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ナイキ厚底シューズを国際陸連が禁止か?英紙報じる【ネットの声:水泳でいうレーザレーサーみたいなもの?】

投稿日:

ナイキ厚底シューズ 国際陸連が禁止か 複数英紙報じる…記録更新続々、箱根も席巻

 英紙「テレグラフ」、「タイムズ」、「デイリーメール」など英各紙は15日、男女のマラソン世界記録を誕生させるなど陸上長距離界を席巻しているナイキ社の厚底シューズ「ヴェイパーフライ」について、国際陸連によって禁止となる可能性が高いと一斉に報じた。国際陸連は昨秋から調査チームを立ち上げており、「デイリーメール」によると今月末にも調査結果が発表されるという。

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。
出典元・映像元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200115-00000139-dal-spo

名無しさん
以前全身水着が禁止になったのと同じで、スポーツは人間の肉体の力で競うことという精神から大きく外れる用具は禁止を考えるのは筋の通る話。
古代オリンピックは裸だった。今裸というわけにはいかないけど、その精神は尊重される用具やウェアのあり方を考えるべきだ。
現実にはできないけど、全選手が全裸、はだしで競技すれば一番公平なんだという思想は必要だと思う。
返信0
名無しさん
レーザーレーサーも結局は規制が入ったし、野球のバットやテニスのラケットだって色々細かい規制の中でやっている。マラソンは靴の品質競争じゃないんだから一定の規制の中でやった方が良いと思う。
しかし、先日の記事で1足3万以上で数百キロしか効果が無いとあった。しかも使いこなすのに時間がかかる=試合だけ使用するという訳にはいかないとか。
マラソンて身一つでできるイメージだったけどこれからは金持ちのスポーツになるのかな。
返信0
ppoiuytrewqq
禁止するとしたら、根拠は記事に書いてある内容でなく、
IAAFの規則第143条シューズについて
「使用者に不正な利益を与えるようないかなる技術的結合も含め、
競技者に不正な付加的助力を与えるものであってはならない」
カーボンプレートが推進力を得ることは、ナイキ自身が認めている
(売り文句にしている)ので、禁止になっても仕方ないと思う。
これが禁止にならないなら、ドクター中松のジャンピングシューズ
で走っても問題ないはずだが、どうなんだろう?
返信0
gold...
構造的にショック吸収よりも反発力発生を目的にしている以上、これは靴の形をしているが走力増強スプリングなんでしょう。
残念なのは選手が大会で使用して記録を出して席巻した後に禁止にする事。選手がかわいそうだ。
大会前になんらかのチェックがあるはずなのに。
ナイキも悪いと思う。
返信0
名無しさん
これは難しい問題やね。規制したくなる気持ちもわからんではない。
道具はあくまで人間のサポートの役割か、本来生身の人間では成し得ない領域まで食い込むのか、微妙なところだと思う。
もちろん選手の不断の努力で、シューズに合わせた練習の積み重ねが記録を産み出してることに異論はなく、選手の方々にケチをつける気は毛頭ない。
開発合戦が行きすぎると、要はその開発に成功したシューズを提供されるような、優位な組織に属する者のみが勝者となり、そのような力の無いチームは確実に敗者となる。
それでも良いのかっていう、国際陸連の問題提起だと思いたい。
返信0
名無しさん
間違いなく大人の事情ってやつなんだろうけど、たてえば水泳でいうレーザレーサーみたいなものなんだろうけど、選手によってもちろん物によって良し悪しがあるし、誰もがこの靴を履いたから速くなるわけでもないと自分は思うよ。
ナイキだとかアシックスだとかのメーカーは選手に1秒でも速く走れる靴を試行錯誤して作ってるわけだから今回はナイキの靴が目立ったけど次は他社の靴がっていう、メーカーの競争もこんな事しては無くなってしまうと思う。
使ってはならない素材だとかを使ってるんだとしたらそれはもちろんダメなことだが、別にそういった禁止のものも使ってない(実際にあるのか知らんが)ならば禁止にするべきではないと思う。
返信1
名無しさん
まあ、完全に禁止することはどうかと思いますが、「反発係数」には上限を設けるべきだとは思いますね。どこかで歯止めをかけておかないと、「シューズの性能」比べ大会になってしまうと思います。
自己記録との戦いであるアマチュアの大会ならば、禁止する必要はないと思いますが、世界記録を狙う一流アスリートの大会では、選手個人の「性能差」というのはごくわずかですから、シューズの性能差が大きくかかわってきますから。
返信0
うたかた
水泳界でのレーザー・レーサー問題を思い出すね。
今回禁止されなくても、靴に関する規定変更はあるんだろうね。
もはや靴というよりギアといった感じで、履いてるか履いてないかで走り方すら変わってしまうものだから、人が長距離走を競ううえでこれが必要十分なものなのかというところに疑問が出てくるのは仕方のないことかな。
返信0
名無しさん
禁止になったら、履いて出した記録はどうなるのかなあ?それにしても、記録が出るとダメなら、靴の開発なんて誰もしなくなるよね。いいものをつくった企業の投資を考えたら、ただダメになりましたでは納得しないでしょ。明確な基準が以前からあり、それに違反したならしかたないけど、そういうわけではなさそうだし、ダメにするなら損失の補填をしてもらいたいですよね。
返信0
名無しさん
VFは一般品であれば何万円か出せば買える。だから市民ランナーや中高生選手にまで愛用者が広がっているのだ。
耐久性には難があるから財布には多少こたえるが、それにしたって例の三村氏がトップアスリートに供給してきたオーダーメイドシューズがほとんど青天井のようなコストを費して開発されていたのに比べれば遥かに低廉であるし、誰でも買えるというのはまさに「すべてのランナーが合理的に利用可能」という規則の要諦に沿っているのではないか。
仮に規制するにしても、こういう構造ならば是認、こういう素材ならば使用可能、反発係数はいくらまで、だからVFはアウトでこっちの靴はセーフ、とモータースポーツ風のレギュレーションを定めて行わないことには公正を欠くだろう。
但し現状ではそれはVFの性能自体を基準として「VF以上はダメ、VF未満ならOK」という奇矯な形態にならざるを得ない訳で、どうにも滑稽な話である。
返信0
名無しさん
陸上競技とは少しズレますが、自転車のプロロードレースでも同じようなことが起こってます。とてつもなく軽いフレームを作れるメーカーは、完成車で4kg台の自転車を作れる。ただ多くのメーカーは5kg台が限界。坂を登るときは自転車の軽さがものをいうので、世界自転車連盟等公認レースではルールにより、選手らは自転車に重りをつけ6kg後半の重さにして走ってます。様々なメーカーチームやプロチームに選手が入っていますし、スポンサーの兼ね合いから致し方ない状況です。
恐らくナイキシューズも、陸連公認の大会では禁止になる可能性が現状高いです。ミズノやアシックスと契約しているチームの選手はナイキは履けませんし、特許によってナイキのシステムは真似できないため同等のシューズを作れる保証がなく、選手間のギアによる差が開いていってしまうからです。市民大会は規制なしでしょう。僕もプライベートで履いてみたいです。
返信0
名無しさん
技術革新は良い事だけど、
規則に則ったシューズであるべきかなとは思います。
ゴルフクラブ等も反発係数の縛りがあるように、靴底の同一素材という点に疑問が・・・。
陸上競技で使う靴は登録が必要とすれば良いのかなぁって。
市民ランナーさんは使い続ければ良いと思います。
返信0
名無しさん
問題は、オリンピックイヤーにという点ではないでしょうか。
このシューズを履きこなすには身体をそれ用に作らなければなりません。
それが意味する事は、このシューズをやめて別のシューズに履き替えるのには身体を作り直す・戻さなければならないことです。それは現在の着用率の高さを考慮すると当競技のオリンピック出場及び候補選手の大半になります。視点を変えると、当シューズを履いていない選手との身体の出来の差はどうなるのでしょうか?まさにオリンピックイヤーにです。
これは大変な問題がであると思います。
返信0
CIC
>「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込む
ここが問題なんでしょうね。
陸連も単に禁止じゃなく、一定の力に対しての反発係数の提示
などでガイドラインを設定しないと。
返信0
名無しさん
特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込む
問題はここだろうな。要するにバネ履いて走ってるようなものだろうから、これが果たして選手の能力といえるのかっていうところ。
例えばパラの走り幅跳びとか見てるとほとんどの選手が義足の方で跳んでるし、もう既に器具は選手のパフォーマンスをサポートする以上の力を持ち始めてる。
技術の進歩は受け入れるべきだけど、それが人間の力を凌駕するレベルになったときにどうするのか?競技が選手同士の競い合いではなく企業間の開発競争になってしまったらそれは違うでしょ。
返信0
whoiswho
国際陸連の規則では「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」とあり、これに抵触するかが焦点となっている

競技に使用されるシューズは
すべてのランナーが合理的に
利用可能でなければならず、
不公平なサポートや
利点を提供するものであっては
いけない

深い意味を含んでいるのだと思うが、
この規則が、
何を言いたいのか、
具体的にわかりやすい説明を聞きたいなぁ。
返信0

明日は明日の風が吹く
時代に逆行した考えだろう。
シューズメーカーは2時間を破るプロジェクトチームを作って何十年もかけて取り組んでいるのに。
国際陸連の存在って…。
事実確認をしっかりとして事実なら納得のいく説明が必要だろう。
返信1
名無しさん
五輪前の調整がそろそろ佳境ってタイミングで禁止ってせめて五輪終わるまでは待つんだよね…
でもまぁ、長野五輪のスラップスケートでもそうだったけど使いこなせなかった選手は結果ダメだったし、そういう選手にはチャンスではあるか。
でも、これ陸連認定大会以外では別に制限ないんでしょ?健康維持のために走る人たちは陸連が禁止しても足の保護のためにも使ったほうが良いんじゃない?
返信0
名無しさん
かつてスピードの競泳水着の時は一般人には敷居が高かったが、一般でも比較的容易に入手できてランニング人口も増えている昨今だと、使ってる側からすれば納得いかないだろうな。。現に自分もフルマラソン走ってるけど、噂を聞いてどんなもんか一度使ってみたいと思ったし。。
他社も同じのを作れば・・とは思うけど、当然ナイキも商標登録とかしてるだろうし簡単にはいかないので技術の進歩とはいえ、どこかで線引きは必要かもしれないですね・・。
返信0
名無しさん
技術革新を否定するなという意見もあるが、パワースーツ着て重量挙げしたって良いということにはならないし、身体能力を明らかに上回るメリットを生む道具がある程度規制されるのはスポーツとしては仕方がないのでは。
返信0
xyz
こうなると公式の競技で使える器具は同一の性能もしくは基準値以内でなければならないとなる
一企業に片寄らない様にするならば明確に数値で基準を定めなければならないかと
記録もそうだがいかに選手に優しく、競技をサポート出来るかは各企業の特性でもあるし役目でもあるとは思う
企業秘密や特許的な物もあるから統一はなかなか難しいかとは思うけど
純粋に選手の力のみで勝敗を決めたいのであれば使える物の性能は規制しなければならないと思う
ただ、陸連の思惑と企業側の思惑は必ずしも一致しないとは思うけど
返信0
名無しさん
靴底が厚いことで、「クッション」になるだけなのならいいですけれど、
「スプリング」の効果が強ければ補助具に該当し、当然に競技の公平性を損ねます。まあ、足への負担が軽いことと、反動で歩幅を大きくできる事は表裏一体であるとは言え、別の問題として関あげなければいけませんね。
パラリンピックではありませんので、マラソンは人間の足の力のみで走り切らなければなりません。
このあたりを、国際陸連がどう判断するかですね。
返信0
名無しさん
軽くしたとか、衝撃を吸収できるようにした、という技術の進歩は問題ないだろう。しかし、反発力を高める素材や形状については、ルールを決めなくてはダメだと思う。バネが内蔵された靴を跳躍種目に使うようになったらまずいだろう。ルールを決めてなくて、またはルールで認められた中で作られた靴なら、「記録が出るから禁止」というのはおかしい。どんどん新記録が出るのは、道具の進歩もあるのだから当然でしょう。過去の記録と戦っているのではなく、その時代の中での勝負なのだから、みんなが同じような道具を使えるなら不公平はない。
返信0
名無しさん
用具の進化は歓迎すべきことだとは思うが、記録に直接影響するような構造や進化はやはり考えるべきだと思う。
市販されて一般でも手に入る用具なら問題ないという意見が多いが、メーカーからサポートされている選手の用具はサイズから形状までミリ単位・グラム単位で調整されているわけで、基本構造は同じでも全くの別物。
パラスポーツの義足とか車椅子、その他の補助具はもっと直接的に記録に影響すると思う。
返信0
名無しさん
肯定が多くてびっくりした。
結局は、マラソンなどの陸上競技には靴って凄く大切なもので、今回見て明らかな通り、靴で記録が変わる。
>特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込むなどの技術が詰め込まれており
って、靴の中にバネが入っているようなもの。ドーピングとまでは言わないが、ズル、だと私は判断する。なら、強力な反発性のある本物のバネを靴底にいくつもつけたら、飛ぶように走れるわけで、それも良いの?ってなる。なんなら靴からジェットエンジンが排出されるようなものが売られたら、最後の競り合いで噴射したら順位変わるし、どこからどこまでが良い、ってのはその都度やはりケースバイケースで判断していかないと何が基準なのか分からなくなる。選手だって、勝てれば何でも良いって想う人もいるかもだけど、これだけ同じ靴履いてる人が結果出してると、あぁ、あの人はあのズル靴だから勝ったのね、ってなる
返信0
名無しさん
価格がどのくらいなのかわからないけど、足や膝、腰への負担が軽くなるのなら年寄りだけども履いてみたいな。普及すれば、他のスポーツメーカーも同様に開発が進むだろうし、安易に禁止にはしないでほしいな。今あるスニーカーやスポーツシューズだっていろいろ工夫や研究を重ねて開発したものなんだから、その努力を無駄にすることはないと思うけど。
返信0
名無しさん
競泳水着で規制がかかったのと同じだね。
まぁ、記録が出たのはシューズのアシストが影響してると思うけど、みんなが履けば不公平ではないと思う。
ただ記録が出ても、「あのシューズを履いていた」と言われ続けることになるから、そこはイマイチかな。
シューズ選びが勝敗を分けるのも時代なのかもしれないけど、個人的にはそれも面白くないなぁ。
メーカーの技術者の努力を報いたいなら、いっそのこと履いているシューズを登録して、中継画面で名前と共に表示させるとかもありかな。
ということで、規制されてもされなくても特に異論はないです。
返信0
名無しさん
日本人がいい記録を出すとルール改正になるのが昔から一般的である 日本発祥の柔道でも一本が基本だったのにレスリングのポイント制の〝技あり等〟になったり特に露骨なのは水泳平泳ぎの潜水問題日本選手が好記録を出すと「体の一部が常に水上に出ていなければならない」となりこれのあおりを受けたのが高橋繁浩選手である当時彼が泳ぐとき頭の一部が全没しないか?TVの頭の後頭部に集中して見ていた記憶がある選手も気がちって泳ぎに集中できい筈であのルールがなければ彼はもっといい成績を残せたし背泳ぎ鈴木大地がソウルオリンピックでバサロスタートを25m?近く潜り金メダルを取るとバサロキックは15mまでに制限され(バタフライも同じく15mまでに)それまでも国際競技連盟が欧米諸国の理事が多数を占めスポーツ界の白豪主義というような歴史?があるがスポーツではこういった我田引水的なルール改正は止めるべきでは思うのだが...
返信0
名無しさん
過度なアシスト機能に頼った好記録達成を規制したいから、ヴェイパーフライ単体を禁止するというのはズレていると思う。商品・メーカーを規制の基準にするのではなく、反発係数みたいな具体的数値を基準にしないと、競技の為の規制ではなく他メーカーの為の規制になってしまう。ヴェイパー規制後に他メーカーが同等の性能のシューズを開発したら、今度は規制ルールがありながら不公平な状態という最悪な状況になる可能性もある。
返信0
@b
使用するシューズは大会側が選定し貸与される公式品のみに限定すればいい。記録にも必ず製品名を記載すれば、後世にも記録が急に速くなった理由が伝わる。
あと、故障して手術後のリハビリを経て復帰した選手などにも身体的負担が減るし、記録に必ず併記される形にすれば使用した科学的な検証もされるのでいいと思います。
若者は特に、昔の人の記録を見て「昔の選手は遅かった笑」とか思いがちな傾向があります。
人間本来のチカラでは無い記録とは区別がつく形にしないと不公平。
ドーピングは論外としても高速水着やパラリンピックでの強化義足器具の問題などもあり、今後もこの手の問題は増加するのでしょう…。
国際的なスポーツルールとして、使用した道具は記載されるべき。科学的な検証も含めて。
返信0
名無しさん
過酷な競技生活で足を痛める選手が減るなら認めるべきです。選手が足を痛めて選手生命を縮めてしまうことを防ぐのが優先だと思います。マラソンや駅伝は一般公道を走りますが、轍の後や、路肩のひび割れなど、路面が荒れているところでかなり選手の足に負担がかかっているはずです。国際陸連はオリンピックが近いので急いで結論を出してしまったのではないでしょうか?
返信0
名無しさん
ナイキ厚底シューズがいくらするのかは知りませんが、もし他のシューズよりも高価なのであれば、お金さえ払えば良いタイムが出るシューズ、と言われるかもしれませんね。
しかし、禁止禁止とするのもどうかと。
足への負担が軽減されるっていうことは、怪我もしにくくなり、いいフォームで走れる人も多くなると思います。
実力×良いシューズでみんな怪我をせずに駅伝が走れると良いですね。
返信0
名無しさん
トップ選手の誰もが入手したいと思えば買えるシューズなら公平性に問題はないと思うけど。自分も陸上競技の短距離を長くやっていたが、スパイクシューズの良し悪しは記録を大きく左右する。スピードスケートのスラップスケートはショートトラック競技を除いて使用が認められている。当時、通常のスケート靴からスラップに代わった時の記録の伸びは信じられないくらいであった。100年前の陸上選手から見れば、現代のスパイクシューズやタータントラックなど反則だろう。水泳のレーザーレーサーは選手に浮力を与えるもので禁止になったが、用具の進化を規則で止めるべきではないと思う。それよりドーピングの監視を徹底的にやってほしい。
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名無しさん
怪我等の軽減負担になるならともかく、
明らかに厚底分の歩幅とカーボンによる反発係数は、
非装着者に対してのタイムに影響して来るだろう。
特に上手く使い熟せるようになれば。
確かに見た目からだけでも、
ちょっとやり過ぎた、って感はある。
バスケットシューズからサッカースパイク、自分なりの改良はまだしも改造となると違反になる、のと一緒じゃないの。
返信0
名無しさん
他のメーカーも同程度のシューズを全ての選手が利用可能な状況でないということは、なるほどスポーツの公平性という点で理にかなっている。スピード社の水着みたいなものか。スポーツ用品は商業的な価値が絡むから、テクノロジーの進化は歓迎するがテクノロジーの差によって勝負や記録を決定づけるのは賛成できない。カール・ルイスのシューズの紐は宇宙開発の技術が使われていて紐だけで数十万円と言ってたが、他のシューズでもメダルと記録は確実だったと思う。憧れのスポーツ選手が使っているから子供たちも使う、それでメーカーはコストを回収すれば良いじゃないか。
返信0
double6
はじめに頭に浮かんだのは
レーザーレーサーだったなあ
しかし
エントリー用のNIKEシューズを手にしてみたけれど
よく考えて造ってるんだと感じました
デザインとか
疲れてきても助けになる造りとか
この靴履けばタイムが向上する
それが限定銘柄となるとギアの革新的発明か
ギアによるというか依存性の高さによるのか
個人的には
加えて素人目線だが
脚の疲労軽減がその理由ならギアの進化であって
その他
ギアの反発推進力によるものなら
進化だけでなく他の理由でちょっとシビアに見られそうですね
返信0
名無しさん
推進力を生んでいる、内部のバネ機構が無いタイプなら禁止されていたのかねぇ?
着地時の足への衝撃を緩和する宇宙素材、これは選手生命に繋がる部分だから良いと思う。
機械式では無いにしても、パラみたいにバネブレードで推進力を上げた様な、何でも博覧会化していたら・・・もはや肉体の素養に因る差異を測れないからな。
肉体的な面で劣る選手が、シューズ着用によって上位の物を優位に超える結果を出す。
これは良いとは思えないんだよなぁ、肉体のポテンシャルを競う必要性を感じない。
能力は変わらないのに、シューズで順位が変わった・・これも良くない。
公式で装着するのなら、内部のバネパーツを除いたシューズで良いと思う。
ヒールインパクトは、ダメージが後々にも残るから厚底でも良いと感じるね。
クレームも、1社独占状態になるのが嫌で。
ナイキ以外が出しているんだろうなと思う、宣伝にならんからな。
返信0
名無しさん
本来は「即禁止」なんて過激な対応はしてほしくないけど・・・
今年は「五輪本番」という事もあるし、「特定のメーカーの靴を履いた選手だけが好記録連発」でメダル独占みたいな「不公平に見えなくも無い」事態は事前に避けようという「政治的な考え」が透けて見えますね^^;
いつぞやの競泳のスピード社の水着も突出した好記録連発し出した途端、すぐに規制入ったし箱根の件を見た時に「どうせこうなるだろうな」と想像はできましたよ。
確かに「契約上、問題のナイキのシューズを履けない選手達」からは五輪本番を考えれば不満や文句が出てもそれはそれで可笑しくないでしょうし、詳しくは知らないけど五輪スポンサーにいるであろう他シューズメーカーから横槍が入ったのは容易に想像できる。
「俺達が同等のシューズ開発できるまで時間無いから今回の五輪はこのシューズは規制しろ!」と・・・
返信0
名無しさん
多分他の靴メーカーから文句が出たんだろうね。しかも陸連関係者の利益関係がある人と。そうでなければこんなくだらない事で問題化するわけがない。靴は進化する。各社が競っている。例えば人力以外の他のエネルギーを走力に加えるような技術があったとしたら、それは選手の努力以外の要素が加わりスポーツ競技の意味が変化する。それは問題だと思う。しかし、素材の進化を靴に応用したことを非難するのはどうかな?公平云々というならば、靴自体を禁止して、裸足か足袋のようなものだけを使用したらいい。靴も高価であり、経済格差が反映されます。メーカーから無償で提供される団体も有名どころが主です。こんなことを言い出すのであれば、靴自体の禁止が公平ですよね。
返信0
名無しさん
確かに良いものだし、値段も決してべらぼうに高いものではない。。。
でもこれって日本人の考えね。
世界基準で考えたら、高価すぎて手が出せないアスリートだっているはず。NIKEは大手スポーツメーカーだから資金が豊富だけど、開発するほどの資金の無いシューズメーカーだって海外にはあるかもしれない。
世界規模・多方面での公平性で考えないと。
返信0
名無しさん
いい物を作ったのに禁止って!意味わからん。
費用や時間を費やしたのに無駄になるのはナイキは納得しないでしょう。
どんどん進化していくのは当たり前なのに・・・
返信278
名無しさん
履いて走った選手が言ってたけど足への負担が軽いって言って。足への負担が軽減されればケガへのリスクも減ると思うけど。他のメーカーからクレーム入ったのか?でも禁止にはしないでもらいたいな。と思う
返信74
無責任なKA・RA・DA
裸足で走るか?、公平にするなら普通はこうです、技術の進歩に国際陸連が追いついていないのか?、シューズとしては毎年進歩してる訳よ、たまたま大きく進歩した事を問題視するのはおかしい、何処かからお金が動いたかも。
返信68
名無しさん
水着のときとは違い一般人でも値段はお高めだが簡単に手に入り利用している事から禁止にするのはおかしいのでは?禁止にするなら靴に関する明確な基準を設定すべき。
返信26
名無しさん
オーダーメイドで作った特別な靴ではなく、市販されてるもので高価だけど決して手の届かない価格ではないし、それを記録連発するから禁止の動きとは意味が分からない。
靴の進化で明らかにタイムは上がったが、選手の努力無しではその靴の能力だって引き出せないでしょ。
返信31
名無しさん
メーカーは良い商品をプレイヤーに提供し、利益を得る。
技術の成果であり、正当な経済競争、技術進化だと思うけどな。
そりゃ、他のメーカーからすれば不利益ではあるが。開発して乗り越えるべき課題だろ。
そうやって、人類史は高みへと至るのに。
返信21
名無しさん
選手の身体に負担がかからない優れたものができたのに、それが使用禁止になるのは意味がわからない。
開発者は選手のために作ったものであり、選手はいいものを、使いたいはず。
使用の制限は作るべきではない。
返信16
名無しさん
自分は野球やってたけど、スパイクの歯の数とか皮の薄さとかで踏ん張り効かせたり、足下を軽くしたりとかあった。野球以外にもサッカーetc.....道具で改善・向上を図る種目は多いと思う。
一概に記録が出すぎるから禁止ってのが良いとは言えないと思うけどなぁ。
返信11
名無しさん
よくわからないな。記録が出るように開発、改良することは当然なことではないか?どこまでを禁止としてどこまでを許可するなんてどうやって判断するのでしょうか。それこそ不公平になると思います。
返信11
名無しさん
これを禁じたらトップ大会はまだしも
アマチュアの大会でまで靴の検査をしなくてはいけなく可能性もあるし、自分で色を変えたら外見から判断がつきにくい可能性もありそう
見つかったらドーピングみたいな扱いなのか?もっと軽いのか?
絶対禁止しても履く人はいそう
…少し考えただけで禁止するのめんどそうだなって思う
返信13
tetsu
選手全員が履けば不公平ではないと思うが。他のメーカーはナイキに負けないジューズを開発すればよい。過剰にならないためにある程度の基準は作るべきだろうけど、基準内で作っていれば問題ない。アシックスとか頑張ってほしい。
返信3
名無しさん
みんな使えばいいじゃんね。これまでだって、各メーカーは色んな研究をして、それぞれの競技において能力を最大限に発揮することができるアイテムを作ってきたのでは?今さらそれを否定するなら、全員同じ靴を履かないと平等ではないよね。
返信2
名無しさん
規則があってもそれに該当するかを人の感性で判断するのはいかがなものかと思います。
禁止するなら反発力とかを数値化してからこれ以上の性能はだめとかにしないと納得できません。
返信4
名無しさん
結局、水泳(スピード社)の例と同じか。良過ぎるモノを作るとストップをかける。各スポーツに協会が存在するけど、いろんな分野の成長を阻害している。
返信5
名無しさん
開発された足への負担が少なくなった素晴らしいシューズを何故国際陸連は大会に使用禁止にするのか?選手の身体に優しいシューズとなれば称賛して使用可能にすべきでは無いのか?記録が出たのが気に入らないのか?身体に負担させ選手生命を短くさせようとしているのか、真意を聞いてみたい?
返信3
名無しさん
技術の進歩は規定の中なら認めないと。
また10年後には変化(進化)してるはず。
シューズメーカーも記録を出す為に作ってるしね。
記録を出す事が悪い事になるよ。
それに選手自身もトレーニングやら食事で身体を作り、進化していると思う。
返信0
名無しさん
アディダスが反対したのか?ナイキは陸上界最大のスポンサーだと思っていたが、ヨーロッパ勢の方が世界陸連の中では声が通ったということか。こういう規制は今後、自分達の首を絞めることになると思われる。既に他メーカーからも、カーボン素材を使ったランニングシューズは出始めている。
また、今までこの靴を使用した選手の記録がどうなるのかも難しいし、これから公式なレースでの靴チェックが必要になる。東京マラソン等の市民マラソンにおいては、人数が多すぎて一般人の靴はチェックはできないだろうから、陸連招待選手と市民ランナーの2つのルールが適用されることになる。
ナイキも黙ってはいないだろう。東京オリンピックに向けて、世界を巻き込んだ混乱になることは間違いない。
返信2
名無しさん
鮫肌水着は禁止になった過去があるし、最悪禁止とは思ってたが。
記録もあるけども、選手の体への負担も考えてほしいし、技術の進歩はむしろ喜ぶことでは?
この靴で走ったからみんなが速くなる訳ではないし、記録更新には地道な練習があると思うけど。
返信0
AlainDelon
記録の出やすいトラックの素材とか、ポールジャンプのポール素材の進化はどうなの。昔は竹で跳んでいた、今はカーボン素材のポール使用で記録は飛躍的に伸びた。
返信1
名無しさん
靴では無いが、ゴルフのドライバーで反発係数が問題になりプロの試合や公式戦で高反発クラブが禁止になったことがあった。そして反発係数の基準が設けられた。何となく、シューズにも同じような係数が設けられるようになるのかな。だとしても最新技術をもって開発するだけなので、結果意味が無いと思う。
返信5
名無しさん
バネが付いた靴が禁止なのに、推進力を付けるために反発するプレートが良いわけがない。どの部位が禁止なのか明確にして、クッション性など足への負担を軽減する所は残した商品を作ってほしい。
返信3
名無しさん
厚底が問題なのではなく、プレートで推進力を得ているのが問題でしょ?
規制しないとドクター中松のピョンピョンシューズだって、安く手に入るなら良いことになってしまう。
返信0
名無しさん
クッション性は良いとしても、
>>「推進力」をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込む
のところは競技性を損なう恐れがある。ある程度規制をかけないと極端な場合、ドクター中松シューズみたいなものまで出てくるかもしれない。
こんなのものをバスケやバレーボールのシューズで使うようになったら違う競技になってしまう。
返信1
わしの眼はフシ穴
「厚底シューズ」というからおかしなことになります。
あれは「カーボンプレートシューズ」です。ナイキは衝撃緩和とフォアフットの走りをサポートするとしか言ってませんが、多くの選手がカーボンプレートの反発による推進力を実感しています。
厚底の正体は、カーボンプレートがたわむマチが必要だからでしょう。
厚底が禁止されそうなのではありません。カーボンプレートに疑惑の目がむけられているのです。
もしかしたら多くの選手が感じている効果はプラシーボかもしれませんし、IAAFの調査発表を待つしかありませんが。
返信1
名無しさん
やっぱりそう言う問題になったな
シューズの中にバネの役目をする様なカーボンファイバープレートを入れるのは選手の力を器具でアシストするわけだから、これがOKとなると外部動力源以外であれば色んなアシスト装置を仕込んでもいいことになってしまい、選手本来の実力じゃなくなってしまう
返信1
kaz
カーボンプレートの反発力が規定値以内であれば問題ないが実際にはわからない。
市販モデルは規定値以内でも1部選手はそれ以上のモデルを使用している可能性がある。
記録更新はナイキにとって最大のアピールになるしドーピング問題の件もあるからさまざまな仕掛けがあるように感じる。
不正がなければいいが選手全てを調べるのは難しいからね。
返信1
名無しさん
靴の中に反発力のあるプレートが入っているから仕方ないと思うなぁ
これを規制しないと反発力の高い素材で作れば記録なんていくらでも出そうだし
どれだけの反発力まではokみたいなルールを作らないといけないのかな
もうあるのかな?
返信0
名無しさん
能力以外で公平性を訴えるのは愚策でしょう。メーカーによって一長一短はあるものだし、性能も違う。公平なら裸足か、シューズを統一するしかないだろう。常にシューズは進化するものだし、国際陸連さえ禁止などと言い出さなければ、これがスタンダードになると思う。選手も厚底がクッションになって、足への負担も減ると言ってるし余計な事を言わないでほしい。禁止が通ってしまえば、シューズの進化はここで止まるだろうね。
返信2
名無しさん
「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に…であってはいけない」
ナイキのシューズがこの規定に反する?ナイキは一部の選手に独占的に提供しているわけではなく、どのメーカーのシューズを履くかは、メーカーと契約しているプロ選手以外、自由のはず。
テクノロジーによって記録がつくられることに複雑な思いをもつ方もいるだろうが、そのことを語り始めたらキリがないのではないだろうか。
10年前のシューズと今のシューズでは、比較にならないほどの差、進歩がある。シューズだけでなく、ウェアも環境もサプリメントも…。個人的には、メーカーの努力を尊重したいなぁ。
まさか、東京2020ゴールドパートナーのasicsが関係してるとか、ないですよね︎
返信1
次鋒レオパルドン
どこまでを認めるかの程度の問題かなと思います。
例えば、もっと底を高くしてスプリングを入れることが出来てしまえば、ドクター中松のジャンピングシューズみたいになってしまう。
そうなるとピョンピョン跳ねて記録も飛躍的に伸びるが果たしてそれはマラソンか?
どこかに先を引かないと人間が走るという基本を逸脱してしまうんじゃないかと思います。
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名無しさん
元実業団で競技していた友達に聞いたら、選手ももろ手を広げて歓迎しているわけではないみたい。
このシューズを履かないと今までできていた勝負すらできなくなるっていうのは異常事態らしい。選手間でもそのうちダメになるのでは?って話はあるようだ。
禁止されたら線引きは難しいかもね。カーボンプレート入りはダメになるのかな?
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名無しさん
推進力をつけるため、特殊素材の間に反発力のあるスプーン状のカーボンプレートを挟み込む技術。という点で他の道具の補助を受けたことになる、と。つまり足底にバネをつけて走る。もしこれを許すと今後足底に何でもつけられる。だからダメという結論なんだろうね。
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名無しさん
まあ、検討されるのは想像の範疇でしかなく、というか遅かったね、という思い。
今年の箱根見てた感じだと概ね20kmで1分から3分程度は記録が短くなってる感じがする、人によってはもっとかも。
もちろん選手たちの頑張りによる成果ではあるがそれを大いに補助してる感じがした。
禁止の可能性についてはそこそこ高いと思う。
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名無しさん
多分プレートだけを抜けば問題ないんだと思う。
プレートがシーソーのようにバネに似た作用を靴底で起こしているのが規定に引っかかるのでしょう。
値段も一足は3万円ぐらいですがプレートの劣化が激しくトップアスリートは何足も履き替え、年間数十万円出費になるらしいです。
それが高いと感じるか安いと感じるか国際陸連の感覚でしょうね。
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名無しさん
確かに箱根で過去の名選手の記録がガンガン抜かれたのは少し違和感を感じました。
本当に今年の選手たちにそんな実力があったのか?と、考えてみましたが、そもそも現在の記録は道具の向上の助けも受けた物である事は確かだし、今までこんなにも革新的な道具の登場が陸上界に無かったのだから今回のゴタゴタは仕方ない部分もあると思います。
具体的な解決策としては...非常に難しいですよね。恐らく今後もこれ以上の性能の道具だって出ると思われるし。
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名無しさん
この問題は難しいな。一言で言うなら「線引き」をどこでするかって事。競技のパフォーマンスを手助け(怪我防止の為に保護)どころか、その道具を使う事で競技のパフォーマンスを著しく伸ばすような事があってはいけないという話。じゃ、スパイクはどうなる?という話でもあるが、ともかく今までは「靴がバネのようになってそれでストライド伸ばしたらズルになるから良くない」という事になっていた。
私が今回の事で思ったのは、義足選手の話。ナイキの新型シューズがOKとされるなら、義足は生身の脚と変わらないのだから一般の競技に出せ、という話にもつながる。
だから、繰り返すけど、今回の事は「線引き」の話。走ってる人なら分かると思うけど、安物と比べたらちゃんとしたランニング専用のシューズは(昔からどのシューズも)「バネ」のようで「弾む」のだ。という事は、私は履いたことないけど、ナイキのは本当に「弾む」んだろうなって思う。
返信1
名無しさん
>反発力のあるスプーン状のカーボンプレート
コレが気になると言えば気になるかな。
競泳のSPEED社の水着も皮膚より抵抗が少ないと問題になったのと近い。
要は衝撃や抵抗を減らすはいいが、さらにエスカレートして、プラスの効果はやり過ぎかなと思う。
皆が履けば公平って意見は分かるが、過去のランナーは反発力のあるカーボンを使ってなかったから、過去のランナーと比べると不公平とも言える。
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名無しさん
問題視されるのはどの部分なのかによる。
クッションなのか、カーボンフレームなのか、タイムそのものなのか。
カーボンフレームで反発係数を上げるのは脚力の強化だからズルいんじゃね?
とは思っていた。
規制しないと靴の開発に歯止めが掛からなくなるから必要なのは分かるが、もともと無問題だったのを規制するのはおかしな話だと思う。規制するならば、選手とナイキに公式に謝罪して、ナイキに開発費を支払うぐらいしないと個人的には納得できないなー。
水着のレーザーレーサーは着るのに30分近くかかる、一度着ると捨てる等突っ込みどころがあったけど。
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名無しさん
国際陸連の規則では「競技に使用されるシューズはすべてのランナーが合理的に利用可能でなければならず、不公平なサポートや利点を提供するものであってはいけない」とあり、これに抵触するかが焦点となっている。
ならば最初にペナルティを受けるべきは箱根駅伝で履かれた「ミズノの真っ白プロトタイプ」のはずである。
特定の選手にのみ渡された非市販品であり、「すべてのランナーが合理的に利用可能」ではないはず。
果たして国際陸連はどのような理由で件のシューズを禁止にするのであろう?
そもそもこれまで生まれた数々の記録はどのような扱いになるのであろう?
技術革新の進歩を考えると、全面禁止ではなく、底面反発係数の規制あたりで国際陸連公認を出す方が合理的だと思うのだが。
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名無しさん
この展開はなんとなく予想できたけどサメ肌水着と一緒の展開になってきたな。じゃあ素足や裸でやればという話になってくるような気もするけど。
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