「歴史上の人物」 一覧

黒田官兵衛は名軍師として秀吉を天下人にする

2018/11/26   -歴史上の人物

 天正三(一五七五)年、天下統一を目指す織田信長は、播磨国(現在の兵庫県)に進軍を開始し、中国地方を支配する毛利輝元と対峙しました。  この信長の進軍に、播磨の豪族の多くは毛利方につくことで結束を固め ...

柳生宗矩は、徳川幕府の『武家諸法度』を改正し、平和を名言を後世に残す

2018/11/25   -歴史上の人物

★柳生宗矩の生い立ち 柳生宗矩は、元亀二(一五七一)年、「柳生新陰流」の剣の達人として知られていた父・石舟斎の五男として、大和国「柳生ノ庄」(現在の奈良県柳生町)で生まれました。 そして、幼き頃から、 ...

徳川家康は「本能寺の変」の後、命を賭けての「伊賀越え」を決行する

2018/11/24   -歴史上の人物

 戦国時代最大の出来事とも言われている「本能寺の変」ですが、この天正十年6月2日は、徳川家康も織田信長の招きを受けて、堺見物をしていました。  そして、明智光秀は、信長を自害に追い込み、次に嫡男・信忠 ...

杉原千畝はリトアニア領事官に集まったユダヤ人に命のビザを発給する

2018/11/24   -歴史上の人物

 杉原千畝とは、第二次世界大戦当時のリトアニア領事官の赴任していた外交官です。  彼は、昭和十四(一九三九)年から、外交官として、リトアニアに領事代理として赴任していました。  ある日、ナチスドイツか ...

山本五十六は語録だけでなく行動をもって現代人に伝える信念

2018/11/23   -歴史上の人物

 山本五十六は、太平洋戦争の時の連合艦隊司令長官です。   彼を有名にしているのは、その残している言葉です。  「やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。」  「苦しい ...

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