いのであれば、こうした状況を容疑者はきちんと把握していたことになる。
まして都内在住の容疑者が、車がなくては生活が立ち行かないとは思えない。技官退官後民間に副社長待遇で勤務していたとあるから経済的に困窮していたわけでは無かろう。
認知機能に問題が無いのであれば、こうした状況を把握して猶自己の利便の為車の運転を続けてきたのである。
恐らく本人は足を持ち上げているつもりでも、実際にはアクセルペダルから足が上がっていなかったのだろう。
結果亡くなった方も含めて多大な犠牲を出した。
自分ルールに基づく判断も大概にして欲しい。
名無しさん
昨日偶然にも77歳になる父親の免許証の返納に行きました。
手数料で印紙代1100円かかりましたが自治体の補助があり1000円は還ってくるようです。うちの場合も返納させるまでにそれなりの苦労はありました。本人はまだまだ運転に自信があるようでしたし近くの買い物ぐらいはと思っていたようですが 結局家族の説得で返納させることになりました。今回の事故?事件?も家族の助けがあればと思うと残念です。
名無しさん
スーパーに買い物に行くと、ほぼ90度に腰が曲がった状態でありながら必死に手押し車に身を委ねて、買い物に来ている老人の姿を頻繁に見かける。
87歳という高齢男性に運転することを許容している国の制度にも確かに問題はあるが、しかし高齢者達の日々の生活に対してあまりにも支援が行き届いていない現状が招いた事故でもある。
国や自治体が高齢老人の世帯数を徹底調査の上、日々の生活に必要な食料品や生活物資を自宅まで移動販売するシステムを早急に整備する必要がある。
今回加害者となった男性は免許を更新出来たとのことだが、87歳という高齢になると今日正常な状態でも明日には一気に身体機能が衰える可能性がある。
免許返納に頼る現状には限界がある。一律70歳で運転の年齢制限を設けるのが理想だが、そう理想通りには行かない面もあると思うので、せめて75歳を上限に運転を制限してほしい。
名無しさん
今回の事件で改めて免許更新制度のあり方を考えるときだと思う。高齢になると一気に認知機能が低下する場合もあると思う。特に仕事を辞めたり、パートナーに先立たれたりなど環境が変化すると変わりやすいと思う。
なので、免許の更新を高齢になったら今より間
隔を短くしたり内容を厳しくしたりするべき。車にプリクラッシュの機能を義務化するのもひとつの方法だと思うけどやはり限界があると思うので、危険度が高いドライバーには免許を更新させるべきではない。厳しいかもしれないがやはり命に優先されるものはない。
がっかりくん
じいさん、逃げようとして、アクセル全開じゃないの?
それともアクセルから足を離す運動能力と反射神経がなくなった?
高齢者は1年に一度、いや半年に一度の免許更新でいいのでは?
高齢になると免許返納が勧められている今の時代で、それでも乗るというのだからそれ位の手数料と手間をかけさせてもいいと思う。
高齢者用に使われている税金の一部を振り替えて、そこから手数料は出してもいいぐらいかもしれない。
田舎では車がないと生活ができないというところも多いでしょうが、今回の場合、東京という都会です。車の保有率もどちらかというとそれほど高くないんですよね?公共交通機関がそれだけ充実しているところで、こんな危なっかしい高齢者が運転を続けたことがまずおかしい!
それでも「私は大丈夫」と自分を過信しすぎる高齢者が圧倒的に多いのでしょうね。。。
そんな高齢者が数年以内にまた事故を起こすのです。
みみ
認知症についてはいつか自分もなる可能性があるものだといえるが車の運転は運転をする技能、反射神経、あと体力もいるでしょう。しかし昨今重大事故を起こしているのは高齢者が多い。やはり考える時期にきていると思える。冷静に判断して欲しい。運転をやめる勇気が大事でしょう。あと家族も親類のかたも助言をするのもいいでしょう。その方の事故により家族、親類縁者にも迷惑をかけることを考えてもらいたい。乗れることが良いのではなく車の運転をやめることが誇りに思えるようになってほしい。それこそが社会に貢献することになると私は思う。事情があるかたもあることもいることは理解したうえでそうして欲しいと願う。
名無しさん
高齢者の免許返納は、本人の意思以外に親族が警察に返納をお願いしたら警察が直々に本人を訪ね返納させる事が出来るようにしてほしい。家族が、なぜ止めないと言うけれど、自分勝手で家族の言う事に一切耳をかたむけない親も多数いる。
自分の親は60代半ばで辛うじてまだ、運転に支障が無いが団塊世代故に典型的な自分勝手な人間で日頃から家族の言う事は一切聞く耳持たず。苦労している。高齢者の暴走車事故のニュースを見てもなんて下手なんだと他人事で将来ああなるかもよ。ちゃんと今から返納について考えないと、というと自分は大丈夫だ。根拠な無い自信を言うだけです。
団塊世代が更に高齢化して危険運転する事が更に増える前に自分勝手な高齢者から免許返納させる方法決めた方がいいです。
もちろん、車が無くても生活出来る環境整備も必要ようですが。
トマトマヨール
第1の衝突事故現場でブレーキを踏まなかったことがまず問題。停車すべきところを逃げ、第2の現場でさらなる事故を起こして気が動転したのではないか。
事故後のアクセル異常のコメントは実に巧妙だ。プリウスのリコール歴を的確に踏まえていて、ありえないわけではない話にしている。その場で自分に罪が被りにくい冷徹な嘘をついた可能性がある。そういうのに慣れた経歴でもある。その結果、車両不良説が残り、また自らの不注意や高齢による運転能力の低下を素直に認めないがゆえの「さん」付け。警察としてもまず容疑を固める必要が生じた。
定説になりつつある認知機能低下説は本当なのか。そこから疑う必要がある。
名無しさん
自転車もバイクも車も誰かが乗れば凶器になってしまう可能性を考えて運転するべきである。
人を殺傷する気がなくても、何かの拍子で事を起こしてしまうかもしれないという自覚を持って運転をするべきである。
普段の生活で「あっ!」って思うことがあれば考えるべきである。
乗用車が生活に欠かせない地域が増えているなかで交通手段の多い都会で事故が多いのは、金銭的に余裕があるので気持ちにも隙が出来ているのでは、ないのでしょうか?
車が無くなれば生活が出来ない方々にとっては緊張の毎日なので事故が少ないのでは、ないのでしょうか。
防げる事故は無くしていきましょう。
名無しさん
免許と言うのは
取得時は記憶力の問題
取得後の利用は経験とモラルの問題
高齢期は年齢に応じた能力(判断力、実行能力)の問題
こう言うのが大事な気がするが・・・
こんな運転をしてしまうほどの能力を検査で気もしないのに
免許の更新をするシステムにも問題はある。
事故を起こした当人の生活基盤は免許が要らない。
生活に免許が必要な地域もあるだろうけど
能力に問題があるのに生活には必要だからと更新する場所もあるだろうが・・・
何にしても都市の過密度が高ければ高いほど個人の運転の能力は必要とされるわけだが、そういう環境にあればあるほど運転できなければいけない環境は無い。
当人の諦めの問題も多いだろうけど、免許があるから運転してもいい
今の制度はそうだけど、運転する権利はあるけれどと言うそこは無かったのか?
名無しさん
どのニュースを観ても、事故をおこした当人に対して〇〇さん付けだったり、87歳男性だとか。おかしいですよね。一般市民がおこした事故なら〇〇容疑者。2人の命が奪われているんです。犠牲になった方の家族の気持ちを考えると、やりきれない。
超高齢社会の今、車の運転に関してもっと具体的に制限を設けるべき。免許更新なんて、ある程度構えて行くから普段以上の力を発揮することもあるでしょう。高齢者は抜き打ちで試験するとか、なにか対策とらないと、今回みたいな事故は減らない。車の性能が良くなりすぎても、それについていけない高齢者がその車を運転するのでは意味がない。今回のような事故を減らすためにも、収入や貯蓄に限らず高齢者が車を持たなくても生活していけるような世の中に変えていかなければ。
名無しさん
公衆電話がなくなって、スマホがないと電話ができなくなった。
車社会になり、バスは本数が減ったり、場合によっては路線廃止になった。
近所の商店街がなくなって、車でしか行くことができない郊外型のスーパーが取って代わった。
子供は家業を継がず、大都市で暮らしていて、もう返ってくることはない・・・。
難しい問題だなあと思います。
自分もいつかは年を取ります。
でも、今回の事故を見て、いろいろと不便もあるし、困ることもあるけれど、ある年齢になったら、運転免許を返納しようと思います。
名無しさん
高齢者の運転免許年齢75才となれば強制に返納を求めても良いのではないでしょうか。これまでに各都道府県でアクセルとブレーキのふみ間違い事故は後を経たない。厳しくして70才で免許強制返納を義務着けても良いと思う。田舎では車がなければ移動手段が余儀なくされるのは嫌でも分かります。しかし罪もない人を死亡させたり重症を負わせるこの様な事があって良い訳がない。認知機能検査などあっても無意味に等しいと思う。とっさの判断出来る訳無いと。高齢となれば1日1日が衰える衰える中、車の操作判断出来る訳が無いと思う。今回の悲惨な事故いくらエリート官僚とは言え名前が出ずで単なる容疑者扱いとしか出ずも遺憾と思う。被害者からの立場を考えれば名前を出すべきと思う。単なる容疑者扱いはおかしいと思う人を殺めたならエリートなんて関係ないと思う。
名無しさん
私の経験では実際にアクセルが戻らなくぐんぐんスピードが上がり冷や汗をかいたことがありました。
原因は運転席の足元マットの上に買ったばかりのマットを乗せ即ち足元マットを2枚使用しておりました。この2枚目が
アクセルに重しをかけ踏みっぱなしの状態になったのです。
たまたま空いている道路でしたので前に車はなく追突は避けれました。その時は恐怖を感じました。フットブレーキを思い切り踏み停車することができました。
今回の場合はアクセルとブレーキを踏み間違え、最初の接触事故で気が動転し車を止めようとブレーキでなくアクセルを踏んでしまったのでしょう。止まらないのでますます強く
アクセルを踏みこのような結果になったのだと思います。
アクセルとブレーキはお隣同士です。間違えれば大変なことになります。自動車の構造的な改善はないものでしょうか。また、高齢者運転の再見直し規制を強く望みます。
名無しさん
高齢者は一定の年齢で返納させる義務があるくらいにしてもいいと思います。
免許は18歳以上というのであれば何歳未満までとあってもおかしくないはずです。
車がないと生活できないという高齢者の方もたくさんおられると思いますが、そういう方はタクシーを使う。身体問題や居住環境にもよりますが、一定の条件で生活に見合った分のタクシーチケットを配布するなど国として対処しないと今後も関係のない人を巻き込む事故が多発してしまいます。
もしかしたら自分の身内が人様に危害を加えてしまうかもしれないし、逆もまた然りです。1日もはやく対処すべき問題だと思います。
本当は家族間で納得させて返納させるのが一番だと思いますが、「自分は大丈夫」な高齢者が多すぎるので。
Dudu
この事故に限らず 私の意見を書いてみたいと思います。
公共の移動手段が充実している地域と、午前と午後にバスが一本しか走らない、タクシーもない地域とでは高齢者が運転する実情は全く違うと思っています。
確かに、このような地域の行政は財政も厳しく高齢者、および身体的弱者への援助を知恵を絞って行っていますが現実は厳しいです。
杖を突いて歩くような老人が車を運転している現実。車を運転しなければ買い物、病院にも行けない現実。
しかし、だからと言って正常な判断が出来ない、運動神経、反射神経が衰えている老人に運転しても構わないとは思っていません。周りが危険だから運転をやめなさいと言っても本人は聞き耳持たずです。老人が納得して運転をやめるしかないのです。
そこで1つの案ですが、ある一定の年齢からMT限定にすること。
クラッチを踏む、ギアを入れる、ハンクラを使う、この操作は脚力、判断、反射
名無しさん
個人差が非常に大きいとは思いますが、高齢者になると問題が起きると非常に早く劣化が進むケースは多いと思います。
2年前にOKでも今は分かりませんよ。
危ない兆候を見つけていた方々が抑止力として機能しないケースは多く、やはり少なくとも6か月ごとの検査は必要でしょう。
車だって車検以外に法定点検は1年であるというのに高齢運転者の点検がそれより間隔があいているなんてありえないと思います。高齢者は日々変わるのです。
名無しさん
今年81歳になる義父。昨年病気で入院中に主人と相談し車を処分。何年も前から耳が遠く最近では何かを説明するのに4回も5回も大声で喋らなくてはいけないことも多々。補聴器はあるが着けたがらず、目も片方は緑内障、もう片方は手術の後遺症で焦点が合いづらく、お茶を注ぐのにも距離感が掴めず湯のみのないところに注ぐほど。もちろん医師からも「今後運転は出来ませんよ」とも言われた。それでも義父本人は頭をある角度に傾けると見えやすくなる(位置がある)から運転は可能だと言っていた。この人には言っても分からないと思い退院してくる前に慌てて処分した。高齢者の事故のニュースが度々あるが私たちはやはり運転を止めてて良かったと痛感するが、義父にとっては他人事でしかないようで1年経った今でも車を手放さなければ良かったと義母にボヤいたり、中古車を買おうとまでしていた。私たちが不在のときに鍵と目を盗んで乗っていたこともあった
名無しさん
認知機能検査。。。そもそも認知に問題がある人は、検査の予約もできないし、予約しても忘れて受けることも無い。
警察組織は、事故防止が出来ない無力さを隠すために、認知機能に問題があったか、あるいは問題があったことを認められなかった検査機関の担当者に責任の所在を押し付けるためのものでしかない。
実際に何度も同じ悲劇が繰り返されているのだから、今こそ、これまでの犠牲者のためにも、更新時の再技能試験(高齢者以外の違反者含む)などのより厳格な免許更新手続きが必要な法改正が必要なときだと思う。
自動車運転免許の交付はもっと厳しく、高価な資格にしないと事故は減らないし、渋滞も緩和できない。
自動車が減った分は、タクシーやバスやトラックが自動運転化していけば、免許を失っても大きな影響は無いと思われる。
名無しさん
この事故で、運転手はテロリストと同じだとか、殺人犯だとか、未だに逮捕されないのは元官僚の忖度だとか、いろんなバッシングや意見があるし、若いお母さんと子供さんが亡くなったことに私も憤りを感じるし、気持ちは分かるけど、
大事なのは、高齢者の免許返納年齢や、更新に関係する問題点の解決だと思う。
今の法律では運転操作を誤って人を跳ねた前後の交通違反以外、何も犯罪は起こしてない。
もちろんいくら健康だからと言ってもこの年で運転はして欲しくないのは当然だけど、
人を跳ねたくて運転してたわけじゃない。そこが辛い。
何年も前から何度も同じような事故が起こってるのに甘々な対策しかしない政府に問題があるし、環境が整ってないからと言って先送りにしてるのはおかしい。お金で十分解決できる話だし、オリンピックや万博するくらいなら高齢者の送迎も介護手当の一部にするとか整備に使って欲しい。そのためなら増税しても良い。
名無しさん
今は乗用車はほぼ全てと言って良いぐらいがオートマ車だし、普段からオートマ車しか乗ってない人は右足だけでアクセルとブレーキを踏み分けるのでなく、アクセルは右足、ブレーキは左足で操作する技術を身につけるべき。
そうすればパニックになったときでも両足を踏ん張れば少なくともブレーキもかけることができるので速度も低下するはず。
他にも両足を使えれば片足だけのときよりメリットが増える。
とっさの場合認知機能や運動機能の低下で右足で踏み分けることができなかったり動作が送れることによる事故の減少も期待できる。
自分は数十年前に経のオートマ車に乗り換えたときからすぐに両足で操作する技法を練習してすぐにできるようになった。
こういったことを書くとすぐに危険だとか基本操作から外れてるとかと反論する人がいるけど、やらずに文句を言うのでなく実際に1度でも試してみれば良いと思うけどね。
名無しさん
半年ほど前に自分が免許の更新をした際にいた方が、視力に問題がありそうで、何回も視力検査をしていた70~80の男性がいました。
ゴールドだったので安全協会でビデオを見て、少し講義を受けて終わりの研修だったのですが、あんな風に何回も視力検査をして、無理くりでも合格させるのかと不安になったことを覚えています。
この方はアクセル、ブレーキを操作する右足が不自由だったようですが、果たして、そんな状態で大丈夫だったのでしょうか?
私は仕事柄、認知症のかたや、予備軍といわれている方と関わりがあります。更新の際の検査がどのような内容か、基準はどうかまだまだ勉強不足ですか、認知機能の低下は、1度の検査ではわからないものです。変動もありますし。
今回、検査から2年が経っていますが、やはり半年から一年で検査した方がいいと思いました。
改善を求めます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
名無しさん
家族がいても関与していなかったのでは?私自身も亡くなった父親が善意で引き受けた役割で役所とトラブルになっています。制度の利用者も家族も恩恵を受けていても、最後に私共に迷惑行為をしてもわからない知らないの一点張り。難しい事ですが、常識の判断がぶれている場合もあるので自分自身の事は極力自分で守るしかない時代になったと感じます。善意が正しく通用する常識を持った人が多くなって欲しいです。制度や法律では解決出来ない事って意外と多くあります。常に自分自身も迷惑行為をしていないか、自分本位に偏った考え方をしていないかを改めて考えています。買い物には車はあれば便利ですが、ネットスーパー等も検討しても良かったし病院も介護保険利用者ならば訪問看護も検討出来るはず。買い物同行や病院の付き添いも介護保険外サービスはあります。家庭の事情は様々かもしれませんが、こうなる前に対応はできると思います。
名無しさん
危険運転をする可能性は若者にもある。
体調不良の時など、運転しない勇気が必要なんだと思う。
足が不自由なんだったら、尚更運転なんてしてはいけなかった。
今更かもしれないけど、今後似たような事件がおきない為にも、運転してはいけない基準みたいなものが必要なんだと思う。
高齢や怪我、体調など色々な原因を想定して、国には対策をとってほしい。
私も夜泣きで寝不足の時、運転するのが危ないと思った。高齢になると自分で危険かの判断が出来なくなる事もある。独居老人だっているし、周囲の注意だけでは限界があると思うので、国にも対策をお願いしたい。
名無しさん
仕事のためとはいえ田舎に残した両親ももうすぐ齢70になる。自分が代わりに運転することも出来ず、バスは一時間に1本夕方には終了、タクシー頼りだが、急を要する事態にすぐには自宅まできてはくれないだろう。もうそれは運に任せるしかない。
物覚えも運動能力もまだしっかりしている親を説得して返納できるだろうか多少不安がよぎる。悲しい気持ちにもさせてしまうだろうが他者の命には換えられない。
怒りはとてもよくわかるが想像力のない感情まかせのコメントはどうかと思う。自分自身もだが親を説得できるのか?想像を
親族としては国で法規制をして年齢制限を設けてほしい。それを盾に仕方のないこととして家族は説得がしやすくなる。本人を否定せずにすむからだ。
そしてMT車が少ない今増やすか、アクセルとブレーキを踏み間違いを起こさない技術をもっと車に搭載して欲しい。せつに
そして若い人達は進んで政治に参加してほしい。
名無しさん
少子高齢化の時代に、高齢者の車が子供や若い人の命を奪うのはやめて欲しい。87歳であれば事故を起こす前に免許は返納すべき。
今の免許更新制度では、同じことがまたある。
都心ではブレーキアクセルの踏み間違い
地方では高速道路の逆走がまだまだ続くだろう。
これは社会問題であり、国は早急に何らかの対策が必要。
また前回、アクセルが戻らない同じ理由で福岡の病院に突っ込んだ事故といい、高齢者+プリウスの事故が増えている気がする。このへんの検証も必要である。
名無しさん
認知症じゃないが、安全に運転できだけの身体能力を有していないという事でしょ。
教習所で義務的にやっている高齢者講習も、シュミレーションと適正テストだけで身体能力まではわからない。
ただ、身体能力は怪我や病気でも損なわれるから高齢者だけの問題ではない。身体能力を問題にしたら、高齢者以外でも免許を返上する人が出てくる。難しい問題だな。
ハナミズキ
認知機能低下恐れなし  アホ
そんな問題ではないだろ、87歳の身体機能が衰えた老人だろ
判断能力も完全に低下しているんだよ
二度とこんな悲惨な事故を起こさない為にも
70歳を過ぎたら免許返納を義務化するべき。
生活難は起こらないなんとかなる
免許返納しても簡単には死にはしないですょ
安心してください。
名無しさん
認知機能検査を受けたのは平成29年って?確かにその時は何も問題なかったとしてもあれからおよそ2年もたっているんだからあの時大丈夫だから今日も大丈夫っていくわけないでしょう。体の衰えなんて1週間前は元気でもいきなりくるかもしれない。ある程度の運転できる上限を決めた方がいいと思う。それでも乗りたいのだったら運転前に認知機能検査を受けて問題なかったら本日の運転可なんていう方式にしたらいいのでは?それは厳しいと思うかもしれないけど最悪の事故が起こるよりは全然いいと思うしそこまでの覚悟を持つことが大切だと思う
名無しさん
自分はまだ、60才前だが、最近、いつまで運転するかを真剣に考えている。完全自動運転でなければ、80才台はあり得ないと思う。
免許の更新ができるかどうかではない。
ヒヤリハットの経験が頻発すれば、やめるべき。本人に自覚がなければ、家族がやめさせるべき。
高級官僚出身で大手企業で役員を勤めたのなら、裕福だろうから、タクシーに乗れば良かったのに。親子がなくなることはなかった。
自分は、夫婦とも65才になって、バスの乗り放題パス購入できれば、
免許は返上したい。裕福ではないが、必要なら、タクシーにも乗る。
おそらく都会住まいなら、タクシー乗った方が、自動車保有より安い。
名無しさん
教えてほしいことがあります。
本人以外の周りが、運転するのは危ないと思っている人間の免許証を、なんとか強制的に返納させる術はないでしょうか。
普段は両手で杖をつき、体力も運動機能も落ちているけれど、認知でもなく精神的にも問題ない(あるとすればただただひたすらに頑固で偏屈)。
免許更新の際にミスをして更新されなければ、と毎回願いますが、前回の更新ではなんと路肩に乗り上げてしまったにも関わらず、バックしてもう一度やり直したら更新が通ったという始末です。
主治医にもお巡りさんにも(この辺りは諸々事情がありますが、事故等ではないです)運転を止められています。
それでもどうしても、誰も免許証を取り上げることができないのです。
この状態を約10年近く続けており、家族にも止め続けるのには限界があります。
誰か、運転するべきではないとわかりきった人の免許証を、強制的に返納させる術を知らないでしょうか。
名無しさん
高齢者の認知機能低下はここにあがっているさまざまなコメントを見ても急速に進むことが多く、現在の検査では事故予防に限界があることも事実。
検査の改善は当然なされるべきだが、それとは別に、こういう時こそ、政治の力で一刻も早く自動ブレーキの義務化を進めてほしい。自動車業界も、自身のメーカーの機能が優れているどうこうということではなく、これほど重大な社会問題に対し、一致協力してあたらねばならない段階に来ているのではないか。
特に(検査を通過し免許を更新した)高齢者には、全額補助金を出してでも自動ブレーキを自家用車につけてもらうべきと思う。エコカーに対する補助(もう終わってしまったものもあるが)よりも、命を守る手立てを補助する方が社会にとって必要であり重要。自動運転が現実のものとなるまでの過渡期であっても、そうした対策は今すぐ行わねばならない。
名無しさん
田舎の一本道で単独事故を起こしてるわけではなく、都会のど真ん中で他人を巻き込んでの殺人事故を起こしたわけだから、免許返上とかの問題ではなく責任過失は重大です。判断云々ではなく、判断できてたから運転していたんでしょう。アクセルブレーキ踏み間違えたのを、車のせいにする判断ができたじゃないですか!重大事故を起こしたら、車のせいにすればいいという判断ができるだけしっかりしてるんですよ。
要するに、そんな人にいつまでも免許をあたえていた家族や国の責任でしょう。何人殺しても、免許返上は個人の自由にしている国も責任過失はあります。
個人の自由にしていたら100歳になっても返上するわけない!核家族化してる今、家族も親の面倒なんてみないから知らん顔してる時代です。今回の事件でも今頃他人のふりをしてるんじゃないですか。
事故の被害を受けた家族側だけが、本当の意味での被害者ですよ。
名無しさん
残念ですが、免許制度で高齢者の事故を防止していくのは限度有です。
なぜなら、人権や差別の問題になってしまうからです。
では、どうしたら?
やはり車を変えていくしかありません。
例えば、今ではIC免許です。免許証を挿さないと始動しない仕組みをつくれば、生年月日から年齢が分かります。その年齢に見合う車の性能にセーブするとか。
高齢者だけでなく体の不自由な方等を含め、車は日常で必要不可欠な物です。なので、その方々の免許を取り消すのではなく、その方々が事故を起こさない車の研究を優先し制度化していくべきかと思います。
完全自動運転は、まだまだ先です。日本の製造技術を持ってすれば、如何ともなることと思います。
名無しさん
思うんですけど、高齢者用の更新期間をもっと短くして尚且つ内容もかなり厳しめに設定すべきだと思うんです。もちろん一番なのは如何なる理由があろうとも75歳で免許は一律返納する様な法律を作る事だろうと考えます。もちろん返納後のケアがもっと出来る体制を国を挙げて取り組んでいただきたいですね。それと免許の更新時にもっと精神的な部分を考慮した内容をどんどん取り入れて行くべきかと思われます。特に今回の様なパニック的な感じに陥った場合にどう反応するのか、如何なる局面に陥ってもどう対処出来るのかをテスト時に色んな不可をかけながら観察したり計測したり出来ないものでしょうか。それと高齢になればなるほど認知症になる確率がグンと上がります。半年前には正常だったのに半年後にはそうじゃなかったり最悪別人になってたりもします。もっともっと高齢者に対する問題を慎重に取り扱って下さい。残りは科学の力に頼るしかなさそうですが。
名無しさん
認知機能の低下を測る方法や病気後の運転の再開については医学的な見て様々な検査をクリアーして初めて医師の診断書に基づいて運転を認めると等というようにした方がいい
認知機能低下についても病後の運転再開についてもまず事故を起こしたら本人は元より全然関係のない第3者が怪我してしまうし今回の様に不幸にも亡くなってしまうことだってあり得る
それから必要な場合に医師の診断や診断書にだけ重きを置いている現状について“運転可能”と診断書を書いた患者が大事故を起こしてしまったら本人だけでなくその医師にまで責任論が行ってしまう
医師の立場からしたら当然そんな重い責任が生じる文書なんて書きたくないだろう
法律的に運転可能であっても身体的に対応ができない可能性がある場合自身が一番よく解るだろうしまたは家族親類が適切に判断して欲しい
事故を起こしたらお相手を殺してしまう可能性があるのだから
名無しさん
今回の運転手が老齢であったことで、認知症が前面に出た話題となっていますが、体調が急変するというのは誰でも起こる確率があります。
例え車を暴走させてしまうような体調不良が起こる確率が極微小なものであったとしても、ドライバーの数が膨大であるため、事故として発生するわけです。
これ以上の事故防止を画策するとしたら、人の操作以外の、車側の防止機能がより強力になることが必要でしょう。
確かに最近はレーダー等による衝突防止装備といったものも出ていますが、人間側がアクセル全開にしてしまっては役に立たないのではないですか?
あとは人(歩行者)と車を完全に分離するという方法もあるでしょうが、現状ではインフラ的に非現実的ですね。
私自身の考える対策案なしで文章を締めくくることになって恐縮ですが、各方面の有識者、車両メーカーの技術者など事故防止に関わる方々の今後の健闘を期待いたします。
名無しさん
ある一定年齢以上の高齢者が免許を維持する場合には、複数の保証人が必要な制度を作るぐらいの思い切った改革がいるのではないだろうか。
保証人の責務は無制限ではなく、一定範囲にすることや、保証人の引き受けられる範囲の決め方など緻密な制度設計は必要だが、唖然とするような事故は今後も続くことが容易に考えられる。
そもそも、認知機能が落ちている人間に、自分自身の運転能力をある程度正確に認知することは不可能だ。ある年齢を過ぎると加速度的に老化していく脳をそれに合わせて定期的に検査することも同時に不可能だし、周囲の人間の判断が一番的確だと思う。
名無しさん
高齢者運転技能講習についてですが、私の住む愛知県では自動車教習所での講習となっています。今の制度では自動車教習所を卒業すれば実地試験免除となるのと同じ解釈だと思いますが、これが落とし穴なのではないでしょうか?
昔、大型自動二輪が運転免許試験場で試験を受けなければならなかったのと同じで高齢者も試験場で実技を受けた方が良いと思います。
自動車教習所=民間
運転免許試験場=役所で責任の度合いが違うと思います。今のままでの制度では絶対に減らないと思いますよ。少し前にも投稿させて頂きましたが、せめて講習を受けるのを免許更新時に限定せずに一定の年齢を越えたら3ヶ月に1回~半年に1回程度の定期講習を受けるべきだと思います。高齢になれば身体の不調はいつ起きても不思議ではないのですから。
名無しさん
認知できるから運転できるという考え方がおかしいと思う。
普段から杖を突いて歩かなければいけないような脚に問題があるのに
その足で操作する車の運転に支障が出ないとは言えない。
私は腕神経叢の病気があるから去年免許の更新をした時にその点を担当官に話をしてハンドルがちゃんと握れるかとか一般のテストとは違うテストも受けた上でOKを貰った。
正直,この容疑者はそこまでしていないんじゃないかと思う。
アクセルが戻らなかったのではなく,足が動かなくなったというのが正解だろう。
それに元通産省のキャリア官僚で「俺がいいって言ってんだからいいんだよ」的な高慢な感じがしてならない。
名前や職歴についてだって取材者は分かっているはずなのに表に出たのは今日になってからだし。
忖度しすぎだろって思う。
名無しさん
(免許を持っていないので、詳しいことは知らないですが)
新規に運転免許を取得するのに比べて
更新時は、技能試験なし、学科試験なし、講習のみというのが、
かなりザルすぎるのではないかと思います。
まったく同じ内容ではないにしても、
同等の知識、技能があると確認できる程度の一部免除にとどめ、
簡易的でもいいから、試験をするべきだと思います。
認知機能検査というのを75歳以上でやってるようですが、
そもそも認知機能に問題あったら、
免許以前の問題で、そんなのを更新の条件にしてるのが、
かなり既存免許所得者にあまいと思います。
「危ない人は返納をお願いする」ではなく、
「安全に運転できる能力のある人に免許を与える」というのが本来の免許の趣旨だと思います。
名無しさん
免許更新時の認知機能検査がきちんと機能していたら、高齢者の危険運転の事故はこんなに出ていないと思う。本当に酷すぎるし、若い人が犠牲になるケースが多い気がして正直、高齢者だからって絶対に許せない。認知機能検査に限界があるなら、一定年齢以上になったら返納を義務付けるべきだと思う。認知機能検査をもっとマシなものに改良して、年齢制限と二本立てにしてほしい。車が使えなくなった高齢者にはタクシー無料券とか、増税する税金で十分なケアをしてほしい。政府にもっと真面目にこの問題に取り組んでほしい。これからもっと高齢化が進むのに、こんな状態では先が思いやられる。
名無しさん
免許更新システムの改定が必要です。
昨今問題となっているのは机上の知識でなく、運転技術の低下や道路交通法を守らない人が増えた事です。
現状非常に厳しい問題ですが、免許更新の際実地試験をすべきです。実地試験をすれば普段の運転を判断できます。この際運転技術が不合格であれば自動車教習所で講習・試験を受ければ免許更新が出来る。
というようにすれば、今の免許更新システムよりも判断出来るはずです。
ルールを守っているにも関わらず被害を受けた人の事を考え、生活に必要だから免許更新をしたい。という自分本位の人達の更新を止めるべきだと思います。
名無しさん
今回の事故は認知機能よりも身体的機能の衰えが原因ですよね?「アクセルが戻らなくなった」と言っていたが、そのアクセルをずっと踏み続けていたわけで…(想像するだけでも恐ろしい)
アクセルペダルからブレーキペダルに自分の足を戻す事すら出来なくなっていたのでしょう。
80歳になったら認知機能に問題はなくても強制的に免許返納を義務化するべきではないでしょうか。
名無しさん
免許更新は教習所の教官が年上の人たちに遠慮しながら控えめに行う机上の簡単なテストと目の視野角などで、実技は対向車等が来ない教習所内でしずしずと行われるらしい、だったら落ち着いてさえいれば10人中9人は通過すると聞いた。
この事故を起こした人の認知機能に平素問題は無いのだろう恐らく、だが運転反射能力は教習所と違って思いがけない人や車の動きに合わせて瞬時に反射する能力が必要だ。
そこに問題があるのだと思う、これは年齢の若い人でも長い事実際に運転していなくてペーパードライバーの人も実際に公道に出ると、この高齢者に似たような状況になる可能性はある。
公道を常時走っている人で無いと、実際の役には立たない気がする。1秒反射操作が遅れると車は何十メートルも走ってしまう、それがポイントのように思う。
事故は若い人にも起こり得る、年齢だけが問題じゃない。
名無しさん
このような高齢者ドライバーの事故が有ると
高齢者から免許を取り上げたら
生活が成り立たないとか、困るとか
現実は難しいという意見が出るけれども
なんと、恐ろしいコトかと思う
痛ましい事故が繰り返されているにもかかわらず
家族や親族もそのまま放置しているのも
全く同罪だと思う
誰だって、いつまでも運転したい
だが、心を鬼にして危ない運転をする高齢者からは
免許を取り上げなければならないのだ
老化は誰にでも平等に訪れる
自分たちがソレに向き合わず、目を背け
放置してきた結果、本来運転すべきでない高齢者が
運転している結果になっているのではないのですか?
自分たちの責任でしかない
もし、自分の子どもが高齢者の危険運転で
轢き殺されたらどうしますか?
当事者ならないと解らないようでは
社会に対する最低限の責任を放棄したのと
同じだと思う
名無しさん
赤ちゃんが一歳ぐらいで歩き始めるとその知力、体力能力の進化は一月ごとに凄まじい。
残念ながら、それと同時に老人も人によってスタートラインは違うかもしれないけど、ある一定の歳からの、能力の低下は驚くべきものがあると思う。やはり、車という凶器になるものを運転するのだから、ある一定の年齢以降は、一年から半年に一回免許の更新チェックをすべきだと思う。
若い命がなくなってからでは遅すぎる。
安倍さんもしっかり法律改正してほしい。
名無しさん
家族親族全力で運転をやめるようにしても限界があります。長生きしてきた人生にプライドを少しずつゆっくりした人生にするには時間も必要です。これは年齢で区切って国が全力で取り組んで頂かないとまた同様の事故はおきます。先日も他県で運転しないよう鍵を隠していたが事故を防げなかったということもありました。家族もいきなりそうしたのではないと思います。少しずつその人らしい生活を送れるように配慮しながらやっていても、本当に大変なことです。
現在の高齢者の運転免許更新ルールは甘すぎです、ものすごい集中すれば必ずくりあできでしまいます。もっと専門的な角度、またこの状況を不満がでたとしてもルール改正して、例えば80歳以上は三か月ごとに訓練などなにかやっていく必要を強く感じてます。
間もなく80代半ばになる親がおりまして、本当に心から願っていることです多くの方の耳に届けがという思いで投稿させて頂きました。
名無しさん
当方女性でありすが50才になった時に、
すでに20年乗ってないし
動体視力も悪いし
反射神経も鈍くなったし
子供が飛び出してくるのを避ける自信はないと、更新時に返納を申し出たら、
まだまだいつ必要になるかわかりませんよ!
それに身分証明書になるわけだから、
70こえてから再考されては?と言われました。
安全協会にお金が入らなくなりますからね。
免許あれば乗ってもいいかと思うお年寄りがいることは非難できません。
とはいえ、このおじいちゃんは自覚があったのだから、リタイアするべきだったと。
家族は止めさせたい気持ちは山々だったと思います。
東京都心に住んでいるなら代替方法はいくらでもあったはず。
でも、全国規模で語るわけにはいきません
田舎では生活の質に直結しますから。
自治体で免許を手放したあとの不自由さを軽減する努力をしないと
税金が少し上がっても、人の命には変えられま
からくち奈津美
近所の人たちも危ない運転と認識していたという。家族ならなおさらである。
こうしたことは、今回の事故を予見させるものである。
そうした予見可能性があったにもかかわらず、免許を更新させた担当は辞表を提出すべきである。のんびりと、こんな奴に免許を更新させた罪は重い。
だれも責任をとらないような制度になっているんかな?
そうであるならば組織改革を含めて制度を改革するべき。
もう一度類似事犯があれば組織の責任は重い。その場合は警視総監が辞任するべき。
尤もそれ以前に執行猶予付きの業務上過失致死傷の判決になりそうで、そうした判決は許されないと言いたい。無下に殺された3歳の女児の恨みはだれが晴らすの?その母親の恨みは?けがをした人たちはだれに恨みを晴らすのでしょうか?
国家が被害者に代わって恨みを晴らしてくれるから、法治国家としての対面が保てるのだ。そうでなければ仇討ちを復活させるべきと思うのだが。
pihiro
今回はブレーキすら踏んでいなかったようで論外てすが、お年寄りだけが緊急時ブレーキを踏まずアクセルを踏んで大事故を起こすということをしているわけではありません。(もちろんお年寄りの方が、判断能力や運動能力の衰えから頻度は多いてすが)
もし車がミッション車しかなかったら認知症があるような方は、エンストしてしまい発進すら出来ないので運転することを諦めざるを得ない気がします。まぁ、お年寄りでなくても若い人の運転免許取得率が下がるかもしれませんが。
事故を防ぐ為にできることは、車のエンジンをかける操作を難しくすること。
右足でアクセルを踏むだけで車が動くというのは止め、何かしらの操作を同時にやっていないと車が動かないというようにすれば認知症のあるお年寄りだけでなく判断能力が衰えた方の運転は防げるような気がします。
自動運転ばかり開発しないで、自動車メーカーさんが何かしら考えてくれればいいのですが。
名無しさん
昨年亡くなったうちの祖父は、「運転するのが怖くなった」と言って、生活が不便になることを覚悟の上で、早々に自ら免許証を返納した。今考えれば適切な判断だったと言える。今回の事故がとても他人事には思えない。自分で運転に支障を感じるならば、即座にやめるべきだったし、周りもやめさせるよう促すべきだった。亡くなったご遺族が不憫で仕方ない。これほどの事故を起こしてアクセルのせいにしてるなんて、認知症でなくとも自分の状況をきちんと認知できてないと思う。
名無しさん
認知機能検査と高齢者講習の内容にも問題があるのかもしれない。80を遥かに超えた高齢者が簡単にクリアできるのでだから。
それと、こんなに多くの操作ミスで死亡事故を繰り返すプリウスはある意味リコール対象なのかも。同じハイブリッドでもアクアは普通のシフトレバーなので操作ミスでの事故も少ないのでは?
アクセルが戻らない、爺さんが踏んでいたのはブレーキではなくアクセルペダル。自動車関係の仕事をしているが、代車を貸す祭に高齢者の方には特に運転方法をキチンと教えるが、アクセルペダルとブレーキペダルを良く間違えて踏もうとすることもありました。その度にそれはアクセルで、ブレーキはその左ですよ!と注意します。あっ、こっちアクセルか?みたいな高齢者は少なくないです。
名無しさん
この人の場合は経歴から考えても元々の頭が良過ぎるから一般的に言うと思考能力とかは実際ボケては無いんだと思う。
ただ、いくら頭が良くても反射神経や動体視力は年相応に衰えてる訳で、これをどういう基準で測定していくかは課題だと思います。
一律ある年齢で区切るという意見も多いけど、運動神経含めた認知機能は人によって差が大き過ぎるから年齢だけで区切るのは住む地域によるけど、元気なご老人の健康で文化的な生活の妨げになると思う。
それよりは完全自動化はまだ早いにしても、半自動化による重大事故を減らすようにメーカー側に努力して貰う方が先じゃないかな?
名無しさん
私の父は70代後半ですが、50年以上の運転経験があるので、自分はプロだ、くらいに思っています。
私が運転について、もっとゆっくり走った方がいい、などアドバイスしようものなら、鼻で笑われます。
もし免許返納して欲しい状況になった場合、今回の件でも家族、息子が何とかするべきだった、との意見が多いですが、私が頼むから返納してくれとお願いしても、怒鳴って強制的に返納させようとしても、父の性格上絶対にしません。
キーを隠したり、車を売ってしまったとしても、そこまでしないだろうと思うかもしれませんが、絶対に新たに車買って乗り続けます。
今から頭を悩ませています。
一番の問題は、この件に限らず、人の話を一切聞かないという点かもしれません。
私の父以外でも、似たような高齢者が増えた気がします。
どうしたらいいのでしょうか…
名無しさん
今回の事故報道を見て感じるのは、誰がこの事故を検証しているのかという事です。実名は報道しないし逮捕もしないし言いたいことは何かということです!通常この手の大事故の場合ひき逃げも含めて逮捕するはずです。それをどうしてしないのか不思議ですね。結局この加害者を誰が守っているのですかね!これを個人情報の保護と勘違いしているのでしょうね。この種の大事故が今後激増してくるのは不可避でしょう。今後の対策は、免許更新時の検査などではなく、今回の事故をきっかけに、加害者の厳罰を必須事項に法的制度を速やかに実施すべく国民投票する時代を迎えつつあると認識すべきですね!それがこの種大事故の抑止力になるはずです。
名無しさん
私の田舎に住んでいる母も一人暮らしで車は必須でしたが、帰省した時に車の助手席に乗っていたら危険を感じた(ブレーキを踏むのが遅い)ので説得して返納してもらいました。
私の場合はシニアカーをプレゼントする代わりに免許を返納してもらいました。
親に免許を返納してもらうにはこちらもそれなりに本気を見せないとダメです。
痛い出費でしたが、親を殺人者にしないで済むと思えば安い買い物です。
シニアカーは都会だと乗りにくいですが、田舎道ならシニアカーで十分買い物などに行けます。一度の充電で20km以上走行可能ですし、最高時速は30キロぐらいなので万が一歩行者の人と接触しても死亡事故にまで発展するケースは0ではないですが、かなり低いと思います。
もちろん、色々な高齢者の方がいるので何をしても免許を返納してくれない親もいると思うので一概には言えませんが…。
名無しさん
高齢にもなると、1年や人によっては数ヶ月でも大幅に運動能力や健康状態が悪化することがある。
前回の免許更新時は問題なくても、次の更新までその状態が続くかは微妙。
今は車側の安全性能やオート化が進んでいるとはいえ、そういった車に乗り換えてるかって疑問もあるし、高齢になればなるほど自分の技量を過信しすぎるところがあるからな。
申し訳ないが、一定年齢での免許返納を義務化(法律化)すべきだと思うよ。
名無しさん
2年でどれだけ認知症が進むのか、
認知症で無かった人が発症するのか
高齢者の免許更新の見直しは当然ながら
ご家族はどういう対応をしてたのでしょうか?
高齢で身体が不自由な父親に運転させていたのは事実。どんな事情あろうとも、車を運転させるべきではなかったでしょう。
東京で他にも交通手段あったでしょうに。
被害者の方々はまだまだ未来があった。
その未来をあと数年(ある意味失礼ですが)
で未来は無い、もう今まで充分生きてきた人に
全てを奪われるってやるせない、
これだけ高齢者の事故が多発してるのだし
法改正もしっかりしていただきたい。

 

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