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【ジャンクスポーツ】 金子雅紀 11月25日放送 心臓手術は大丈夫? 奥様は美人

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★今回の『ジャンクSPORTS』の見どころ

 11月25日放送の『ジャンクSPORTS』は、平田良介(大阪桐蔭高校 野球部)、辻内崇伸(大阪桐蔭高校 野球部)、G.G.佐藤(桐蔭学園高校 野球部)、大山加奈・未希姉妹(下北沢成徳高校 バレー部)、中村克(イトマンスイミングスクール)、金子雅紀(イトマンスイミングスクール)といった、スポーツ名門校や名門クラブ出身のアスリートに、名門ゆえのエピソードを紹介していきます。

 この中で、金子雅紀は、水泳の名門クラブ・イトマンスイミングスクールのすごい施設を紹介していきます。

 ところで、この金子雅紀選手、水泳選手として、どのような選手なのでしょうか?彼女は?結婚しているの?について御紹介していきます。

★金子雅紀の経歴と日本代表としての誇り

 金子 雅紀(かねこ まさき、1992年3月27日、身長181㎝、体重75㎏)は、日本の競泳選手。種目は背泳ぎ。埼玉県川越市出身。イトマン東所属。筑波大学大学院を修了。

 200m背泳ぎで、リオ五輪に出場(準決勝敗退で11位)

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 一度、試合の中で、最下位に終わり、インタビューの中で、「日本代表」という言葉に、声を詰まらせたことがあります。

 それは、金子選手のオリンピック代表としての誇りでした。

★金子雅紀の2度に渡る手術

 金子選手には、水泳選手として大きな爆弾を抱えています。

 それは、左手首と心臓に行った2度に渡る手術です。

 今年の7月7日200m背泳ぎ決勝で、出場選手10名のうち10位の最下位、しかも9位には4秒以上離され、自己ベストよりも14秒も遅いタイムでした。

 このレース直後、取材を受け、「日本代表」という言葉に、涙をこらえながら回答しました。

 「明確な原因があるので、自分の体と向き合って前向きにやりたい」

 その明確な理由とは、左手首と心臓に行った2度の手術でした。

 今年2月、陸上トレーニングで大きな箱の上に跳びのるジャンプの練習中に足を踏み外して、左手を地面につき骨折してしまいました。

 痛みに耐えて、代表選考会を兼ねた4月の日本選手権に出場。しかし同100メートル背泳ぎで3位に終わり、同選手権後に代表に選ばれませんでした。

 このため、試合の2日後に手術を敢行し、左手首にボルト1本を埋め込み、1カ月間のオフをとって、患部の回復に努めていました。

 さらに、金子選手は、17年1月から悩まされていた不整脈の治療のために、5月下旬にカテーテル手術を決断しました。

 この決断に金子は、「試合形式の練習になると、動悸がして、深呼吸ができない。全身に酸素が足りなくなって、練習を切り上げたり、休んだりしていた。その頻度が高くなったので、左手首の手術で1カ月のオフをとる間に手術をしようと思った」と語っています。

 3時間半に及ぶ心臓のカテーテル手術を受けて、復帰への道を歩み出したのでした。

 そして、最下位に沈んで、涙をこらえてから一夜明けた7月8日。金子は同100メートル背泳ぎ予選を全体トップで通過した。決勝は50メートルの折り返しで先頭。しかし後半に逆転されて2位でした。

 これからの活躍を益々期待したい金子選手、是非、2年後の東京オリンピックでも、その活躍の姿を見たいですね。

★金子選手のプライベート

ちなみに、イケメンの金子選手。彼女はいるのでしょうか?

実は、昨年(2017年)12月24日に結婚されているそうです。

お相手は、同じ筑波大学水泳部の先輩にあたる加藤昌子さんです。

何でしょう。写真からお幸せそうなお二人が伝わってきますね。

きっと、奥様を大切にされているのでしょうね。東京オリンピックまで二人三脚で頑張ってほしいですね。

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