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ノーベル賞の本庶さん、 ゴルフはスコア78、阪神タイガースファン

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ノーベル医学生理学賞を京都大の本庶(ほんじょ)佑(たすく)特別教授(76)は、免疫をがんの治療に生かす手がかりを見つけて、新しいタイプの治療薬の開発につながり、がん治療に革新をもたらしたとして、ノーベル賞を受賞しました。

なお、テレビ放送によると、本人のゴルフスコアは78の腕前で、阪神タイガースファンとのことです。

これに対するネットの声は次のとおりです。

出典元:ヤフーニュース https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20181001-00000103-asahi-soci&s=lost_points&o=desc&t=t&p=3

関連ニュース:https://yamatemama.com/noberu1/

 

一発百中
受賞も素晴らしいが、この新薬を開発した事の方が人類にとっては凄い事
船長
人類がガンに勝つ日がいよいよくるのかと思うと凄い人だとわかる。あの山中教授が敬礼するほどその界隈ではカリスマ的存在らしい。
asianrobo
こんなすごい人がいるのに、欧米では下がってる癌の死亡率って、日本は上がってるんだよね。
本庶さんの研究をもっと治療にいかせる環境を早くつくってほしいね。
男谷マモル
本庶さんはこの画期的な成果を基にした新薬の開発を日本の大手製薬企業に打診したのにどこも邪険な扱い、京大から地理的に近くて昔から付き合いのある小野薬品がやっと応えてくれた。
で、現状は海外の製薬企業が多くの新薬を開発し日本人はそれを買うだけだから大幅な貿易赤字となり財政を圧迫してる。
ノーベル賞は嬉しい!でもそれを活用できない日本の製薬企業は本当に情けない!!
名無しさん
ガンが風邪と同等のレベルまで危険度が下がる日が来るのかなぁ?
とても希望のある話ですね。
「一週間くらい安静にしていれば治りますよ」と医者に言われる時代が来て欲しいですね。
名無しさん
大村教授の言葉を思い出す。「人のためにと思ってやってきた」
感服です。本当におめでとうございます。
名無しさん
素晴らしいんですけど、薬価が高過ぎです。国としても力を入れて欲しいですね。癌はもはや国民病ですから。
hot***
記者会見を観て、やっぱり欲のない人に神さまは功績を与えるのだな〜と痛感した。
科学誌の9割はウソで、自分の目でみたことしか信じないとのこと。物事にたいするその姿勢こそがすごい。
名無しさん
この発見は、日本云々じゃなくて世界中のがん治療を変えましたからね。
本当に、世界に衝撃を与えた研究だったと思います。
これからも、多くの研究をし、若い研究者をたくさん育ててほしいですね。
名無しさん
癌で亡くなる人がとても多い今だからこそ、これから重宝されていくかもしれない。ホントに素晴らしいなぁ。
名無しさん
父がオプジーボの治療中です。
分子標的薬は効果がなくて
もうダメかと一時は思いましたが、
オプジーボをしてから
嘘のように数値が改善してます。
ほんとうにありがとうございます。
まだ親孝行できる時間を与えて貰った。
心より感謝しています。
名無しさん
癌を患っています。
リンパ節への転移も見られ手術は無駄と主治医に言われてます。
半年に一度、抗がん剤注射をして抑えていますが治療ではなくがん細胞の増殖を抑えています。
いずれ癌細胞も抗がん剤に慣れて増殖転移が始まる恐れがあり、今回の免疫細胞による治療も可能であれば使いたいと思います。
一昔前なら終末医療のお世話になる所を希望の光を見る思いです。
本庶先生ありがとうございます。
そして受賞おめでとうございます。
名無しさん
受賞おめでとうございます。この新薬が出来るまで基礎研究を含め25年もの歳月がかかったとのことです。本庶さんの執念の研究に脱帽ですが、今の日本は基礎研究に予算を割かなくなったと聞きます。今後、日本が発展していくためには基礎研究を大事にして多くの研究者が魅力ある研究環境が必要であると考えています。日本政府も予算をハコモノばかりに割かず基礎研究費に充ててください。
名無しさん
素晴らしいことですが、90年代の仕事に対する評価ですから、国立大学がまともに機能していた時代の研究であることには注意が必要です。
2004年に国立大学が法人化されて以降、日本の大学の論文数は右肩下がりです。その理由は、法人化後は時間もお金も足りなくなって、研究に専念できなくなったことにあります。
まず、文科省対応の会議や書類仕事がとんでもなく増えました。また、国からの交付金は年々削られて、その代わりとして外部資金を獲得するために申請書の作成など書類仕事がさらに増えます(ちなみに私大は学生対応や受験生集めで消耗しています)。
iPS細胞で時の人となった京大の山中先生は、学内外を問わず資金集めで大車輪の活躍をされていますが、このことは、山中先生から大事な研究時間を奪っていることを意味しており、非常に勿体ないことをしています。
10年後の日本の研究がどうなっているか、見通しは暗いです。
名無しさん
俺の幼なじみが、メラノーマにかかって、手術もしたが、このオプジーボってのも処方されたみたいだった。
この薬の基礎研究に携わったんだね。
立派な研究だと思います。これからも、いろいろなセミナーとか、忙しくなると思いますが、特に、子供たちに、科学への感心をもつような活動もしてほしいです。
資源をもたない我が国は、こういう科学技術が生命線だと思います。
こういうノーベル賞ってのは、研究時期と受賞に時間の差があります。バブル前の日本がとてつもなく強く、科学研究費とかも豊富にあった時代の遺産で、いま、日本にノーベル賞がきてるだけで、バブル崩壊後の、今は、中国には、科学技術で完全に追い抜かれ、下手をすると、韓国とかにも抜かれています。そのあたりを改善してほしいです。
名無しさん
製薬会社に難色を示されても諦めず信じて研究を続けた。
研究は殆ど博打に近いですね。
でもそうやって信じて研究を続けた人がいたからこうして新薬が出来てきたんだなぁ。
素晴らしい精神力。
名無しさん
おめでとうございます!
本当に素晴らしい研究だと思います。
政府も、日本の研究力が低下しないよう、
しっかりとした対応をお願いします。
やっぱり2番じゃダメ、1番でないとダメなんです。
re.
手術や放射線などの力技ではなく、体の仕組みを理解した上で、体自身にがん攻撃をさせるという、新しい治療法に結び付けられた点がすごい。子供たちには、物事には色んな解決法があることを学んでほしい。
名無しさん
難しい事はわからないが凄い研究なのは理解できる。でも受賞するまではほとんどの日本人は氏の事を一ミリも知らなかった事がこの国の研究開発に対する姿勢が透けて見える気がする。
恐らく陽の目をみない素晴らしい研究をしている人はまだまだ沢山いて、そういう人が未来を助けてくれるのだろう。
名無しさん
本庶教授おめでとうございます。新薬は明らかに実用域で効果が認められています。しかし欧米では癌の死亡率が低下しているのに日本では逆に上がっている。一つの要因として薬価が高すぎる。癌患者の誰もが良い薬だと言って簡単に使える代物ではない。なぜなら1回きりではなく、数ヵ月或いは1年以上継続投与を必要とする。癌予防は個人に負う所の側面は大きいが、高額な先端医療や薬価の低減は製薬会社や国が力を入れて、今より、より多くの患者が治療可能となる様にスピード感を持って取り組んでほしい。偉大な研究成果を生かす為にも。
munen
基礎研究の成果が世界的に認められて本当に喜ばしいことである。しかし、これは過去、コツコツと研究できる研究資金と研究環境が保証されていた時代の研究成果でもある。現在のように早期に成果とならないようなものには研究費さえつかない文科省のやり方、国のやり方では将来、日本人がノーベル賞を取るのは不可能となるだろう。優秀な若者は海外に出ていくことは容易に想像できる。ノーベル賞の他にも日本人がコツコツと研究し積み上げてきた技術を国は保護しないために小さな会社等資金繰りが厳しくなると中国に容易に買い取られているという現状。片やクールジャパン政策と言って東南アジアに莫大な資金をばら撒き無駄な箱モノを作った結果、施設自体閑古鳥になっている状態も多いと聞く。国はこれでいいのか?今のように、国が教育や研究に金を掛けなくなるということは将来国の衰退につながるであろう。
名無しさん
偉大であり、素晴らしい。
ただ、それとは別にマスコミによる免疫チェックポイント系の薬に対する誤解を招く評価が多いのは気になる。適応は広がっているが、殆どがセカンドチョイス以下が多くて、なによりも根治出来る症例は限られており、その部分においては運要素も強い。現状値段が高すぎるし、高齢者に使われていることが、果たしてこの国にとって良いことなのかは疑問。根治が高い確率で可能なら仕方ないが、一年程度の延命ならば、その医療費を違う医療の分野に当てた方が健全と思う。皆保険では使ったもの勝ち的な要素が大きすぎて、このしわ寄せは結局国民に返ってくる。普通の抗がん剤レベルに価格が下がらない限り、使用年齢や、負担割合など早急に考えるべきだろう。
名無しさん
本当に素晴らしい。
何よりコツコツ真面目に努力してすごい成果を成し遂げた人がきちんと評価されて嬉しい。
結局日の目を見ずということも世の中にはたくさんあるから。
後は癌治療がもう少し安価に受けられるようになってくればより良いのだが
非表示
第4の道…選択肢が広がることはとてもいいことだと思う。
あとは薬価が…年間投与で3500万程度、限度額制度を適用するとしても健康保険組合がパンクします。
現在は投与可能ではないほど高い薬価なのと重篤な副作用があるので、第4の選択肢としてまだまだ現実的ではない夢の薬というところが問題です。
個人的にはがん光免疫療法(近赤外線治療)という第5の道の方が庶民にとっては現実的な選択肢かと思うのでそちらに期待したい。
名無しさん
昨年の生化学会で講演を拝聴した時に、
当時75歳で今後もまだまだ現役、
「ポスドクを募集します」って話されてて、この先生の化け物さを感じました笑
そのうち必ずとるという大本命でしたが、本当に素晴らしいです。
たしかにまだ癌は治らない。仕方がないことです。PD-1やCTLA4は薬価が高いし、効かない人もたくさんいる。
でも、その仕方がないってことが科学の進歩によってどんどん減ってきています。自分も頑張ろう、そう思いました。
おめでとうございます。
mik
オプジーボは、どんどん適応が拡大されているし、いろいろな薬との併用でも著効を示している。近い将来、ガンを薬で治せる時代が来るかもしれない。
名無しさん
まだまだ素晴らしい研究者がいたことに嬉しく思いました。癌という病がこの世からなくなりますようこれからも頑張って欲しいです。
名無しさん
薬を開発し、臨床試験を行い、当局に承認されるまでどれだけのコストが掛かるのか。一つのピカ新薬を生み出すのにどれだけのモノにならなかった新薬候補の屍があったか。そこにどれだけの研究開発が費やされたか。抗体を作製し増殖させるのにどれだけの手間と期間が必要か。その原薬にどれだけの治験コストが乗っかっているか。製剤の安定供給のため新たな製造ラインを導入し、品質が保証された製剤として出荷させるまでにどれだけの人の手を介しているか。どれだけの検査や環境管理、文書を要するのか。全てはコストに跳ね返る。低分子のゾロ品を大量生産するのとは訳が違うのですよ。新薬の上市と薬価制度の是非はそんな単純な話ではない。
名無しさん
日本人が沢山受賞される事を同じ日本人として誇りに思います。山中教授もよく言っているけれど、もっともっと研究のための予算を増やして欲しい!
名無しさん
受賞おめでとうございます。
後は、誰にでも、どのガンにも効くように
研究を続ける事をお願い致します。
私個人のケースで言うと、私の母の時にオプジーボを使用しましたが、残念ながら効果は無く、多額の借金が残りました。
命は、お金にかえれませんし、後悔はしてません。
誰にでも効く薬になる事を祈ってます。
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