ニュース ネットの声

貴景勝 九州場所優勝 小学校時代は大天才 高校生で序ノ口優勝! 貴乃花親方の最後の遺産 

更新日:

九州場所で、貴景勝(小結)が、13勝2敗で優勝しました。

元師匠の貴乃花親方が引退されて、本人としても、周囲としても、何とか優勝したい、させたいと思う状況の中、見事な優勝でした。

また、インタビューも、しっかりと受け答えする姿が、とても頼もしく思えました。

さらに、22歳での優勝は、史上6番目での若さでの優勝であるとともに、初場所以降26場所目での優勝は、曙と並んで4番目の早さとなります。

今後、大横綱への道を歩んでほしいですね。

ここで、貴景勝の人となりを御紹介していきます。

★貴景勝のプロフィールと少年時代

貴景勝 光信(たかけいしょう みつのぶ、本名:佐藤貴信)、兵庫県芦屋市出身。千賀ノ浦部屋 175㎝ 170㎏

貴景勝は兵庫県芦屋市出身の、いわゆるいいとこの子だと思われます。ちなみに、本名「貴信」の由来は、「貴」の字はお父さんがファンだった貴乃花から、「信」の字は織田信長からきているそうです。

貴景勝の出身の仁川学院小学校は、かなりレベルの高い小学校で、「灘高」に行く生徒がかなり多く、貴景勝の同級生は東大や国立医学部などに進学しているようです。

貴景勝いわく、どうして、あの小学校に入たのかが分からないとのこと。だけど、現在では、年に何回かは小学校に訪れて、特別講師として小学生に授業もしているそうです。

小学校時代のエピソードとしては、小学5年生の時に運動会の応援団長、小学6年生で学芸会の王様として主役をするなど、目立つことが好きだったことが伺えます。

ちなみに、九州場所の優勝が決まった一週間後の30年11月30日(金)、この仁川学院小学校に訪問して、同校の大教室で挨拶をされてました。

貴景勝の挨拶が終わると、小学校6年間のうち3年間を担任してくれた橋本先生から「愛してるよ!」という声がかけられ、照れ笑いが可愛かったです。

一方、当時から好きだった格闘技では、小学校3年生で、空手の全国大会で準優勝をします。しかし、決勝で、不可解な判定で敗れたという理由で、以降は判定競技はなりたくないと、相撲をやるようになっていきます。

そして、小学校4年生から6年生の間までは芦屋の実家から東京にある貴乃花部屋のキッズクラブまで稽古に通っていました。

小学校時代は4年次にわんぱく相撲で全国3位、5年次に2位、6年次に3位でした。

中学校は、相撲の強豪校である報徳学園中学校に進学し、3年次に全国中学生相撲選手権大会に優勝し中学生横綱のタイトルを獲得します。

そして、埼玉栄高校時代は、全日本ジュニア相撲選手権の無差別級で2連覇を達成するなど、数多くの戦歴を残しました。

★貴乃花部屋に入門して活躍する

2014年9月場所、貴景勝は、高校在学中でしたが、貴乃花部屋に入門します。

ちなみに、高校生で相撲部屋に入門するケースもあるそうですが、9月場所から入門するのはあまりないそうです。

そして11月場所には番付に名前が載り、その場所で早くも序の口で優勝します。
その後、2016年3月に幕下での優勝を果たし、十両に昇進します。

そして2017年1月場所で、貴景勝関は新入幕入り。この時に与えられた四股名「貴景勝」は、貴乃花親方が好きな戦国武将、上杉謙信(うえすぎけんしん)の後継者、上杉景勝(かげかつ)という武将の名前を由来とするものでした。

貴景勝は、現在まで、殊勲賞:2回(2017年9月場所、2017年11月場所)、敢闘賞:1回(2017年3月場所)を獲得しています。

この九州場所、初優勝の期待が高まっています。かの大横綱・貴乃花の最後の遺産・貴景勝。

是非、頑張ってほしいですね。

-ニュース ネットの声

Copyright© 出来事を考えてみよう , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。