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歯科麻酔 2歳死亡 「ぐったりしているのに手当てされず」福岡県 【ネットの声:なぜ2歳児に歯科治療で麻酔を打つ】

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歯科麻酔、2歳死亡 両親「寝てるだけと手当てされず」

 福岡県内の歯科医院で昨年7月、虫歯治療のために麻酔を注射された女児(当時2)の容体が急変し、死亡する事故があった。両親からの届け出を受けた県警は、業務上過失致死の疑いがあるとみて捜査を開始。容体変化への対応や麻酔の投与量が適切だったかなどを調べている。

 女児の遺族や歯科医院側の代理人弁護士によると、亡くなったのは山口叶愛(のあ)ちゃん。事故は昨年7月1日、福岡県内の歯科医院で起きた。夕方に両親と訪れた叶愛ちゃんは、口内の複数箇所に麻酔薬を注射された後、治療を受け始めた。 叶愛ちゃんは治療中、断続的に泣いていた。50分ほどで治療が終わった後、付き添っていた両親は叶愛ちゃんがぐったりしていることに気づいた。担当医はすでに帰っており、代わりに院長が「疲れて寝ているだけで、よくあることですよ」などと説明。特に手当てはされなかったという。

 叶愛ちゃんは両親に連れられて歯科医院を出た後、大学病院などで治療を受けたが、意識は戻らなかった。2日後に亡くなり、司法解剖の結果、死因は麻酔中毒による低酸素脳症と判明した。
治療後の経緯について、双方の主張は異なる。両親は「診察室で抱き上げた時点で様子がおかしかったので、その場で訴えた」と話すが、医院側の弁護士は「診察室を出て、10~20分ほど経ってから受付に異変を訴えてきた」とする。叶愛ちゃんの容体についても、両親は「体が固まり、呼びかけにも応じない状態。けいれんも起こしていた」。医院側は、脈拍計測や目視の上で「緊急な対応を要する状況ではなかった」と説明する。
叶愛ちゃんの父(32)は「様子が変だと言っても取り合ってもらえなかった」と訴えるが、医院側の弁護士は「(死亡の経緯は)医院を出たあと、他の病院での治療についても精査する必要がある」と話す。

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。

出典元:ヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00000052-asahi-soci

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名無しさん
2歳の子供さんに麻酔を使わなきゃならないまでの治療ってあるのか?
その部分から疑問なんだが…
名無しさん
私も、親知らずを抜く際に、麻酔を打たれている間に、段々と意識が朦朧として自分で呼吸することも出来ない状態になってしまった事があります。幸い、大学病院だったために、迅速な処置をしてもらい何時間が経ち、容態が安定しましたが大人でもそういう事が起こるので2歳児はまだ乳歯であるのにそんなに麻酔を打ってまで抜かなくてはならなかったのか、麻酔はとても恐ろしいものです。2歳児の子どもに麻酔薬を平気で投与するこの歯科医に疑問を感じます、
名無しさん
怖い話ですね。
歯科の麻酔技術は格段に向上したが、テレビドラマなどで見る麻酔との相性をチェックするような事をやられた事がない。
それが2歳児ですから。
AAA
2歳に50分の治療ってなに?
名無しさん
2歳で麻酔を使って治療しなければいけない虫歯って、どうなってたんだろう
そうならないために毎日の歯磨きやフッ素を指導されるはずなんだけど。
医院側も50分も続けて治療する必要があったのかも疑問だし、大学病院への責任転嫁みたいなコメントも理解できないけどね。
名無しさん
最初から歯科医を志した人はいいが、
医師になれずに仕方なく歯科医になった連中の中には、
信じられないぐらい頭も性格も悪いのがいますね。
名無しさん
なあなあに隠蔽せず
原因をしっかり突き止めてほしい
名無しさん
担当歯科医師の技量や判断が争点ですね。幼児に麻酔は非常にリスキーですからね。しかし、どうであれこれは病院での結果が全てだよ。明らかに歯科医院での麻酔が原因であり、過失は歯科医院にあり。歯科側の弁護は単に責任逃れでしかなく、根拠に乏しい非常に見苦しい弁明だ。責任を認め賠償をしっかりする事と、人として歯科医師としてのモラルと基本的な学術をしっかり身につけるべき。
そもそも幼児に麻酔をしてまで治療する必要があったのかが疑問。泣きじゃくっているなら「また今度がんばろうね~」で帰すのがセオリー。重度にう蝕が進行する前の治療は大事ですが、どうせ乳歯なので永久歯ほど神経質にならなくて良いのに。
(・ε・)
最近の
歯医者は
おかしい人が多い。
特に個人経営の高齢者歯医者は
危険率高いと思う。
名無しさん

2才児に麻酔が必要なら個人病院よりは公立病院の口腔外科の分野かなとも思うけど、違うのかな?

亡くなっているから、明らかに麻酔の量かその子供にとっての麻酔成分が合わないかのどちらからで、注意が必要だったのだと思う。
私が子供を育てた20年前ですら子供の歯磨きは大事で、仕上げ磨きは旦那とずっと続けていた。
自分達がそういう時代ではなく、大人になってから歯では苦労したからだ。
今ではさらに重要視されているでしょうから、余計にちょっと違和感のある話でしょうね。

名無しさん
痛ましい事故ですね…ご冥福をお祈りします。
しかし2歳のお子さんが麻酔が必要な治療とはどんな状況だったのでしょう?
歯科医勤務の経験がある者から予想すると
よほど乳歯が真っ黒になるまで放置されていたのではないかと予想されます。
ちゃんと歯磨きしてもらえなかったのでしょうか…
名無しさん
小児歯科で働いてるけど、二歳の子に何本も麻酔をして50分治療はうちではありえない。もしそれが必要な程深刻なら、大きな病院へ紹介状を書いてる。泣きっぱなしで50分なんてありえない。でも二歳でなぜそんなに治療が必要だったのかな。
名無しさん
歯科医師です。2歳児に麻酔を使ったことについてコメントしてる方が多いですが、子供でも大人でも神経に達するほどの深い虫歯の治療は麻酔を使わなければ疼痛性ショックが起きるほど激烈です。歯の疼痛をつかさどる三叉神経の痛みは人間が感じる痛みのなかで最も痛いと言われていますので。大人の場合まずは麻酔を使わないで処置をして様子を見ることもありますが、子供の場合は意思の疎通が難しく麻酔をしてしっかり処置をしたほうがいいことから麻酔を使用したと思います。ただ、麻酔に関しては大人でも子供でも少なからずアレルギーなどショックを受けるリスクがあり今回は2歳児ということで事前に保護者に説明があったのかということと、麻酔をしてから子供の状態を管理していなかったところが問題であり、麻酔の使用に関しては手技と状態の管理ができていれば開業医レベルでも不可欠です。
名無しさん
うちの子も3歳で虫歯があるけど、治療はまだ難しい年齢だからとの事で、虫歯の進行止めの薬を月1で塗布してもらってます。
低年齢の子どもは、治療中にじっとしている事も難しいし、麻酔で痛みは無いとしても治療行為を怖がって暴れる事もあるでしょう。
治療は小さいものであっても、リスクを伴っている事を改めて感じました。
名無しさん
私も小学生の頃、歯医者で麻酔をかけられた途端身体に力が入らなくなり、猛烈な眠気が襲ってきて、呼吸が出来なくなったことがあります。
女の人が「寝たらだめ!」とひたすら私の頬を叩き続けてました。先生やスタッフがすごく焦っていたのを覚えています。その後眠気
身体に力が入らず、だるくて苦しくて。(だるさは翌日まで続き、起き上がれず学校を休みました。)
治療せず帰ることになったのですが、待合室で母の迎えを待っていたら、診察室から先生が出てきて「今日のことは、おうちの人に絶対言わないでね」と。
当時はよく分からなかったのですが、何年も経ってから「麻酔の量を間違えたんだろうな。親にバレたらまずいから口止めしたわけね。」と気付きました。
もし私がこの子のように命を落としていたら、この歯医者は同じような対応をしていたんだろうなぁ。
名無しさん
当方小児専門の歯科医院で勤務経験がある歯科衛生士です。
2歳児でも歯科治療を受ける事は十分可能です。但し、適切なプロセスと対処法を以って、です。
一般的に緊急性がある場合を除いて、2歳児に50分間も治療をする事は考えられませんし、小児歯科に限らず、患者さんが帰宅時に担当医が医院に居ないだなんて無責任過ぎではないでしょうか。
同じ歯科治療に携わる人間として、強い憤りを感じます。
名無しさん
>医院側の弁護士は「(死亡の経緯は)医院を出たあと、他の病院での治療についても精査する必要がある」
起因としての「意識を失った原因」を考えれば、争うだけ無駄。
この論拠は破綻してるし、治療にあたった大学病院まで敵にするか。
認めて誠心誠意の謝罪がなければ、裁判による時間だけでなく、
医師や医療機関としての信用や信頼を失い社会的に終わるよ。
既にどこの病院か特定されて影響が出てるでしょ。
名無しさん
この子にとっての麻酔の量が多くて副作用の可能性が高い。
すぐに手当てすれば助かっただろうに、この過失は大きいよ。
歯医者は病院じゃないから看護師もいないし、少し変という状態でバイタルとかも取らなかったのが発見の遅れ。だけど歯科医はいた訳だからね。ご両親の気持ち思うと、原因究明できる事を願います。
多くの場合は眠ってるだけだけども、他の可能性もある事を過小評価するとこうなる。
名無しさん
虫歯は虐待あたいする…。確かにそうかもしれませんが、我が子は重度のエナメル質形成不全です。1歳にして、有り得ない位歯が溶けています。可愛い歯が生えた時から白ではなくクリーム色の歯でした。毎日必死に歯磨きしていますし、受診してフッ素塗布もしていますが、進行が止まりません。この記事は、もしかしたら未来の子どもの事かもしれないと、本当に胸が痛みました。本当にご冥福をお祈り致します。
低年齢の子供に麻酔を使うのは口腔外科レベルでしょうね。一般の歯科、小児歯科で使うなら打った後、しっかり観察するのが義務じゃないのかな?私が以前いた歯科では大人でも脈拍、血圧しっかりはかってましたよ。それくらい麻酔でも慎重なのに。この歯科医は落ち度があると普通なら思うけど、裁判になると患者側が不利なことが多すぎるのでなんとかしてあげて欲しい。
名無しさん
現在使用されている麻酔は、大半が何故効くのかが分かっていないそうです。麻酔が身体に合わず命に危険が及ぶことも稀にあり、今回のケースは非常に気の毒としか言えません
病院側としては責任を負いたくないところですが、異常の訴えがあった時点で甘く見ていたのならば、厳しい処分が妥当かと思われます
名無しさん
乳幼児の麻酔による歯の麻酔治療は普通に行われていてほとんどの患者には問題は発生しない。しかし極めて稀なケースで麻酔アレルギーの方が存在する。争点は親がいつ歯科医に異変を訴えたかではない。この極めて稀なケースがあることを理解し異常がないかを歯科医は観察する必要性があったのかどうか、そして麻酔は本当に必要だったのか、適切な麻酔量、適切な部位に対してきちんと行われたのか、硬直し痙攣まで起こしている患者に対してよくあることと発言した事に問題がなかったのかが今後の争点になるだろう。実際、歯科医は多忙で極めて稀なケースまで観察している余裕はないのが現状だが、親御さんにしてみれば歯科医はあらゆるケースを想定し異変が起こっていないかを確実に観察する義務が当然にありそれを怠った歯科医に対して激しい憤り憎しみ、娘を突如失くした悲しみに打ちひしがれている。これを法律だけで解決するのは極めて難しい問題だ。
名無しさん
去年の7月から1年以上経つけど、それから現在までの間にこの歯科医に治療された人たちはこの事実を知ってたのか?
名無しさん
歯は、元々の質みたいな事でも、虫歯になるかなぁとは、思います。
でも、一度にそんなに長く治療していたのか?と思います。
小児歯科?とか、行く歯医者にはよく調べないと怖いですね。
虫歯の予防は、大事ですね。
名無しさん
複数箇所に麻酔注射=重度で親が放置的な意見も多くて意外です。
母親が子供を連れて行くのはよくあるけど、両親揃ってって大事にされてるなと思うし、痛みが急だったのかなとも思いました。
麻酔が合わない、麻酔が過剰だったなど考えられるだろうけど、泣く子供を黙らせるために多めに投与したのかと思いました。
そもそも大泣きしてた子がそんなスッと寝る?
怖い思いしたらお母さんに抱っこしてほしくて必死になるんじゃないかと。
安心して寝るならわかるけど。
両親がおかしくないか、大丈夫かと言ったことに真摯に向き合わなかったのは後ろめたいことがあったから、あやふやにしたかったとしか思えない。
私も身内が医療事故にあってますが、家族はね、先生を信じてその命を託すしかない。状況がわからないのが一番不安で悲しくて、言い逃れされたらどこに怒りをぶつければいいのかわからない。
しっかりと追及してほしい。
名無しさん
2歳の子でも麻酔をしないと治療が難しい程の虫歯になっている子は結構いますよ。
今回の事故では他の細かい状況がわからないのです何とも言えませんが例えば、治療を嫌がって暴れてしまい治療時間が伸びたorご両親の希望で来院回数を減らすために伸びたのであればレストレーナー(漁業で使う網のような拘束具)を使用or設備としてあったのか、大学病院や大きい病院へ紹介を促したのかどうか(紹介を提案してもこの病院が近いからと希望される方もいます。)など色々とわからない事もあり誰が悪いとは決めつけられないですね。
今は原因の究明とお子さんのご冥福をお祈りします。
うさ二郎
何処もそうだけど、こう言う事態が起こると 病院は必死で身を守ろうとするから、意見の食い違いが発生してしまう、そんな事ばっか。
死因が明らかになってても非を認めないとか、ほんと真実を話さない事多いよね、
とある病院なんか患者が非常階段から飛び降りてバラバラなのに、ニュースにもならない、力って凄いね。鍵かけてない病院にも非があるのに。
しらばっくれられて事故とすらされる事なく終わる事も多いんだろね。
今回は原因は明らかなだけに、しらばっくれる事は出来ないでしょう。ただ病院は借金も大きかったりするから、そういうのがあるとより必死になって来るだろうね。
名無しさん
最近の医者は、若い年配関係なく、腕利きのある人と、どう見てもいい適当にしかやっていない医者が居るように思える。あまりにマニュアルチックになり、経験の浅い医者や長年医者をやってて、やったことのないこともマニュアル的に処置することになってはいないだろうか?自分が風邪だと医者に行き、診察室で今日はどうされましたか?って聞かれ、風邪だと思うんですって答えて、聴診器で数カ所ポンポンとして、風邪ですねって言われ、私でもそんなんできるじゃないですかって言いたい場面が何度もあった。確かなお医者さんは素人でもわかるくらい素晴らしいが、本当に日本のお医者さんの技術は確かなのか?本当に疑問に思う先生が多い。
名無しさん
2歳でむし歯は、単に親御さんの責任とは言えず、その子その子の歯の質もあると思います。わが家も、同じように育てて、一人は、歯磨きも相当テキトーなのに一本もむし歯経験なし、もう一人は、幼い頃から歯科通いに苦労しました。
が、幼い子どもの歯科選びは、慎重さが要ると感じました。
ママ友の経験でも、親から隔離して勝手な治療や、泣き叫ぶ子に頬を叩いて長時間治療するようなところも、ありました。
わが子も泣き叫び型で、信頼出来る歯科に出会うまで、かなり梯子しました。
良い歯科でも、これ以上対処出来ない、と治療を断られたことも。
最後に行き着いた歯科は、
親から見えるところで、子にも親にも話しかけながら治療して下さり、
また何故か子どもも全く泣かずに治療を受けることが出来、とても驚いた経験があります。
亡くなられた子どもさんのご冥福を、祈ります。
必ず必ず、原因究明出来ますように。
名無しさん
2歳で複数箇所に麻酔しなければならない状態にする親もわからないが、子供に50分の治療もわからない。普通は親が付き添うがここの医院は違うのかな?患者側と医者で言うことも違う。ただ、第三者的な司法解剖で麻酔中毒による低酸素脳症となってる以上は歯科医師が悪いのだろう。担当医が途中で帰るって事は院長もグルで隠匿しようとしたのは明らかだ。出来ないと思うが担当医師と院長の医師免許を取り上げて欲しい。
2歳で麻酔必要な虫歯治療と言う事は親も酷いし、何より司法解剖の結果を聞けば医師は更に悪質。ただひたすら子供が可哀想です。
名無しさん
医師の専門性(担当医と院長)を鑑みると、的確に対応する知識・能力をまともには有しておらず、なんとなくな応対で誤魔化さざるを得なかったのだろう。これまでは、ソレで平気な状態が偶々続いていたにすぎず、二人の歯科医師の力では叶愛ちゃんを死なせるが精一杯だった。その必然の犠牲になった少女と家族が気の毒だ。医院側の主張に加え、また弁護士の話しの内容を伺うと、医院側に絶大な過失・不足がある事を認めている。医院側が、自分達を悪人たらしめるに躍起となり、弁護士と共に地獄に落ちる顛末の緩和が出来るよう、誠実に対応してくれる事を願いたい。罰を受ける・罪を償うために、最低限の条件を満たしたシステムが誕生するを切望する。
名無しさん
私も歯科麻酔で呼吸と脈がおかしくなり意識喪失寸前に医師が気づき診察の椅子を起こしてもらいしばらくしてから意識がはっきりしてきました。その歯科医院では以前にも麻酔で具合が悪くなり別の歯科医院に変え治療を受けています。麻酔の際のことを説明したところ薬剤に気をつけて麻酔をし容態も確認しながら行うので安心してくださいと言われ治療を受けてました。まったく具合が悪くなることはなく治療は終わりました。歯科医院によって麻酔の際の対処が違うのか雑な医院があるのか患者にはわからないのでこのような事故があると本当に痛ましくそして医院側の説明が言い訳にしか聞こえないのは私だけでしょうか?
名無しさん
我々には、歯科医院に来院される患者さんを元気に帰す義務がある。瀕死の重傷で来院される患者さんは居ない。しかも2歳児である。親御さんの気持ちを考えたら胸が張り裂けそうだ。
検証してみよう。当医院では2歳児に基本麻酔する事はあり得ない。麻酔は3歳以下ではまずやらない。小児に打つ場合はカートリッジ1.8mlの4分の1以上は打たないようにしている。
一番の問題は、女児が意識が無くなってからの対応である。治療で泣く患児は居るが、その後ぐったりしても寝る子は居ない。そこでおかしいと気付いて救急搬送すべきだったと思う。
麻酔薬は、神経麻痺、鎮静薬物で劇薬指定である。もう一度その事を周知徹底すべき事件だと思う。
名無しさん
小児歯科認定医です。2歳で麻酔は基本的にしないと思います。50分の治療というのも疑問。ちゃんとできるようになるまで応急かなぁ。よほど痛みや腫れがない限り。
まぁ2歳で痛みが出るような虫歯になったことも、問題ではあるかもしれないけど。
亡くなったお子さんのご冥福を祈ります。
名無しさん
複数箇所って、多数の虫歯をいっきに治そうとしたってこと?
それとも子供が転んで歯が欠けたりで、歯の神経むき出し云々での治療もあるとは思うけど、この記事からでは、なにが原因で麻酔をしたのかがよくわからない。
ただ、10ヶ月お腹の中で一生懸命大きくなり、生まれて2年で人生を終えてしまった、この子供の事を思うと切ないです…。
双方言い分はあると思いますが、子供がどんな気持ちでというのを1番に考えてほしいと思います。
非表示
麻酔の原理自体今でも分からない部分があると聞く。この記事だけの情報では分からない事が多いが、担当医は治療中なのに帰ってしまったの?という事と、帰るにしても申し送りはどうだったの?というところが凄く気になる。況してや2歳児に対して、恐らく局所なのだろうけど麻酔を使ったのだから、その際の全身管理はどうだったのだろうと思う。捜査が開始されたという事でそこら辺は解明されていくのでしょう。しっかりと解明される事を願います。とは言え、どちらにしても両親にとっては最愛の子を亡くした事実は変わらないですが…。御冥福をお祈りします。
名無しさん
歯科医院によって治療の仕方は異なるが、私が働いている歯科医院では2歳で麻酔をする事はまずないし、子どもはトレーニングして歯科に慣れてから治療をするようになっている。
虫歯は仕上げ磨きをしていてもなりやすい子どもは2歳からでも小さい虫歯はあるが、ある程度の処置ができるまでは進行止めの薬を塗布して経過観察をするようにしているが、だいたいの歯科も似たような工程を踏まえると思います。だからここの歯科の治療までの工程に疑問を感じる。
名無しさん
2歳の子どもに歯科治療で麻酔、、うちも子どもが2歳くらいの頃虫歯になってしまい、小児専門の歯科を探して治療をしました。
通常の小児歯科では虫歯の進行を抑止するフッ化銀を塗るしかなく、歯が黒くなってしまうというので。
小児専門歯科では、保護者に治療内容をよく説明し、保護者が見ている前で治療。ほんの10分程で治療は完了。
今回は小児専門の歯科医ではなかったのでしょうか。麻酔の量も、治療方法も大人とは違うはずです。50分もの治療とはどんな内容でしょうか。大人でも30分以内に終わることがほとんどです。
2歳児に治療が出来ないのなら、うちは出来ませんと断るべきでは。そのような責任感がないから、いい加減な治療をしてその上、容態に異常があってもすぐに対応しなかったのでしょう。あってほしくないが、もし医療ミスや事故が起きてしまったのなら、せめて誠意をもって緊急の対応をしてほしかったです。
名無しさん
歯科では、全身管理が難しいので、こういう事が起こった時は、対応が後手に回ってしまいますね。総合病院に入っている口腔外科なら、いいのですけど。昔、知り合いの耳鼻科医師が、歯科医が、舌癌の手術をする事に反対だと言っていました。急変時に対応できないと。
ただ、実際には、あちこちの歯科で、同じような麻酔行為はやっていると思うので、まずは、麻酔をはじめとしたリスク管理と、急変時の対応を行政や協会から講習を定期的にやらないといけないでしょうね。
shk
医師はよっぽどはっきりした事実がなければ、医療過誤を認めないからね~。セカンドオピニオンもお互いを守りたがるし。一番の逃げ道は、容態が急変したのでしかたがないとほざく医師、人間としてありえないね
匿名
主張が真っ向から対立しているが、解剖の結果死因は麻酔中毒による低酸素脳症と特定されているようだ(歯科医師側は解剖の過程も争うようだが)。そうすると局所麻酔薬の量が過大だったのではないかと疑われる。仮に局所麻酔薬の量が適切だったとしても、局所麻酔薬にはアナフィラキシー(ショック)による急激な血圧低下、意識障害その他重大な副作用があることはよく知られており、常に患者の容態に医療者が注意すべきとされているので、異変後の対応が十分だったのかも問われうる。また、局所麻酔にはこのような重篤な危険が生じうるので、十分に意思表示できるとは思われない2歳児に局所麻酔薬を投与したこと自体がそもそも不適切であったのではないかという議論もあり得よう。
名無しさん
この記事を読んで純粋に感じる疑問
①2歳の子供に虫歯がすでにある。しかも治療には麻酔を使わねばならぬほどの痛みがある。これはそもそもだれの責任か?
②様子がおかしいと訴える場での説明が違いすぎる。片方が嘘をついているのか、両方が嘘をついているのか
麻酔は一つ間違えば死に至ることは可能性としてある。麻酔を使う際には必ず可能性を示され、手術の際には念書を取られる。体質によっては効きすぎることもある。だから全面的に歯医者がダメと決めつけることはできないだろう。法律論としては注意義務をどこまで遂行したか?という事議論になるような気がする。それが②
争点にはならない①。これについては、2人の子供を育てた経験からすると、親が普通ではないか、よほどの事情のある治療かのどちらか。普通の育て方をすれば2歳で歯医者、しかも麻酔という事にはならないと思う。とすると親の責任はどうなる??????
名無しさん
2歳児であっても歯科治療での麻酔に問題ありません。一般歯科では死に至るほどの治療はありません。また次に受診した医療機関に責任を押し付けているのではなくそこが疑わしいため弁護士を通してコメントを出しています。政治家と強く繋がっている今回の病院には捜査がしっかりされず、うやむやにされているため
最初の歯科医院が責められています。
しっかり捜査されずはっきりしないままでは亡くなった本人も残された家族も気の毒です。
コメントに多い「小さい子供に麻酔」、「責任転換」、「親の歯磨きが悪い」など今回の本当の問題とは関係無いのです。
名無しさん
医者や病院側に非があると思う。
プロフェッショナルは様々なケースを想定しなければならない。
歯は生命に直結していることを意識をしていない医者や病院側は看板を掲げてはならない。
コンビニ程に多いと言われる歯科医院はもっと行政が指導しなければならないと思う。
小さな生命が失われたことを忘れてはいけない。
FreedomStriker
麻酔というのは意外にも
難しいものなのだよ(汗)
例えば手術においても麻酔医の技術次第で
容態が予想外に急変する危険もあり
現代の医療現場では後進の育成が
急務とされている。
かたや歯科治療における麻酔は
年齢や体力、体格において
その効力はまちまちで
これも高度な技術と歯科医の判断力と
経験が必要とされる。
(経験不足や未熟な所だと
麻酔を投与しても効いてなくて
治療を行う場合もあれば
また効きすぎてしまい
その後なかなか麻酔が切れない
場合もある。)
本来、麻酔とはイレギュラーなものであり
やり方を間違えると
このような女児のような事にもなりかねない。
医師に失敗は許されない、
だが人間は万能に非ず、
難しいものなのだよ。
名無しさん
アナフィラキシーショックだったのかなぁ。
正直、運だよ。起こらないことではない。
しかも、その歯科医師達はそんな状態も経験したこともないハズ。残念な事象だけど運が悪かった。
ただ、この事件は2つの悪い要因がある。一つは2歳で麻酔をしなければならないくらいの虫歯にさせた親の責任。その責任はある。
二つ目は歯科医師の対応。救急車乗せるくらいの対応は欲しかった。行った先の病院での対応も運が悪かったかもしれない。
ただこれはみんなが悪くて、たまたま最悪の結果になってしまった。早く終わらせた方がいい。
名無しさん
麻酔は体質や年齢、持病の有無など死に至る可能性のある処置だということをすべての医療従事者は肝に銘じて、万全の対策をした上で実施しなくてはならないと思う。安全な麻酔はないのだから。そして普通はその説明をして承諾を得てから実施しているものだと思うのだけれど。
どうせ数年後抜けてしまう歯なのに、命より必要な処置だったのか?
小さい子供に麻酔をしているのに麻酔後の覚醒の様子を見届けずに担当医が帰宅って、あっていいこととは思えない。
名無しさん
歯科で2年半働いてたけど2歳児を50分も治療する事は無かったよ。せいぜい15分。親がいくら一度に全部治療してくれって言っても1本ずつじゃないと麻酔するのも小さい身体には負担ですって院長が言ってたわ。親も50分治療しないといけないほどの虫歯にさせてたのも問題だと思う。乳歯はすぐ神経まで侵食されはするけどね。こまめに通院してれば良かったのにと思ってしまう。。虫歯の治療リスクが怖いからうちの子は押さえつけて泣きわめいても歯磨きはしてた。虫歯ないまま6歳だ。元々の歯の強さもあるとは思う。とりあえず医者が何ヶ所も麻酔したのはおかしいとしか思えない。
名無しさん
食い違いがあるなら徹底的に事実確認を。もし病院側が嘘ついているなら厳罰と医師免許取り消しを。人の命がかかっているからね。医療ミス、対処の怠慢、嘘、と重なる。
せめて医師は医療と命に誠実でないと。そんな医者が少ないな。技術以前に患者と治療に向き合わず、適当にこなすだけの医師が多いこと多いこと。まずは医師としての資質を学びましょう、教えましょう。
名無しさん
齲蝕だろうけど程度はどうだったんだろう。。。
治療内容やアレルギーの有無などいろいろな観点から考えなければいけないと思います。
2歳で歯髄にまで達した齲蝕であり、抜髄しなければいけないようなものなら
そりゃ麻酔を使うと思います
麻酔なしで神経抜くとか怖すぎじゃないかなと思います
そこまでの齲蝕を使ってしまったのは親の責任だと考えます問題はなぜ麻酔を使ったかではなく、麻酔の量は適正だったか
更にその後の歯科医院の対応は適切であったかなんじゃないですか?
麻酔を使用したことを批判されてる方が多いように感じますが、麻酔なしで歯を抜けますか?抜髄できますか?
わたしは無理です

 

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