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盲導犬と入店して52%の人が拒否された経験をもつ【ネットの声:差別ではなく、店側も対応の仕方が分からないのでは?】

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盲導犬と入店、52%拒否経験 差別解消理解深まらず

 2日、盲導犬を連れていることを理由に入店や施設利用を拒否された経験のある視覚障害者が52.9%に上ることが盲導犬を育成するアイメイト協会の調査で判明した。共生社会の実現に向け、不当な差別を禁止した障害者差別解消法が16年4月に施行されてから3年。理解が深まっていないことが明らかになっている。

 しかし、一方で、昨年調査の63.0%からは減少したものの、アイメイト協会の塩屋隆男代表理事は「盲導犬は視覚障害者にとって目であり体の一部だ」と訴えている。

 入店や利用を拒否された場所(複数回答)は、「飲食店」が80.0%と圧倒的にかった。続いて「宿泊施設」33.3%、「タクシー」17.8%。

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

 

藤田孝典
NPOほっとプラス代表理事 聖学院大学人間福祉学部客員准教授
オーサー報告
障害者の社会参加を阻むのは無知を含む障害者差別だといわれています。
以前から社会福祉では、ノーマライゼーションと呼ばれ、障害の有無に関係なく、全ての人がノーマルな暮らしを送れるように社会的に支える必要があることが確認されてきました。
それだけに未だ差別が根強いことは残念です。
盲導犬はメガネと同じように、障害者が社会生...もっと見る

名無しさん
以前、店側の立場だったことがある。
自分の知る限りの盲導犬は、衛生面の問題は全くなかった。
その方に聞けば、毎日丁寧にブラシをかけ、シャンプーもかなりの頻度だとか。迷惑をかけないように大変な苦労をされておられ、それを聞いただけで涙が出た。
店の事情もわかるし、全ての店が対応できるとも思わない。むしろ店側は客のクレームを恐れていることが多いのではないか。
なので私は、盲導犬がいるだけでクレームを言うような客に出くわしたら、そういう輩には強く抗議したいと思っている(まだ出くわしたことはないが)
名無しさん
街中や駅のホームやこの写真のように、盲導犬は落ち着いていてその人のそばに静かに寄り添っていて、しっかり役目を果たしていて立派だと思う。そういう犬だと理解が深まるといいなと思った。
名無しさん
拒否というか
対応しきれないって側面があるんだろうなと思う
来年はパラもあるし、少しでも是正されていってほしい
名無しさん
まずは、全てのお店や施設が視覚障害者に優しい設計になっていれば良いのだろうけど、残念ながらそうではない。
差別的に入店や利用を断られたのか
健常者から見て視覚障害者が利用するには危険があると判断されて断られたのか
この2つの理由には大きな違いがある。
また、視覚障害者になった事がない健常者からすれば、視覚障害者がどこまでなら安全なのか?という判断が的確に出来ない。
この為、視覚障害者からすれば問題ないと思っても、健常者からは問題あると誤った判断をする可能性もあるし、盲導犬がいる人・いない人でどれだけ差があるかも理解されていない。
相互の誤解から、断られたり許可されたりするケースが圧倒的に多いのではないだろうか?
そんなに差別的な冷たい世の中とは思えないんだけど。
名無しさん
限界がある。
カウンター席しかなく、人が後ろを通るにも背を丸めてやらないといけないほどの通路幅しかない狭いラーメン屋で、車椅子の客と介助者が「なぜ入店できないんだ!障がい者に食わせるラーメンはないと、そういう了見か!」と店の人を困らせているのを見たことがあるが、そういうことじゃないんだって…。
盲導犬だって、同じことだよ。
きちんと手入れされて衛生面の問題がなく、食事の間大人しく座ってられる犬でも、その犬がいられるスペースがとれない店だってある。そしてそれは差別意識に基づくものではなかろうよ。
店にも事情はある。それこそ「譲り合いの精神」であり、障がい者は常に譲られる側、それ以外の人は常に譲って身を引く側、なのは真の平等ではあるまいよ。
名古屋城の天守閣に車椅子で登れないのはおかしいからエレベーターつけろ、と同じゴリ押し感を感じるよ。
名無しさん
他のお客さんとの兼ね合いがあるので店側に準備が要りますね。
ワンちゃんが苦手な方も居ますし。なんの準備も無く盲導犬を迎え入れるとすでに食事中のお客と揉める可能性がありますね。
お店の入り口に大々的にポスターや看板で「盲導犬OK」というのを告知して、「この店で食べるからには盲導犬と一緒する可能性がありますよ」というのを暗に告知する必要があるでしょう。
苦手な方は回れ右するでしょうし。
ただ、企業としては場合によってはお客を逃す可能性があるので利益を第一に考える企業がそういったことを出来るかどうか…
名無しさん
個人的意見ですが…
飲食店で働いていますが、もちろん受け入れたいと思っています。盲導犬をつれたお客様にはまだ出会ってはいませんが。
問題点としては、お店の受入れ環境不足と、他のお客様への配慮という点だと思います。
狭い店、混雑する店もありますし、安全に配慮出来ない場合もあるかと思います。
飲食店は基本的に、動物NGですし、動物嫌いや動物アレルギーの方も、いると思って入ってこないでしょう。
盲導犬がいても普通という環境が、日本に浸透すれば、店側も受け入れやすくなると思います。
決して差別ではなく、ただ単に店側を責めるのも違うと思います。
認識と環境整備で、解決できる事柄だと思います。
名無しさん
衛生面だとかなんだとかって色々あるかもしれない。偏見は関係ないと思う。
私は犬が大好きだし、身近に盲導犬と共に生きている人間がいるからある程度の理解もあるつもり。でも喘息持ちである父を誕生日の食事会に連れて行った際、隣の席に盲導犬同伴のお客様が来た。目の代わり、体の一部、言ってる事は分かるけど父も発作が起きて生死に関わるし食事会どころではなかった。店側も責任が取れる訳では無いししっかり対応出来るかも分からないのに安易に良いですよとは言えないですよ。
何でも差別だ、偏見だって、盲導犬連れで断られた側からしたらそう思うかもしれないけれど、連れて来られると困る人間もいるのだから難しい事も理解しなきゃいけないと思う。
pprp
「差別」という言葉を使うと、問題の本質が分からなくなりそう。
動物嫌いのお客さんに対する対処も必要だし、お店の構造状の問題で対応できないかもしれない、いろいろな要素を個別に解決していかなければ、お店がわも、他のお客さんも、また盲導犬をつれたお客さんも、皆が気持ち良く過ごすことが難しいということだと思います。
ただ、お互いに相手への配慮や気遣いを持っていれば、その都度その都度、良い方法を探る努力が出来るのでは?
そうしていく内に、動物や犬嫌いの人も、盲導犬や介助犬は、訓練を積んでいない他の動物とは、全く違うのだという認識が広まれば良いと思います。
まだまだ、時間がかかりそうですが…
htfoywads
差別ではなく対応できない場合もあるだろう。単純に動物を入れられないだとか。正直全ての店で少数派意見を取り入れるのが難しいようにこの問題も難しいだろう。結局みんなが利用できるようにするということ自体かなり難しい事してるよ。全店舗が受け入れられるというのは無理があるから一部でもできるよう努力するとかはできると思うけど。いちいち拒否されたからって差別という感じに捉える事自体良くないと思いますけどね。
名無しさん
データの解釈を正確にしないと。
まず考慮しなくてはいけないのは「52%の施設が入店拒否」ではなく、あくまでも「52%の視覚障害者が経験」であること。100施設入ろうとして、1施設でも断られたら「経験あり」になる。
また、経験した対象期間を書いていないのはどういうことか。
「過去1年間に」なのか「過去5年間に」なのか「生涯にわたって」なのか。
長期になればなるほど、状況が改善しても数字は上がらない。
統計に関する記事は、調査条件を記さないと意味がない。
名無しさん
目が見えない方の立場からすると、平等に扱って欲しいと思うのはものすごく理解できます。自分の身内がもし盲目だとしたら、差別しないでと言っているかもしれない。
ただ、店側の立場も十分理解できます。他のお客さんに「衛生面で大丈夫なのだろうか」と不安を抱かれる心配があるのだと思います。
別に差別的な意味合いがあるとも思えないですし。。
すごくドライで現実的な言い方をすると、対応する店としない店が分かれていて自然だと思います。
ちなみに私は完全禁煙の飲食店にしか行きませんが、そういう人って結構多いと思います。
喫煙okにするかは不可にするかはサービスを提供する側が選んでいるので、そこに任せておけばいいのかなと思います。
名無しさん
盲導犬と共に飲食店に入ることを断られたからと言って、即差別を受けたと言うのはどうだろうか? 視覚障害者の全ての方がそれに対しては即差別とは思わないのではないか? 受け入れる店側の考えもあり、丁重にお断りするケースも出てくることは仕方ないことであると思う方がより合理的ではなかろうか。 それよりも盲導犬、聴導犬同伴入店を積極的に受け入れる店を増やす運動をして、それをグルメ紹介サイトで確認できるようなシステムを構築して、予め来店予約してから利用するなどで解決できるならノーマライゼーション、ユニヴァーサル・デザインの面からも理解されると思われましょう。 ドレスコードと同じように店側からのお客様に対するお願いもあってしかるべきではないでしょうか? またどうしてもこの店でと思われるなら特定の日を設定して受け入れを店側にお願いすることも努力次第ではないでしょうか? お互いに理解しあうことが重要です。
cgbtsd2016
障がい者側の言い分もわかるけど、動物に対するアレルギーの方もいるわけで、難しい問題だと思いますね。
店を責めるのは間違いだと思います。
アレルギーの方、障がい者側の要望を満たそうとするには膨大な経費が必要だと思います。
分煙の設備設置より、不可能な店が殆どだと思います。
迷惑をかけまいと、丁寧にブラッシングとかされてる方もいると思いますが、これでアレルギーの人が助かるかといえば全く関係ありません。
そもそも動物が苦手な人も少なくありません。
匂いも防ぎようがありません。
衛生面というのは、見た目が綺麗かどうかだけではありません。お客さんの精神的衛生面までもが含まれると解釈すべきであり、断る店、特に飲食店が断るから酷いと一方的に語るのは、間違いだと思います。
名無しさん
これは「差別しているから拒否している」だけではないと思う。
飲食店によっては狭くて盲導犬が寝そべられるほどの場所がない場合があるし、犬アレルギーを持っているお客様が来店しているかもしれない。
それを場所を急遽確保したり、入店している客全員にアレルギーが無いか聞いてまわるのは正直不可能だ。
連絡も無く来店して断られるのは、ある程度仕方がないと思う。
たとえば車椅子の方は映画やライブに参加するときに事前に運営に連絡をとっている。(申し込み時の規約にそう書いていることが多い)
飲食店もソファしかない店では断られるのは当然だと判断できるから、椅子が設置されていたり段差の無い店を選んで行っているはずだ。
障害者だからと言って差別するわけではないけど、健常者と同じようには当然生きられない。
事前に相談すれば、快く、もしくは検討してどうにか受け入れられないか親身になってくれるお店は沢山あるはずだ。
名無しさん
「差別」と書きたてる意味がどこにあるのでしょうか?
「対応不備」でいいのでは?
飲食店にしろ宿泊施設にしろ、複数のお客が出入りするところ。
対応できないと判断したら断るのも責任のひとつだと思います。
障害者のよりよい生活を考えるのなら、報道も互いに協力できるような雰囲気をつくるべきで、ことさら対立を作るような論調は避けるべきだと思います。
名無しさん
多くの人が迎えてあげられるなら迎えたいと思っているかと思います。
しかし、やむを得ず、お断りせざるを得ないという事情も察するべきではないでしょうか。特に飲食店は衛生問題に敏感になりますし、仮に衛生問題をクリアしてもクレームをつけたり、悪意をもってSNSなどに投稿する人もいるでしょう。
名無しさん
拒否したお店すべてが、差別感情を持っている訳ではないということも、丁寧に記事に書いて欲しいと思います。コメントにもあるように、入れてあげたい気持ちがあっても、設備上の問題であったり、常連のお客さんの中に動物アレルギーの人がいたり、様々な事情で泣く泣く断っている所もあると思います。
解消すべき問題であると思いますが、拒否したお店全部が悪にみえるようなニュースや記事が出回れば、それこそ差別解消の道のりは遠のくと思います。
名無しさん
飲食店なら食中毒、タクシーならアレルギー、
店のスペース、安全性などなど公共施設なら利用する側も理解はできるけど民間企業がどこまでできるかね
ボランティアじゃないんだから利益が無いと経営して継続できないんだから大多数の利用を優先する事はなんら間違いじゃない。
日本人は神経質な人や些細なことでクレーム言う人が多いから理解が広まるのはまだまだ時間がかかるとおもう。
民間企業も大多数の利用者が受け入れていけば色んな障害者が利用しやすいお店もできるんだと思う。
先ずは盲導犬が入店、同乗するって事を利用者が見える場所に貼っておいて利用者に選択できるようにするのが現実的。
なんでもかんでも差別は違うと思う。
自分とアヤマ知
バリアフリー化という言葉が出回ってけっこう月日が経ちました。
配送の仕事だと、スロープの付いている施設はたいへん配送しやすく助かる。車椅子の上り下りも可能にしているためのはずですが。
なので、最初から受け入れられる体制があり得るカタチ、施設として作っていると受け入れやすくなるのではないかとも思う。
そこまでする必要はないのか。盲導犬といっしょにというのは、施設的な変化は必要はないのかな。
名無しさん
入店を断られると自分自身の存在を否定している。つまり差別されている、と繋がってしまう思考そのものを変えなければならないと思う。対応する側もされる側も出来うる限りの努力をした上で、それでもまだ難しいのであれば、それは差別ではなかならんじゃなかろうか。
もしかしたら店や施設側も既に色々やったが、どうしてもキャパや予算的に難しい場合、直ぐに入店を断ることもあるかもしれない。出来ないものをできるかのように期待させて待たせるより、早い方がいいということもあると思う。
まだまだ全ての人に対して平等なものという施設は飲食やアートシーンではまだまだ課題だと思うけれど、差別されているから変えるんだではなく、よりよくするという目標でアクションを起こしてほしい
yahhooya
盲導犬は清潔だよ。しっぽ踏まれても吠えないし時間を決めて用を足すから粗相をすることもない。目の前にボールが転がっても動かない。(個人的には犬へのストレスになってるかもと辛いが)
でも飲食店が対応できるかはまた別のこと。飲食店の地域の組合とか商店街やモールと、盲導犬の団体やオーナーの団体とで連絡会みたいのできないのかな。ここの店は受け入れられるとか条件付きとか連絡取り合ってマップにするとか。
「差別」「ハラスメント」と叫ぶのは、「自分は被害者相手は加害者」という構図をラクに作ることができる。言われたほうは驚いて思考停止になり、ずるずると言われるがままになってしまう。それがわかってて、印籠をふりかざすように脅迫に使う人が増えたね。
Nunu
どこの国でもいろんな形の差別はあります。
でも先進国である日本が未だに障がい者の方々を”別の人たち”として扱っていることは国際社会においても恥ずかしいことであり、これからオリンピックがあるのにどのように対応してくのでしょうか。
日本の文化や教育が多少なりとも背景にあるのかもしれないし、
差別をするつもりでやっているのではない場合もあるかもしれません。
でも、今一度自分の立場に置き換えて考えてみてはどうでしょうか。
もしも何かできるかもしれないこと、違和感に気が付いたなら勇気をもって一歩踏み出すことも大切だと思いいます。
忘れてはならないのは盲導犬は生き物であり、感情があります。
人間のために働いてくれていることにも理解をしていく必要があると思います。
恐れず正論を!
盲導犬が汚い、迷惑とする考えの方が少ないだろう。
むしろ店の立地条件やスペース、もしくは特有のアレルギー対応など受け入れ側が難しいと判断せざる得ない方が多いと思う。
盲導犬は相当な訓練をしているし、連れている人も健常者に迷惑かからないようかなり気を使っている。以前に比べて理解者は増えているはず。
手っとり早い解決としては、協会と都や市が受け入れ可能な店マップなどで行きやすい環境作りも大切。物理的に無理な店に差別の烙印押すのも一方的。
donburikorokoro
差別ではなく判断がつかないから断ってると思う。
ペットではない、でも動物だし。。。
アルバイトで店をまわしてる所も多いだろうからその対応ができないのだろうね。
自分も含め、盲導犬について知らない、知ろうとしない、というのもいけないと思う。
オリンピックで海外からも同じような人が来るだろうから、社会が理解できるような取り組みも必要だと思う。
名無しさん
子供の頃から20代半ばまでボランティアを続けてきたからノーマライゼーションに賛成はするが
何でもかんでもとは、いかない事だし、
そもそも安全やスペースを提供出来ないとか、改装するコストを負担しきれないとか、
差別が無くとも事情は山の様に有る
知られていないかも知れないが、
大きなショッピングモールやデパートだと、盲導犬を受け入れているし、他の客が盲導犬にぶつかったり悪意をぶつけない様にと、お店のスタッフが自発的に誘導やサポートの為に遠目に見守っているお店も有るし、飲食店のスペースや客の受け入れを調整したり盲導犬がいる事を掲示して客とのトラブルを回避する等もデパートではお店の善意としてやっているし
駅員さんやお巡りさんも、遠巻きに見守り善意のサポートをしている
ボランティアも利用することで、盲導犬と一緒に行ける所やサービスも増えるハズだし、そういった事も併用してこそ成り立つと思う
名無しさん
飲食店だと店長や社員が不在でバイトだけで回しているときがある。
急に来られると対応できずにお断りする事情もあるんじゃないかな
名無しさん
断ったことが全て差別はないと思います。障がい者側から見るとそう思うのだが、お店側にもお店の事情があると思います。
この記事は一方的だと思います。きちんとお店側の事情も取材すべきです。
名無しさん
自分はまず、盲導犬自体がかわいそうでならない。犬が人の目になるなんて限度があると思う。幼い時から厳しい訓練を受けさせられて、お腹が空いても喉が乾いても危険な場所でもむやみに鳴いたりできず、人間にいいように使われて。目の不自由な方を悪く言いたいのではない。盲導犬と生活されているみなさんは大切に接していると思う。けど盲導犬ではなく、何か他の手段を見つけて欲しい。盲導犬の子はみんな悲しそうな顔をしている気がする。
名無しさん
話はずれるが、街で盲導犬を見かけると私はいつも痛々しい気持ちになる。なぜなら、例外なく盲導犬の表情は暗く、疲れ切っているように見えてしまうからだ。この表情をもし見ることができたら、利用をためらってしまう人もいるのではないだろうかとつい思ってしまう。それが犬と人との関わり合いとして過去も現在も変わらないひとつのカタチだと思うのだが、将来的には技術が盲導犬の必要ない世界を実現してくれることを期待したい。だから今は盲導犬を見かけるといつも私は「お前!頑張ってるぞ!」と心の中で叫ぶことにしている。
名無しさん
盲導犬の飲食拒否はわからないでもない。
店員も差別ではなく、周りのお客さんを配慮した苦渋の選択だと思います。
ここでいう配慮とは、犬アレルギーや犬恐怖症の方とかがいる場合とか。
解決するためには、ブース分けをしたらいいと思います。ガラス張りでひとブース設けるとか、タクシーなら盲導犬可能なタクシーを一台配備するとか。企業のCSRにも繋がるし。国のバックアップも必要だと思うけど。
全ての人々が幸福になる国になれば良いですね。
中立的に書きましたが、個人的には入れてあげてもいいのに(´;Д;`)って思います
名無しさん
店はなぜ断る?もちろん犬というものに対しての衛生面の固定観念があるから。で、なぜその固定観念を恐れるか。
店が恐れているのは、他の客のクレームだ。
例え店側が入店を許可しても、理解のない多くの客が不満に思う、かもと、考える。あとは、雇われ店長等では、決める権利なかったりね。
そもそも日本は盲導犬に限らず、動物と過ごす、飼うなどの認識が文化的にヨーロッパあたりなどと比べて遅れている(馴染んでいない)。でありながら、ペットビジネスだけ一人走りして浸透しちゃったわけで。
社会に馴染んでないので、接する機会がないので、単純に動物嫌い、犬嫌いなんて人も多いのかな?
盲導犬のイベントに行ってみてください。
高度に訓練されていて、盲導犬になれなかったPR犬ですら、素晴らしいと思うはずですよ。

※ここ、盲導犬の理解者いないのかってくらいしつこいのがいる…多分同じやつ

QQDESYO
仕方がないと思います。お店の方も入れてあげたいとは思っていると思いますが、いくら洗っているとはいえ動物です。毛が舞いますし、アレルギーの方もいますから拒否されているお店もでて当たり前だと思います。お店の方の生活もかかっているので差別とだけではない問題だとおもいます。その他には一部の人間でしょうが盲導犬は良くてなぜ私の犬はダメなのよ。とクレーマーが出てくるのも安易に想像が出来るので入店を断る方もいらっしゃると思います。
名無しさん
犬猫のアレルギーを持つ店主で、許容したくても身体的に無理という人も居る。
万人が同じように受け入れられる身体じゃない。
一方的に差別だ!と声を荒げる前に、どうしてその店が受け入れてないのかを知ろうとしてくれてもいいのに、とは思う。
単純に面倒って人も多いんだろうが。
名無しさん
事業所側にアンケートなりして「拒否」の理由を例示すべきではないですか?一方の主張のみ書き記してますが、いくら社会的弱者であってもこれでは単に障害者だからと突っぱねてるようにしか取れません。
介助犬への理解が少ないのは紛れもなく事実ですが、同時に犬が苦手な人もいれば、食品衛生管理者、多数の客を宿泊させ利用客同士のトラブルもありうるホテルオーナー等、その立場や責任が皆違うことも記すべきです。
社風もあってその様な文面にできないのかもしれませんが……
gorilla
動物が苦手…というか、恐怖症の人もいますから、視覚障害の人を優遇して、その他の人たちに我慢を強いるのもまたちょっと違うような気もします。ただ犬は不衛生ぽいっと文句を言うだけの輩は問題外ですが。
店側は、障がい者の方々に最大限配慮すべきですが、受け入れる飲食店も動線の確保や段差解消…どんな人でも利用できるような場所を提供するというのは、なかなか難しい店もあるかと思います。雑居ビル内の極狭ラーメン屋さんとか。
ざっくりしたアンケート結果なので、何とも言えませんが、利用者、提供者いずれも寛大な気持ちを持つ世の中になってほしいです。
名無しさん
今まで、長い間(20年以上)眼鏡店で勤務していましたが、
盲導犬などの介助犬(聴導犬など)を連れたお客様に、
会ったことがありません。
(介助犬OKのステッカーは貼ってありました)
この4月から、食品スーパーに転職しましたので、
もしかしたら、遭遇することもあるかもしれません。
頭でわかっていることと、経験とは違う物だと思います。
テレビでしか見たことのない介助犬を実際に見たら、
ペットと区別できず、拒否してしまうかもしれません。
狭い店、とか、店舗の作り、と言うことだけでなく、
「犬」と言うだけで、拒否してしまう人が・・・
清潔かどうか、とか、細菌やウイルスを心配する意見も
あるようですが、これは、お店の現場ではないと思います。
普通は、その辺りは会社として教育していますので。
動物アレルギー持ちの友人と旅行に行ったとき、普段は普通に生活しているのに夜中にアレルギーが出て呼吸がおかしくなり救急へ連れていった。(ホテルから過去に部屋に隠れて持ち込んだ方がいたと謝罪あり)だから、あとから知ったが、友人は動物不可の部屋しか泊まれない。ホテルとかは基本動物不可だと思っていたから、確認してなかったのは落ち度ですが。
盲導犬とはいえ犬なので、どこでも人間と同じではなく、範囲を限定されるのは仕方ないのかな、、とも思う。
ジェットコースターに身長制限があるように差別ではなくて、他人の命を守るための制限でもあることを知ってほしい。
名無しさん
飲食店が圧倒的に多いけど、それは仕方ない。
理解されてないんじゃなくて、体制ができてないだけだと思う。
理解を進めるんじゃなくて、盲導犬を受け入れるためにはこういう店づくりにすればいいといったアドバイスをすべきかと思う。
名無しさん
率直に、何故か知りたいところ。私は動物が好きなので、隣にいても抵抗がないですが、やはり盲導犬というと大型犬。苦手な人も多いのは仕方ないと思いながら、どれだけ訓練を受けているのかあちこちで広報活動されているからしっかり躾けられているのは周知されてると思うのですが。やたらに盲導犬に声をかけたり撫でたりしてはいけないのですよね。私の場合はもし隣に盲導犬がいても撫でたり声をかけたい衝動と戦う辛さだけです。犬が忠実に任務を全うする姿に見とれてしまう。
名無しさん
早く対応して欲しいとは思うが「差別」って言葉には違和感を覚える
飲食店や宿泊施設・タクシー等で動物の毛に敏感になるのは仕方のない事だと思うし、嫌がる客がいるのも事実
個人的には全く気にはしないけど、そういう人達の気持ちも考慮するべきだと思うのだが・・・
差別してる訳じゃないのでは?
ってか、共同さんですか・・・やっぱその単語や「人権」には敏感なんですかね?
名無しさん
これはやっぱり差別なのか?
多様化の社会だから、世の中の人すべてが犬猫に寛容だとは言えない。
嫌いな人も多々いる。
その人たちにとっては、盲導犬もペット犬も犬であることには変わりはない。
行きつけの、味好しの寿司屋のカウンターに猫が寝そべっていた。
なんか不潔に思って、それからその店には行かない。
飲食店では特に衛生管理が大事。
幾ら綺麗にしていると言っても、違和感を持つ人は沢山いるだろう。
逆に、すべての店がOKとなったら、犬猫が嫌いな人が我慢を強いられる事になる。
それはそれで、別の意味で差別だろう。
多様社会だからすべての人の価値観が同一と言うわけにはいかない。
約半分が拒否でも、残りは容認だからそちらを利用すれば良いのではないか。
来るなと言う店に、別に好んで行くことも無いではないか。
猫目おじさん
差別というより、盲導犬という補助形態に無理があるというか、現在の環境では限界なのだと思う。レーザー感知による白杖は現在あるが、犬はロボット化ーー手押し車みたいなものとかにして、センサー、音声、ナビ、通信など装備すれば、もっと便利になるだろう。盲導犬には感謝をして、次世代は開放してあげてほしい。
名無しさん
私は洋菓子店を経営していますが、盲導犬の入店をお断りして、お客様のみ入店接客しています。
今でもみなさん御得意様です。
生菓子の場合、買い物中も五感を楽しむよう心掛けており、タバコ、動物のニオイ、毛などあらゆるものに気を配ります。
※因みに生花も花粉が飛散するため、洋菓子店ではタブーなんです。
お客様も気にされる方は、多いと思います。
様々な職種で違いはありますが、みなさん店舗・会社・商品の衛生レベルを保つことを優先されているのだと思います。
しっかり説明し、接客応対すれば、お客様からも偏見を持たれることもありません。
盲導犬への差別という偏見を持つ店舗など、少ないと思います。
*****
そもそも盲導犬に反対なんですが…訓練されたとはいえ犬です。視覚障害の方が健常者と同じように生活できる様になる事は良い事だと思います。でも同じではないんですよ。
お店だって対応は困ると思います。犬が苦手な人だっています。障害があるからと何でも健常者と同じであれもこれもと…ちょっと違う気がします。ましてその役目を言い方悪いですが犬に押し付けている。人間がやったら良いじゃないですか?それならどんなレストランだって入れますよ。
視覚障害の方には専属の介護士必要だと思います。世の中に活躍している犬はたくさんいますが盲導犬や介助犬が1番かわいそうだと思います。
警察犬などは堂々としていて凛々しいですよね。それに比べて盲導犬は見ていてかわいそうです。
人間が代わってできる事なら人間がやるべきだと思います。愛犬家なので辛口コメントで失礼します。
名無しさん
犬アレルギーとかあって大変なのはわかるがそれは掲示すればいいだけなのでは?今犬が居ます。今は犬アレルギーが居ますとね。だって思いっきり犬と遊んだ後の人が来ないわけでもないし・・・。盲導犬が店内の床に伏せて待っている姿は正直人の為に。。。かわいそうと思います。ストレスも半端ないようですし。でも自分ではないので文句や誹謗中傷はすべきではないと思っている。自分が見えなかったら?と思うと言えないのも現実だと思うし。実際にその盲導犬に対しての愛情は普通に飼っている人よりもかけているかもしれない。私はゴールデンを飼っているがそこまで色々してあげれていないと感じるし。差別差別と言う人権派の弁護士とか活動家はあまりに自分正義過ぎてうざいが歩み寄りしてより共存が進めばいいと思う。やさしさで盲導犬が要らない世界が出来たら最高だよね。でも今後はAI・ロボットだろうけど。
名無しさん
食品を扱うお店ではしかたないんじゃないかとも思う。
お店側というよりも店舗内にいる他のお客さんのことを考えるとやはり衛生面の心配や気分を害する方がみえると思うから。
障害を持つ方はすぐに差別というけれど、それは差別ではなく人と犬の区別だと思う。
名無しさん
盲導犬に限らず、ワンコ同伴はやはりテラス席など外に面したところが多くなりますね。
自分は残念ながら飼ってないけど、あえて外の席でワンコたち眺めながらお茶したりします。自分の足元にやってきてテーブルの下でうずくまってたりすると嬉しさひとしお。
お仕事中の盲導犬もいたよ。キチンとしていて立派だね。天気が良い穏やかな気候の季節ならいいけど冬場などは飼い主さんもキツイよね。
でもやはり日本は衛生面でうるさいのか?あとアレルギーのお客さんもいるから同じ空間にいることを強いられるのがキツイ人もいるとかそういう配慮からなのなら仕方ないのかな。
名無しさん
これは店側の知識不足だろう。
「盲導犬を受け入れるのがどんなことが分から無いので、
何かあれば店の存亡にかかわるし、出来ればご遠慮願いたい。
店の不手際のツイート拡散とか怖すぎる....」
が普通だと思う。
簡単な講習を受けて、仮の話だが
利用した場合は、ほとんどトラブルにならず、犬が入店した後は
簡単な掃除をその場で行えば衛生上問題は起こらない。
過去に同じ構造の店でトラブルがあれば、そのトラブルを利用者に説明し別の店を紹介する
が分かっていれば、言下に断ることはまずないと思う。
盲導犬がリラックスして店内にいる絵は、今の時代は店の高評価にしかならないはずだしな...
名無しさん
お店を運営していたら非常に難しい問題です。
飲食店を運営したことがあるけど凄く難しい問題なんです。
盲導犬の素晴らしさは理解しておりますが
他のお客様が完璧に理解しているとは思えません。
お店側は理解しているし盲導犬OKのステッカーも貼っている。
盲導犬OKのステッカーを貼っているのを気が付かない人が
多くてトラブルがありましたね。犬が居るなら帰ると言われて
嫌な雰囲気になった事がありました。
名無しさん
いくら法律で良いと言っていても
可笑しいもので、やはり嫌がられるのは
分からない訳でもないが。
それが、お店側としては、なんの意味で入店を
拒否をするのだろうかが。「不思議ではあるな」
自分ならば、毛が嫌だとかはあるし
通り道に犬が居るのは、お店側も、お客様も
嫌がられる人も居るだろうし
まして、犬嫌いの人も居るしね。
いくら法律で良いと言っても、やはり難しい
ってことかな
ペットと一緒に行ける。「場所に行けば、良いのかも」知れないね。
近頃、ペット同伴カフェもあるみたいだしね。
名無しさん
正しい知識がないことも一因では?
小中校の社会科学習として、各地の
盲導犬協会へ盲導犬について学ぶ機会を
持てば、大人になってからの対応も
変わってくると思う。
犬アレルギーのある子には対応が必要だが
店に関しては、犬嫌いやアレルギーのある
お客さんがいるか確認して、席を離すとか
盲導犬同伴のお客さんは個室に入って
もらうとか、工夫次第だと思う。
また出店にあたり、そういう場合を想定
して、どう対処するかマニュアルを策定
しないと開業できないようにしては?
あとは、国民的スター達の啓発があれば
国民も関心を寄せると思う。
池江さんが白血病を発表したら骨髄バンク
への問い合わせが急増したように。
名無しさん
全ての店が盲導犬の受け入れ態勢が整ってるハズが無いと思う
ほかの客が騒ぐたびに従業員が頭を下げて説明しに行かなきゃならない事態が容易に想像できるし手間も気配りも増えるよね
そして盲導犬を受け入れた結果犬嫌いの常連が来なくなったら大きな損害でしょう
業種や店の内装や客層など様々な要因で店が対応できなければ、スッパリ諦めましょう
名無しさん
予めお店に対応が可能かどうかの確認をしていけば、
現場で入店拒否されることなどないと思います。
対応可能なお店はそれだけでアドバンテージがあり宣伝しているはずなので、
そういうの調べるのは難しくは無いと思います。
一般人だって家族で食事に行く場合などは予約をしますよ。
それくらいの自助努力をする事は差別とは言えないと思います。
名無しさん
(法律で盲導犬を拒否出来ないことは理解しています)
しかしながら、双方が気持ち良く過ごす為にも、飲食店の場合は、盲導犬と入店OKかどうか、事前に確認した方が良いと思います(個人の飲食店等々は狭くて入れないことが多い)。
「権利だ!」「義務だ!」「差別だ!」と頑なに言い張るのではなく、双方が気持ち良く共存する社会こそが目指すべき社会である筈です。
名無しさん
国はそれを認めるだけで、受ける店側の意見を考えておられない。
訓練もされて、行儀もよいのでしょうけど、やっぱり多少のリスクは背負う。
国がそんなに進めるなら、少しは助成金を出されては如何か。
例えば、店側に入る助成金切符など。
国は、障害者にそれを配布しておく。
入店の際それを出し、サービスを受ける。
当然そこの利用料金は当人が支払う訳ですが、その他に見せには、切符からも受ける事が出来る。
例えば、裏書して、それをコンビニ等に持って行くと、お金に変えられるとか。
店は、その費用で、犬が出入りした分のリスクを補う。
小さな金額でも、店には伝わるものがあると思うんですけどね。
名無しさん
既に完治したが、以前に網膜剥離に
なった事がある。
今まで目が見えていた事が当たり前だと
思っていたが、不自由になって初めて
目が見える事の重大さ、大切さを感じた。
それから杖を持っている人や盲導犬を
連れている人を見ると、危なくないか、
不自由ではないかと心配してしまう。
声を掛けて途中まででも一緒に歩いて
力になろうと思う。
こういうニュースを見ると、目が不自由な
辛さを理解しようとしない人達への
憤りを感じる。
名無しさん
差別と区別。それにつきますね。
現実を無視してるノイジーマイノリティの責任でしょ。
健常者は、弱者に配慮すべき。だけど、弱者は奢るべきではない。そのライン、どこを基準点に持っているかにつきるが、このケースで飲食店を批判するなら、それは図に乗りすぎ。
ただね、ここからはまったくの推測だけど、色んなものを切り取って日本下げしたいメディアもいるから。多くの当事者盲は、本当に不満なの??そんな風に見えない。国連関連、関連ね、組織に報告して報告書に記載させたい人達がいるだけでは??
名無しさん
差別ではないと思うのだが……
宿屋や食品関連では厳しいと思うよ。
アレルギー問題があるのだから、万が一次の宿泊客がアレルギー持ちならトラブルの元。絶対断れないとなったら、ホテル側は今後盲導犬用に一部屋確保しなきゃならなくなる。
どんなに頻繁にお風呂に入れてブラッシングしても、夏毛と冬毛の変わり目にはかなりの毛が生え変わって飛散する。
食品関係者もそんなリスクを伴って招き入れたくはないでしょう。
店側は対応できないのであれば断るしかない。
障碍者特差別とか特権だと言う前に、リスクを持ってる盲人側の方で事前に調べて、予約を入れておくとかするのが先ではないでしょうか?
名無しさん
言いたい事は判るが身障者の納得するサービスが提供されない場合に文句を言いますよね。サービス側は効率化して利益を出すのですけど健常者と同じ金額で同じサービスを要求しますか?
後は心の問題なのだと思います。利益を無くしてサービスすると申し訳ないと思いますか?当たり前だと思うから断られると不満なのでは無いですか?
名無しさん
家族が重度の犬アレルギーなので、かといって隣に盲導犬が来たタイミングで席を変えると、何だか嫌味っぽく感じられるかな…とか気にしたことが何度かあります。(エレベーターなど)
盲導犬連れの人もそれが当たり前の世の中になって欲しいし、うちのような事情の人も「アレルギーなので失礼します」と言ってその場を離れても嫌味に思われない世の中になって欲しい。
私自身は障害のある方に関わる仕事をしているので、視覚障害者もアレルギーの方も動物にトラウマを抱える方も、全てが暮らしやすい環境がバリアフリーなんだと思っています。
ただ、実現するためにはハード面の整備と相互理解、譲り合いが必要ですよね。
名無しさん
多分どう対応すればいいのか解らないからだろうな。
もっと政府主導で法整備したり、説明会を開催したりと
積極的に対応して行かないと理解は深まらないんだけど
日本の政府はどうにも環境整備が下手だからな。
何でも地方や民間に丸投げすれば良いと思ってる。
困ったもんだね。
匿名係
お客様が来なくて潰れるくらいなら、点字のメニューや筆談OKにして少しでも来て貰う方が良いと思うけど。盲導犬とかに触れ合う機会も少ないのも原因だと思う。見慣れてしまえばなんていう事は無い。
名無しさん
個人的には最大限融通をきかせてあげるべきと思う反面、犬や猫のアレルギーで近づくだけで咳や目が充血して病院に行かなければいけない人がいる。
盲導犬OKが100%の店で無くてこういう人達が共存出来るように店側がどちらに配慮してどちらかにお断りしていますと意思表示したら良いと思う。
名無しさん
一度、見たことがあるが、断られた上店員さんの手助けも得られないお店があった。
断るのであれば、手助けなりする必要があると思うので、それもよく考えて欲しい
名無しさん
普通の商用施設なら構わないと思うけど、飲食の場合、店主が理解したとしても来店客がどの様に思うか?だよ。犬を入れた不衛生な店なんて噂話を広げられたんじゃ店の経営に支障が出るでしょ。客に納得してくれと言ってもしない客がいる限り対応が難しいのが現状でしょ。
名無しさん
店には店のポリシーがありますからね。
例えば衛生上の問題でペット不可としている場合は、盲導犬ならOKでは理屈が通らない。それ以外にもそれぞれポリシーがあると思う。
決して障害者の方々への偏見が全てでは無いとは思います。
利用できるお店が増えるといいな、とは思います。
名無しさん
飲食店ならば店外に繋げるポールで犬を待機させる心遣いがあっても良いのでは⁈店内は店員が案内すべきでしょう!?でも盲人の方が飲食店に入った事なんか見た事ないけどね…
タクシーにはなんとか乗せて上げて欲しいな!緊急を要する場合だってあるのだからね!
名無しさん
入店拒否=差別ではないでしょ。店側も補助犬に対応できず、障がいを持つ方にちゃんとしたサービスができないから拒否してるのがほとんどだと思う。
名無しさん
もう店や健常者の理解しか無いね。お互い一歩さがれば、結構うまくいったりするんだがな。犬を嫌いな人に、これは目ですからって言ったところで理解できないだろうし、逆の立場になればまた違うだろうし。行政もしっかり決めればいいんだが、そもそも差別というか、思いやりの延長の部分のような気がする。個人的には健常者にもっとわかってあげて欲しいと思う。見えないって大変だと思う。って言うか関係ないが盲導犬より中国人や韓国人を拒否したいわ。
名無しさん
差別もあるかもしれないけど、店の広さの問題で断る場合もあると思います。。
盲導犬が足元に座っても、ちゃんと通れるスペースがあるかどうか。
気づかずに踏んでしまいそうな狭さなら断るのも仕方ない。
名無しさん
この数字の出し方は、おかしいと思います。
52%というのは、「ただの1回でも入店を断られた経験がある人」の割合です。
逆に言えば、「ただの一度も入店を断られたことがない人」が48%、すなわち半数近くいるということですよ。
これって、ものすごく高い数値であって、「理解が浸透していない」と結論付けるようなものではないはずです。
まるで、店に入ろうとして断られたのが平均で52%だったみたい。しかも、盲導犬の専門機関による見解。ちょっと、考え直す必要がありますよね。
名無しさん
難しい問題ですね。ただ、車椅子については、
満員電車で降りる時に駅員がスロープセットしてくれて、降りる間は車内、車外の人達がみんな待ってくれているのに、お礼言う障がい者を見たことがありません。当たり前と思ってるんだったら個人的にはおかしいと思います。
名無しさん
盲導犬連れてるお客様をご案内したことあります。スーパーのサービスカウンターに行くまで好奇の目で見られましたが、特に批判はされませんでした。スーパーの店員さんは慣れてなさそうでしたが周りの人の目が一番ネックなんだろうなと思います。
お客様としてご来店される分には特に抵抗があるということはありません。
名無しさん
個人的には盲導犬より、躾けが出来てない子供と親をお断りして欲しい。
名無しさん
入れない店を叩くよりも、こころよく迎えてくれるお店を周知させる努力をするべきだろう。
食べログやぐるなびの店紹介の項目に盲導犬や介助犬について入店可能かを記載するように、各サイト運営に働きかけたらいいのでは?
名無しさん
広報不足だと思う。
きっとなんら問題ないのだろうが、この記事を読んでも飲食店への入店が大丈夫という納得のいく説明がない。
誰が主体的に広報するのかという問題もあるが、、なぜ飲食店などでも大丈夫なのかという説明をきちんとしないと「法律か施行されたから」では理解なんて深まらない。
名無しさん
飲食店、他の客のために躊躇するなら、その場に経営者がいなかったら、とりあえずその時の責任者が、近くの客らに動物アレルギーの人はいないか聞いて、多分全員大丈夫ですっていうから、それから笑顔でどうぞっていえば良いのに。盲導犬を断ったらダメってなってても、客に一声かけたら、皆理解ありますよ。店側が自ら判断するからこじれる。その対応でツイッターに「店側が聞いてくれて当たり前に中に招き入れすごく良い時間だった」って投稿するひとが現れると思うよ
名無しさん
飲食店で会ったことは今までなかったんだけど、
この間デパートの中のカフェスペースで見かけました。
私は近くに座っていたのだけど、最初は本当に気づかなかった。
椅子の下におとなしーく伏せていたし、匂いも全くしなかったよ。
自分は犬が大好きなので、あらーえらいなぁと思って見たけど、世の中には犬嫌いな人もいるし、苦手な人もいるから、全てを受け入れろってのは難しいんだと思う。。。
すごく狭ーいお店なんかだと難しいだろうけど、できうる限り、受け入れてあげてほしいなと思うけどね。
名無しさん
どちらかというと盲導犬が入れることよりも、店内のユニバーサルデザインを進めて外で盲導犬が待ってても問題なく過ごせる空間を作ることが大事なのではないでしょうか。店内について、特に生鮮品を扱うお店や飲食店では衛生面の問題が発生するように思います。

 

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