いじめを考えよう

不登校生に学校復帰を無理に求めない方針 文科省【ネットの声:これでいい。今の日本の義務教育はどうやっても合ってない】

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不登校生「出席」 文科省、学校復帰無理に求めない方針

 不登校の小中学生が全国で約16万5千人と増え続けていることなどを受けて、文部科学省は、従来の学校復帰を前提とした支援のあり方の見直しに乗り出す。フリースクールなど学外の施設に通う不登校生を「出席」扱いにしやすくする通知を、25日付で全国の教育委員会に出した。復学のみを目標にしがちだった教育現場の意識改革につなげる狙いがある。

 不登校生には、行政が支援する教育支援センターや民間のフリースクールなど学校外で学ぶ児童・生徒も多い。これまでも所属する学校長の判断でこうした子どもを出席扱いとする制度があった。ただ、文科省は過去に出席扱いする条件として「学校復帰が前提」と解釈できる通知を出しており、学校に戻る意思がないと適用されないこともあった。不登校の小中学生で「出席」扱いになったのは、約2万3千人(2018年度)にとどまる。

 不登校で「欠席」が増えると、受験などで不利な扱いを受けることもあるほか、教育関係者から「登校圧力が子どものストレスになる」などと指摘があった。16年に成立した「教育機会確保法」では、学校外の多様な学びの場を支援する方針が盛り込まれ、「無理に登校する必要はない」という認識が広がりつつある。

こうした状況を受けて、文科省は、学校に通うことを義務教育の原則としつつも、学外で適切に学習している不登校生も評価できるよう従来の通知を見直すことにした。今後は、学校長が不登校生を出席扱いとするケースが増えるとみられる。同省幹部は「休養が必要な子どもには無理強いはせず、将来的に本人が復学を希望したときは円滑に戻れるような環境づくりをしてほしい」としている。

文科省の最新の調査では、18年度の不登校は、小学生が4万4841人(前年度比9809人増)、中学生が11万9687人(同1万688人増)といずれも過去最多を更新。不登校の6割近くが90日以上欠席しており、長期化する傾向もみられる。

NPO法人「ストップいじめ!ナビ」の須永祐慈・副代表理事(40)は「先生たちの意識は変わってきてはいるものの、今も学校復帰が善だと考え、まず復帰させようという指導になりがちだ」と指摘。「正式な通知として出す意味は大きい。周知の徹底をするとともに、休養や安心できる環境を充実させ、不登校の子の学習機会を拡充するための議論を進めるべきだ」と語った。

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関連記事:イジメ解決 経験談 いじめに負けるな! イジメの対処方法のネットの声 ~皆さんの解決策の手助けになるものを集めました~

このニュースに対するネットの声は次のとおりです。
出典元・映像元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000009-asahi-soci

ネットの声

名無しさん
不登校に対して待つことは大切だと。でも、ケースはたくさん。
人間関係のこじれで行けなくなった時、初期の関わりが薄いと、親の最終的な矛先が初期対応をちゃんとしなかった学校になることがある。
不登校といっても。行きたいんだけど、行けない。とか、誰かに見られているようでと、過敏な精神状態を理解して少しずつ行くことで回復することもある。
また、小学校不登校気味で中学校に上がるとやっぱり不登校になる子が多い。環境が変わったタイミングは行けるけど、長い目で見ると不登校。そういう子には別の道もあるよという点で今回の通知はプラスかも。
この通知の報道の仕方によっては行かなくてもいいんでしょって、子も親も学校もなったら、誰が社会復帰の支援をするんだろう??不登校が続いた子が引きこもりになるケースが多いことはすでに報告されている。社会復帰、社会のあり方と合わせた通知じゃないと意味が無いと思う。
名無しさん
欧米ではホームスクーリングもきちんと制度で認められて、選択の自由がある。
日本でも子供達にはそれぞれに事情があるから不登校になっているはず。必ず戻らなければならないという圧力がへり、選択の自由があれば、さらに気持ちの負担は軽減される。別に学校苦手でなくても、小学校の勉強で飽き足らない子は行かないでもっと学んでもいい制度、飛び級もあればいいのに。
不登校でも、IT使った教育で安心して学べる子、個別にみてもらえる環境で初めて学べる子、いじめがないフリースクールで安心して過ごせる子、子供でも個性に合わせて生きる権利はあっていい気がする。その後も当たり前のレールに乗れなければ、自分で切り開かなくてはいかないのだから、決して楽ではないけどそうしなければ心のバランスがとれない個性の子供だっているということ。
学校から逃げているではなくて、いかない生き方を選んでいると言ってもらえたらいいのに。
Kazu
良いと思う。
開校数年のN高の在籍者が1万人を超えているニュースにも驚いたが、不登校が増えているデータが何年も前からあって対策を今まで対策を打ち出さなかった文科省は怠慢。
必要なら増税は受け入れるが、税金で働いている高給で優秀(?)な公務員が民間よりもいつもノロマなのはイライラします。
USJが民間になってからこれだけうまくいくケースでも思ったが、公務員は民間経験者に置き換えた方がもっと効率的、合理的な組織になると思う。
もちろんとても優秀な公務員の方々がたくさんいるのは否定しません。問題は、そうでない人の割合が民間よりも多い気がしてならないので、そういう人をリストラできるようにしてもらいたい。論点ずれてしまいました、。
名無しさん
それぞれの事情があるだろうから無理して学校に行かなくてもいいけど、行かなくなったその後のことを考えてるようで考え無さすぎて怖い。
フリースクールとか通信教育とか本当に行けない事情があるならその選択肢もあるけど、そのお金は誰が出すんですか?
そんなにこの国って財政にゆとりがあるんですかね?

他の方も言われてますが、行かない、やらないを認めるならやってる子がやる気を無くすのは間違いないし、行かないことのリスクも親も子も国ももう少し考えた方が良いかも。

名無しさん
私が子供のとき、私の子の同級生に不登校の子がいました。どちらもいい意味で感性が豊かで、学校が合わなかったように感じます。
私は教師との出会いということほど大切なものはないと考えていますが、一方で、不確実な部分が多すぎると思っています。幼少期から多感な時期まで側にいれる大人が教師だと思っていますが、質にバラつきがあるように思います。今しかない子供に対して、ハズレの先生がついたら、その子の良さが引き出されない可能性があります。
ですので、私は学校に教員以外を入れることと、教員を一般人が評価する仕組みを取り入れて欲しいと思っています。
例えば、教員以外というと校長は教員だけでなく設置市町村の管理職、副担任に社会福祉士や児童指導員の設置等です。教員の評価は、子供達に評価書を提出させ、教委や地域の人で観察・評価していく。
学校を教員だけのものではなく、人の目に触れさせて、抑止して子供を支えてほしい。
名無しさん
これでいい。今の日本の義務教育はどうやっても合ってない。明治時代の偉人はコンピューター言語など理解できない世界で育ったのだから、今の5G普及などアプリが主流になってる時代に合わない。
いじめ被害者にしても、頑張って登校しても、喜ぶのは保護者や先生だと知るべきだよ。たった3年で勇気を出すメリットが少ない。それなら、違うことに勇気を出すのがいい。社会人になれば、勇気を出すことの連続
おけちよ
無理に出席を求めないのは、時に大事だと思うけど、これによって所属している学校の先生は関わらないってことにならないか心配。
あと、その小学校に行っていないのは事実で元の所属の小学校は欠席で良いと思う。フリースクールや教育支援センターで出席の証明書を出してもらい、受験先がどう扱うか判断すれば良いのではないでしょうか。普通に学校に行くのだって大変なことだし、毎日学校に行っている子どもが不利益を被るのではないでしょうか。中学受験で学校休んでも塾で勉強したから出席扱いしろとか、風邪で休んでも家で勉強したから出席扱いしろとかなるような気もする。
フューチャー
これこそ真の教員の負担軽減策。
文科省はいい仕事をした。
普通に考えれば、学校への出欠席は本人と保護者の家庭の問題になるから、登校刺激や毎週の家庭訪問などをしなくていいことになる
保護者と週に1回程度電話で近況の確認をして「学校としてはいつきても大丈夫なようになってます」と伝えれば良いだけになります。
家から正門までは親の責任、正門からは学校の責任とさらに意識の浸透が図られることを期待します。
名無しさん
子どもの人数も減少傾向の中で、不登校生の人数が増加傾向ってことは、何かしらの子どもからの訴えとしてとらえられると思う。学校復帰を無理に求めないことは、理解できる。ただ、小中学生が学校以外で日中サポートを受ける体制は乏しい。経済的な余裕があれば、受けられる所もあるが。通信制の高校では、N高をはじめ、学校に行かなくても学習したい気持ちを保証する学校が登場している。
子どもにとって、学校ってどんな位置付けなのか?考え直す時期にきていると思う。
名無しさん
不登校だった子たちの、進路(広い意味で)がどうなっているか、その情報はきちんと伝えてあげるべきであると思う。不登校だが、高校からは普通にやりなおしたいと考える子も多いが、現実としては厳しい。ただ、行かなくてもいいというのではなく、その子にもきちんとリスクも伝えた上で、一緒に目標を作っていくことも大切だと思う。
名無しさん
社会人なら転職で違う業種や働き方を選び直すことができるけど、学校は復帰しても転校しても時間帯も1クラス数十人の環境もやることも変わらない。一度不登校になって元の環境に戻るって難しいと思う。もちろん顔馴染みの方が戻りやすいケースもあるけど。
義務教育で公立だとケアをする人員、場所(環境)も今のところ限界があるけど、不登校になった子の家庭がいろんな工夫をして学校に通う以外の方法を見つけているならそれを通学として認めるシステムは良いと思う。
毎日通っててもホントに学校行ってた?って状態(学力や道徳の面)の人なんてたくさんいるんだし…
それより1クラスの人数を20〜25人くらいに減らして欲しい。この多様性の時代に30〜40人は多すぎる。
名無しさん
いろいろな学びの場があっていいとは思います。しかしいじめや自信のなさから登校したくてもできない子とゲームや夜遊び等の生活の乱れから昼夜逆転して学校に行かない生徒も多くいます。学校の先生は、そんな生徒の生活の在り方まで一緒に考えて学校に来れるような工夫を考えても「文科省が無理しなくていいと言った」という生徒や保護者が必ず出てきます。そういったケースが出てきたときに対応できる学校やフリースクール外の専門機関を明確に提示してほしいです。
名無しさん
授業に出席するのは必要なことだと思う。
けど、クラス制は廃止してほしい。
大学みたいに選択制にすれば良いのに。
シラバスを見て、自分が何を学びたいのか、自分で授業内容を決めたかった。
私はいじめに遭ったことはないけど、クラスに馴染めなかった。
クラス制で過ごす中学高校時代は辛かった。
反対に、大学時代は楽しかったな。欠席もしなかったし。
名無しさん
将来、会社に入って努力や我慢などの感情がなかったら嫌な事があったらすぐに休んだりキレたりしそう。不登校も本人とコミュニケーションをとり内容を把握して出席欠席を決めるべき。逆にほったらかし状態になったらいじめや自暴自棄になる子もいるんだよ。文科省は考えを変えるべき!
名無しさん
文科省が学校復帰を求めないのはいいとしても、よほどのケアがなければ不登校の子は社会に復帰できなくなる。
たとえ不登校になったとしても、放置されて引きこもりの人生にならない制度を国は整えるべきだと思う。
いやなら辞めたらいい、体壊して退職した!
学校に不登校を扱える教員は皆無だよ。そんな研修は日常ではやらないし、大学で習ったこともない。せいぜい不登校が出た場合あたふた相談するくらいだが、その対応も時代で変わる。さらに勤務時間で対応できないし、不登校がでたら先生は疲弊する。不登校のいるクラスはだれももちたがらない。そんなことで、不登校もいじめも自殺も学校では現実的に対応できるわけがないし、その状況を放置きて適当な改善指示を出してる国はどうかしている。問題が起きたら学校が謝り会見ですか?本当に謝るのは対応しない国だ。さらに教員の質までさげておいてこの先教育をどうするつもりなのか?不思議でたまらん。
名無しさん
教員に対しての仕事量が増えすぎているのが、フォローがおごそかになっているのでは?
まずは教員の負担を軽減するべき
名無しさん
難しい問題だよな。
不登校の原因がクラスのいじめや、先生にあったとしても、解決せずに放置を正当化してしまうことにもなる。
問題は解決して、来るまで待つようにしないとな。
名無しさん
不登校対策にとどまらず、時代に合わない学校のあり方そのものを変えていってほしい。そのためには十分な予算を付けて質の良い教員を確保する必要があると思う。
名無しさん
いろんな意見があると思う。
でも10年後に大人のひきこもりがますます増える結果になるのは間違い無い。
行かなきゃいけない、やらなきゃいけない。
このストレスと毎日戦うのが大人だから。
名無しさん
不登校だからダメなやつと一方的にレッテルを貼るのではなく、これだけ不登校児が増加しているのですから、何が問題なのかを考え改善しなければならないと思う。
ところでイジメの加害者は、なぜ評価が下がらないのでしょうか。
名無しさん
今の不登校はいじめではなく、怠学傾向が多いです。嫌いな教科は授業出たくないから、休むわけです。最近では無理に登校させない、本人の意思を尊重する、という方針ですが、本当にそれが最善の策なのか、疑問に思います。
名無しさん
難しい問題。
「真面目に頑張ってる奴が損をする」ことにならなければいいが。
まさかテストを受けてもいないのに、受けて、そこそこの点数をとったことにはならないよな?
そうなったら真面目に通学してる奴も学校に行かなくなるぞ。
名無しさん
中学校は、子どもが突然、不登校になると、親は、高校受験に支障がでるのでは️(欠席日数30日)と気が焦り、学校へ行かせようと必死になってしまいます。でも、そうする事で尚更、子どもが悪化してしまい悪循環…。
そんな子どもを抱えている親も普通に制服着て学校へ行っている子ども達を見ると、心が痛いと思ったりと…心に余裕がなくなってしまいます。このような方針があると、少しでも、親も子も気持ちに余裕が持て、子ども自身、学校へ行けない気持ちの劣等感、自尊心も低くなっている状態から少しは、前向きになるのではないかと思います。
あと、高校受験するのに、出席日数を重視しないでほしい。誰もが、出席日数関係なく受験出来るような体制をお願いします。
名無しさん
まずは子どもを不登校にするような、パワハラ指導をやめて欲しい。いじめを放置するのもやめて欲しい。
これだけで不登校の数は減ると思う。
名無しさん
無理強いで学校にいかせることは
しなくていいと思うが
欠席は欠席だと思う。
ちゃんと行ってる子達は
なんなのって…
やっぱりいかなかったことで
後で不都合が生じるのは当然のことであり
そうならない為にみんな真面目に登校してるわけだし
花郎
いじめが原因の場合は、加害児童の方を出席停止にして欲しいなぁ
あと、授業妨害する奴とかも
名無しさん
必要な措置が、真に必要としている生徒のためにとられることを願う。行き過ぎた支援や何でもありになっては、社会にとっても該当生徒にとっても良くない。
-------
これで学校が不登校の原因を探らなくなるでしょうね…
いじめが存在する場合は、加害者を登校禁止にして、出席扱いにすることもぜひとも検討して欲しいですね。
名無しさん
家で家庭教師と勉強する子だっているし、フリースクールや支援施設に休まず通う子だっている。
それぞれが居場所をもっているからね。
学校だけが全てだと思うと、子どもは追い詰められてしまう。
家だってどこだってあなたの居場所だよ、と国の立場で言ってもらえると、追い詰められていた子どもは多少はホッとできるかもね。
名無しさん
不登校にも色々なパターンがある。(行きたいんだけど行けない子・ゲーム依存になってしまっている子など)
行きたいんだけど行けない子にとってこの制度は凄く良いと思う。ただゲーム依存によって不登校の子もかなりの数いるんだよね。その子達をどう学校に行けるようにするかは今後考えていかなければならない。
名無しさん
まじめに学校に行っている生徒からしたら学校を休んでいる生徒が出席扱いになる事はおかしいと思うだろうな。
フリースクールが悪いとは言わないが区別は必要だとは思う。これじゃあ些細な理由でどんどん不登校児が増えてしまう。
tu
難しい。
学校に行かなくても、YouTubeがあるし、学校の必要性が問われる。
不登校(不適応)は、幼少期の愛着形成や家庭環境も少し影響してくる。環境が整えば登校できるって簡単なことではない。子どもがいる人に知識を身につけてもらうことも必要ではないか。
義務教育学校も大学みたいにならないかな。ずっと建物内にいる必要はあるかな。授業以外は職業体験で。
名無しさん
選択肢が増える代わりに、学校や教師が子供や子供の家族に「学校に居場所はない」と強く感じさせる心配はないのかな。
例えば
先生や学校側が不登校の子や家族を「厄介なヤツ」と呼んだり扱ったり。
不登校の子が学校復帰ではなく、フリースクール等の他の選択肢を選んだ事を「厄介払い」ができたと言う話し方をしたり。
そうして、進学した時に新しい不安の種を植え付けるような対応をしない、させない対策も必要かと。
名無しさん
様々なケースがあります。
ひとまとめになどできない問題。
が、最近多いのは、いじめや孤立よりも、ゲーム依存による不登校ですよ。
中学生育ててますが、息子の周囲の不登校のお子さんはほぼそれが原因です。
24時間ほとんど寝もしないでゲームに没頭してるとか。
ゲームへの対策は、なんとかならないのか?
親戚の中学生、友人のお子さん、息子の同級生など、まさに、どこもかしこも不登校だらけです。
名無しさん
フリースクールでも教育を受けているなら出席扱いが妥当では。逆にちゃんと登校していても、学力が恐ろしいほど低かったり他者に危害を加えたりする学生の方が心配です。
放置と粘り強く待つことは違うから、そこはどうか心をしっかり持って見守ってあげて欲しいな。
名無しさん
ここまで不登校の子供が急増してるってヤバいな…。
どうなってんだ。
レールから外れたら復帰するのは相当難しい。
学校行けなくなるのは尚更。
この方針は非常に良いと思う。
学校に行けないヤツは~って人もいるだろうけど、例えばいじめられて無理して学校に通い続けてストレスでおかしくなれば大人になったときどうなるかわからない。
名無しさん
良いことだと思います。
解決出来ない状況になることはある
批判している人は具体的な解決策を提示してください
名無しさん
子どもに無理強いせず自由に選択できるのはいいと思う。
小学校には来ないけど受験塾には通えている場合、小学校も出席扱いになるってこと?だとしたら中学受験にはそっちのほうが有利になるかも。
ishin
もう学校が学校として、機能していないんでしょうね。
フリースクールがどうとか言う前に
学校運営の問題をなんとかしようという考えに行かない方が、どうかしている。
義務教育なら、なおさら学力ベースにするべきじゃないですか?
3年生の学力が無いなら、翌年も3年生やって
基礎学力つけないと、
今後ドンドン授業についていけなくなる。
そのまま高校出ても、選べる職業も限られる
貧困の連鎖はこうして生まれているんですよ
だから、学校は児童が理解するまで、トコトン付き合ってあげなきゃダメ。
教員の査定も各児童の学力達成度ベースにしたらいいんじゃないですか?
そうすれば、教員同士イジメ(?)してる場合じゃないと気づくでしょう。
いや、足の引っ張り合いになるのかな?

ネットの声

au
学校に復帰できなくても
生活習慣、学習面をフォロー
して対応したら良いと思う。
mpt
これはいいですね。
義務教育だからって無理に出席させないで、一人ひとり事情を聞き、適切な対応をすればいい。
フリースクールも認められてきた。
いい方向に向かっている
名無しさん
生きづらさに寄り添える社会
今、文科省に出来ることを模索した結果
学童期以外の人々に対しても各々が出来ることを考える機会になってほしい
名無しさん
学校だと長期の休みでも
気にかけたり、時には訪問もあって
子供が元気でいるのか確認はしやすいけど
他だったらどうなのっておもう
娘が小学生の頃1週間連絡つかない
生徒がいたんだけど、母親と無理心中で
遺体が見つかったことがあった
きちんと生存確認できたりするのかな?
気にしてくれるとこはあるのかしら
mafin
子供がだんだん学校に行けなくなった時、先生に辛いのはお母さんじゃなくて子供だと言われました。このままだと将来引きこもりになるからだとの事でした。そうやって悲観的に物事を見たらそうなるんじゃない?としか思わなかったが、そうやって強く訴えてきて学校に来させないとダメだと言われることがしんどかった。学校に行っていれば幸せになれるの?と逆に言いたい。学校に通ったから起こるデメリットも確実にあると思う。みんなと比べられて学校の教科内でしか能力を測れない。いらない劣等感ももらうでしょう。当たる先生によっても良い年になるかも変わってくるしね。先生は本当に重要。先生次第で能力が引き出されたり逆になったり。最近は新卒や数年目が必ず各学年にいる。字汚かったら1年生はそのまま真似して書きます。私が家で教えた方が字は綺麗になりました。学校にはメリットとデメリットがあると先生も気がついた方がいい。
風車
フリースクール登校を認めると同時に、
自宅内での学習で一定の成果が認められる生徒児童は出席扱い、
というのも検討してほしい・・・
一種の通信制のような形・・・
授業の進度に合わせて学校から課題を出して、提出するというもの・・・
文章でのコミュニケーションが取れればさらによい・・・
先生にはご苦労をいただくことになるが・・・
名無しさん
ひと昔前と違って今はクラスに1〜2人は不登校の子供が普通にいるからね。選択肢を広げるのはいいこと。
名無しさん
これで卒業できるのなら、義務教育いらないね。
教員のパワーは真面目な子に注がれるべき。
名無しさん
この記事にある文科省の通知とはいったいどれだろうか。記事元のタイトルやリンクがあると信頼がより高まるし、人にも言えます。
名無しさん
もう早く現場を変えましょう。
今の教育現場に魅力が無いという結果ぎ出たのです。
いつまで、昭和のままの現場で子供を縛るんですか?
もっと新しい義務教育の現場を作る時がきたのです。
名無しさん
でも基本はきちんと学校に通うことが優先ですよね。
命を絶つくらい苦しいなら仕方ないけれど、
何でもかんでも辛いことから
逃げていいという育て方はいかがなものか。
そんなことでは、辛いことの多い社会で
生きていけないでしょう。
名無しさん
今は個室もあり、その中にはテレビやパソコンもあるだろうし、スマホだって持ってるかもしれん
そりゃ誰だって自由がきかない学校とかより家の方がいいに決まってる
396SS
不登校が引きこもりのきっかけ
親達はそこを忘れちゃダメかと
学校に行かなくても規則正しい生活はさせないと
人は楽な方へ楽な方へ流れ、簡単に落ちていく
名無しさん
中学のカリキュラムは今のまま?
不登校になりやすくない?
と考えて欲しいな

たまに学校を休みたがる中1の母より

サンサンサンチャン
これって、登校拒否を増やす要因になるんでは?
名無しさん
学校が、手を切りたいだけ。
こうすれば、児童生徒が違法、触法行為を犯したとき、「無登校なので、関与ありませんでした。」で言い切れる。
名無しさん
まあそれで事態が好転するとは全く思わないね。
引きこもりを増やすことはあっても、無くなることは間違いなくないね。
名無しさん
いじめが理由じゃなくても、学校生活に疲れてしまっている子もいます。登下校で全精神力を使い果してしまっている子もいます。でも先生は、そういう子には寄り添ってくれない。実際に不登校にならないと、きっと寄り添ってくれない。
名無しさん
学校に行きたいけどイジメが恐いから行けないパターン
学校に行って楽しい時もあるけどイジメられる時もあるから行ける時だけ行くパターン
学校が好きじゃない中でちょっとした事がイジメに感じて行かなくなるパターン…etc
同じイジメ事案でも色々あるから、一概に加害生徒を排除する訳にもいかないって思ってる先生が多いんじゃないかな…って勝手な想像
名無しさん
どっかのいじめ事件では、学校が勝手に出席扱いにしてたって批判してなかったっけ?
名無しさん
不登校関係の相談ができる公的なところがあるのかな~
名無しさん
N高とかあるしな
名無しさん
教師が原因の不登校の場合、「無理に学校来なくて良いですよ。」なんて言われたら、見捨てられたと思って、余計に不信感が増すと思います。
イスラーム保守派
子供の貧困もあるのでは?
名無しさん
良いと思う。
一度ドロップアウトした子を無理矢理拾い上げる必要はないよ。
名無しさん
欠席は欠席でしょう。きちんと学校に通っている他の子供が不公平になる。
名無しさん
これにより、体裁のためにいじめに目をつむったり、不登校の子に辛く当たる学校が減るなら、よい事だと思う。
名無しさん
義務教育に「ネット通信教育方式」も導入すべきでは?
小中でハズレ担任から酷い目に遭って以来、ずっと思ってるのだけど。
名無しさん
今はネットなどでもいくらでも勉強はできる。 苦しんでまで学校に行く理由なんてもうない。
名無しさん
いいね。学校出席しかないと追い詰めないことが大事。
david
公教育は終了か。
時代にあわないかも。
でも終了したら、
本格的な格差社会のはじまりになり、
平等主義でやってきた日本人は
かなりショックを受けてしまう。
シニア(貧困シニア救済)をとるか、子供(母子家庭救済)をとるか、
また45とか50のおっちゃん(引きこもり救済)を救うか。
弱者はすべては救えない。
どれか一つだ。もしくは二つ。
名無しさん
クラスの半数が不登校…みたいな状態になったらどうするんだろう?
せあかごけぐも
会社でも増えるなこりゃ。
名無しさん
不登校でスタディサプリ食いまくるのも 月980円で過ごせるので親としては経済的。
名無しさん
いじめで傷ついた娘に対し、娘を責めた教師、他の事案との不公平感、多忙とかそういう問題では片付けられない、動物園以下の劣化した公立校の環境で、子供も親も、未来が見られなかった。二度とあんな環境に戻りたくない。
名無しさん
フリースクールに通っている児童であっても、結局のところ、地域の学校に在籍しなければならないところが、問題。学校側としては、来ないとわかっていても、自分の学校に在籍している以上、指導や保護の責任がある。学習の指導をし、成績をつけて、指導要録という法定文書を書かなければならない。健康関係の書類も同様。欠席が続くと、児童が生存しているかどうか、家庭で虐待を受けていないか確認して、報告しなければならない。そのため、学校としては、家庭に毎日のように連絡を取らなければならず、家庭からすると行かせたくもない学校からの連絡はストレスになると考えられる。フリースクールでも私学と同様にして、そのフリースクールそのものに在籍を認めるようにすればよい。いろんな学校の形があってよいはず。
名無しさん
いじめが原因で不登校になった場合は無理に復帰を求めないのは理解できる。本来ならいじめの加害者こそ登校禁止になるべきだと思うが。
しかし、勉強が嫌とか学校に行くのがめんどくさいとかいう理由なら話は別だと思う。そんなのただの怠慢。大人になったら面倒でも仕事しなきゃいけない時なんか山ほどあるし、苦手なことでも仕事で必要になったら勉強しなきゃいけない。それを単に嫌とか面倒とかで逃げるのが当たり前の環境で育ってきた人間に立ち向かえるとは到底思えない。それを仕方ないよねって家に置いておく親も問題。怠惰な人間を無責任に数増やさないで。そんな中途半端な覚悟で子供産まないでほしい。
名無しさん
もたもた感が否めない!
文部科学省は、子供達の立場に立って柔軟、スピード感を持って対応に当たるべき!
国の姿勢が甘いから、自治体によっては、いじめに対する対応に問題があるのではないのか?
loser
不登校が多数派ないし大半になれば、文部科学省は要らないってことになる。そうなったら、いまの態度をかえるなよ。

 

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